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  • 2012.12.01 Saturday
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幻のサンマーメン会議・滝行金剛気合の鍛錬会・団子屋猫の叫び


幻のサンマーメン(これは実はタンメンの写真)

7月1日(日曜)早朝から滝行の鍛錬に出かけた。

同行者は6名。わたしを入れて7名だ。

このくらいが丁度良い。自分の鍛錬のために修行しているので、本来は指導したり等は無い筈だが、いつも通りに護摩を焚き、入滝の「お性根入れ」をやってしまう。また、アドバイスなどもしてしまう。

金剛の気合は、これがやがては、五大明王(五大力菩薩)の真言気合法へと進化する。皆さんの進捗が楽しみである。

気合というものは、宇宙の開闢とでもいうところまで意識して行うものである。本来はそういうものなのである。

修行において大切なことは、迷信や宗教を排することである。おかしなことを言うようだが、真実はそういうものなのである。

午後から、「幻のサンマーメン会議(仮称)」だった。わたしの一押しのサンマーメンを食べて、食について語る。そういう企画である。

側近R、うっし、あいみちゃん、ザマミンが参加。ガツガツ、醤油ヤキソバ、ギョーザ、サンマーメンを食す。ここのサンマーメンは本物だ。

ちなみにサンマーメンとは横浜川崎〜湘南あたりで言う「もやしぞば」のことであるが、独特の味があるのだ。この店は、間違いの無い美味さがある。その後、さまざまなことを駄弁った。 

帰り道、自宅近くの団子屋の猫がいたので、可愛がろうとしたら「ニャーニャー♪」大騒ぎになった。その団子屋の女将を呼んでいるのだ。そこの女将も相当な「猫キチ」であり、猫のほうも相当変わっている。

猫は、はっきりと「おかあさんおかあさんー♪(おかややー♪)」と叫んでいた!

かけね無しに、ああいう声を出せる。野生とは凄いものである。早朝にみんなでやった気合も、この猫の100パーセントの叫びには劣る。

心が、対象にまっすぐなのである。これが出来たら、すべての願いが叶う人になれるだろう!

訶々

七夕祭の祈願を問う!【三つ眼猫の教え】

七夕祭の祈願を問う!【三つ眼猫の教え】 


[夢に出現した三つ眼の大猫]

もうすぐ七夕祭である。

わたしの道場では七夕には、諸々の念願の祈りをする。

これはもう10年来、わたし自身が続けてきたことである。

祈願の方式は、短冊に書くと言う単純素朴なものであるが、整体操法の創始者;野口晴哉先生が、推奨した方法だけあって、非常に強力なものである。

時に、奇跡的な効験を示す。

是非とも多くの方々に、ご参加願いたい。沢山の念願を掛けてほしい。やり方さえ間違いがなければ、悉地成就すること請け合いである。

西王母の吉祥日なので、其のお祭りを執行し、あわせて実際に「祈願」や「神占」も行う。

ここで皆さんに、お願いがある。

今日から、沢山のお願い事を整理しておいてほしいのだ。

お願い事は、いくらあってもかまわない。心を見つめて、自分にたずねて、湧き出てくることを書いておいてほしい。

そして当日、短冊に書き祈念してほしい。よろしくお願いするものである。

昨夜、『三つ眼の大猫』が夢中に出てきた。その猫は、わたしに、こう言った!
『根源は一。思念(こころ)は、鋳型。心の描いた通りにモノは、出てくるよ。水晶の玉は大切だよ』

皆さん、この意味が分かりますか?

きっとこういうことでしょう
『宇宙に満ち満ちたエネルギー(プラーナ・気・風)は、根源が一つである。その根源に繋がって、心を純化統一して、言葉を吐き、思念すると、その力は鋳型となって、現実にモノを形成する。水晶の玉が、どこから見ても完全な球体であるように、この根源と形成力は、真実である。だからこれを大切にして行え!』

今回は、例年の七夕祈願にあわせて是れを行います!
七夕祭は、7月7日(土)午後7時開催です。

懐かしの昭和よ さらば!【ザ・ピーナッツ 姉・エミさん逝く】

懐かしの昭和よ さらば!【ザ・ピーナッツ 姉・エミさん逝く】



「恋のバカンス」や「恋のフーガ」などのヒット曲で知られる双子の歌手「ザ・ピーナッツ」の姉、伊藤エミ(いとう・えみ、本名沢田日出代=さわだ・ひでよ)さんがお亡くなりになったという。15日のことのようである。享年は71歳。

昭和16年生まれ。愛知県出身。葬儀・告別式は近親者で行った。

ジャズ歌手であったが、認められスターとなった。沢田健二(愛称;ジュリー)と結婚したが、昭和60年に離婚した。

 一卵性双生児の妹ユミさんと、1959年「可愛い花」でデビュー。音楽バラエティー番組「シャボン玉ホリデー」などで人気を博した。
 
怪獣モスラを呼び出す美人小人役はあまりにも有名。「モスラヤ♪モスラ♪・・・」。

歌声には、昭和の香りが漂う。本当に残念である。

治療のほうでも、宗教のほうでも、先輩スジの方々で丁度昭和15年〜16年という方々が、この頃随分と逝ってしまう。

あと20年も経てば、今度は自分の番だなとも思う。

およそ13年〜14年前、わたしは治療のほうで、それなりに収入を得ており、物質的には非常に恵まれていた。しかし、一方では、精神的には、まだまだ成熟していなかった。週一回の定休日に必ずカラオケにゆき歌をうたった。

そのときにいつも、ザ・ピーナッツの「恋のバカンス」を歌った。ほんとうに楽しかった。修行が思い通りにできない時代だった。でも、満たされてもいた。世俗の幸福を味わっていた。

皆さんも、とむらう心で彼女たちの昭和の歌声を聴いてあげてください。

ザ・ピーナッツの「恋のバカンス」
http://www.youtube.com/watch?v=qpCUBqfEFb0


 

改訂版 推薦マンガ【糞虫忍法帖 悟ったな糞虫! 】

糞虫忍法帖【悟ったな糞虫!】

今回の推薦マンガは、ジョージ秋山さんの『糞虫忍法帖(くそむしにんぽうちょう)』です!

糞虫の育ての親にして、一族の長が糞虫に言うセリフ、これが傑作です!

『ヤモリにも劣るとは。悟ったな糞虫!』 

これは印可・免許皆伝の言葉です。

 
カラーにしてみました!

このマンガは洗足の道場に置いてあります!どうぞご覧あれ!

今後の予定【七夕の祈り・浅草ほおずき市】

今後の予定

1)滝行気合鍛錬会 7月1日(日曜)早朝
      ※お申し込みは自然智の会・行法部まで

2)西王金母 七夕祭『願望成就祈願会』 7月7日(土曜)19:00〜21:30頃まで
  内容;西王金母祭、講話、七夕祈願、神占(易占)、直会(神人共食・おさがりをいただく)

3)自然『・食文化研究会』 7月8日(日曜)
  内容;講話会、ガナ・プジャ、食文化研究(第一回)「お題;パンを食す」 
      ※お気に入りのパンを食パン・バターロールなど持参、ウンチクを述べ皆で食す
      ※7月1日(日曜)の会は無くなりました。

4)7月9日(月曜)金龍山浅草寺「ほおずき市」 未定
  
5)7月10日(火曜)浅草観音・四万六千日功徳日のお参り 時間は未定

以上

新たに!【自然智の会 組織概要】

【自然智の会 組織概要】 

この度、自然智の会は新たなる活動期に入りました。

次の三部門が設立されます。

‖膸概誠声 奉斎会
⊃文化研究会
B豺塰”堯並豺垉す腓硫顱

いずれも山・海の幸や、山海の恩頼(みたまのふゆ)ということが土台にあります。

この日本のすばらしい国土・大地のお陰でわたしたちは、こうして無事に生きているわけです。

産土神と共に、山海の神々、国土経営の神々の奉斎を行って、産物や景色を味わう。これが基本になります。

滝行法(みそぎ行)も山で行いあるいは海で行います。すべて自然の中でお陰を蒙って行うのです。

7月1日(日)には、講話・プジャ・食文化研究(第一回)を行う予定。詳しくは各位にお知らせします。

本格的な修行をしたい方は、大山祇神社奉斎会 幹主補佐(松浦補佐役)に相談すること。以前にも言いましたように、こちらは専門的なものであり、試問など厳格を究めます。

※人事令 自然智の会 先達;近谷氏  大山祇神社奉斎会 幹主補佐;松浦氏、松本氏
以上

いまの心境を表現すると

いまの心境を表現しますと、こんな感じです!

まあ、あくまでも、こんな感じということです。



近くの公園にゆくと、ミツバチたちが花々の間を飛び交い、せっせと働いていた。見たことのない鳥も草々のうえで休んでいた。モンシロチョウが乱舞し、シオカラトンボが水面ギリギリをゆく。

『金剛の歌』をやり、自然を感じた。

ある町内をゆく猫を見た。自由だが隙がない。猫が『猫の妙術 あり!』と叫んだように聞こえた!

誕生会のプジャ【これからの思想の潮流を語る】





昨日は6月生まれの方の誕生会であった。と、いっても6月はわたくしの誕生月なので、そう述べているだけであり、皆さんのお気持ちをいただいたわけである。

毎年みんなで祝ってくれて本当に嬉しい。一番嬉しいことは、こうして皆が元気に会えるということである。

環境や状況というものは、常に変化しつづける。極端な話、明日のことは分からないのである。しかし、未来は分からないから面白いとも言える。

第一部では、先般の伝授会に出た方々と歓談した。充分説明は受けていようが、伝授を受けたからすぐに修行が出来るわけではない。ゾクチェンの伝授を受けて、わたくしはもう17年になる。一つのことを10年やっていると分かるようになってくる。正確に声明をやり、基礎的な学習するということをどれだけやったことだろう。

大切なのは土台(シ)であり、要するに見解をつかむのである。

わたくしの元で修行していて、今回の直接伝授を受け、更にリンポチェと謁見できた方々は幸運である。こういうスタートは、なかなか無いし、こうして親しく教えてくれる人がいるということは僥倖である。そもそもわたしがやりはじめた頃には、日本語のテキストなどはほとんどない状態であって、護法尊供養のマントラの重要性を理解し、実地にやってゆくのに2年以上はかかった。

わたしの場合は、「夢の能力」がそれなりにあるので、それによって夢知らせを受け、時にはラマから夢の中で教えを受けたり、指示をうけたりして補えた。それがなければ今の理解には到達することができなかった。もちろん法友・道友にも恵まれたことも幸いした。

責任者を5年間やったのも、無理をすることでいろいろなことが分かるようになるからだ。何らかの役をやってゆくというのは、必ず成長につながってゆく。人の世話をしない・できないような人間は成長ができないのだと思う。

昨日は歓談と言う形で、まずまずのご説明が出来たと思う。最低限の説明をするのは、導いたわたしの責務だと考えている。しかし、修行し味わうのは、修行者本人でしかない。

第二部では、『修道の要訣』を伝授した。「これからの思想の潮流」について述べた。このことはとても大切なことである。外部の環境が変化すると、必ず内部(思想)の変化が必然的に要求される。江戸の末期から明治時代に教派神道十三派が出現したのも、文明開化があったからだと思う。

いまの時代は、まさしくあの頃と酷似しているが、規模が違う。環太平洋・地球・宇宙というように極めて範囲が広い。

そういう広さに即応した内的思想が要求される。交通・通信機器などの文明の利器が発達すれば、それだけ人間の内部の深化(思想)も要求されるのである。

わたしは山との関連に於いてこのことをご説明した。

また正道に至る呼吸法の入り口を伝授した。口伝でもって世間には出ていない、法の奥旨をお話した。

第三部は、誕生会プジャである。すなわちガナ・プジャをやることで、サマヤを浄化し、功徳資量を一気に積集することができる。密教特有の非常に優れた方法(方便)である。これは食べるという行為のあり方や限界を越えることを学ぶという事でもある。

そして、そのまま第四部へ。

飲めや食えや歌えやである。皆それぞれ盛り上がって結構なことであった。

手づくりパン、白鷹(日本酒)、梅酒、漬物、お赤飯、和菓子、清浄歓喜団、果物各種、クッキー、おにぎり、たまご焼き、ワイン、コロッケ、パウンドケーキ、水出しアイスコーヒー等々、皆で味や歓談を楽しんだ。

気の合う仲間で集まって楽しく語り、人生を楽しむ!善い仲間に会えたことはラッキーなことです。

次回道場に、集まるのは七夕。参加される皆さんは、恒例の「七夕の祈り」ですから、願い事を沢山用意しておいてください!

お祝いしてくださった皆さん、ほんとうにありがとう!
昨日来れなかったけれどもお祝いしてくださった方々にも心から感謝です!
皆さんの上に大吉祥あれ!


ギュルメ・ティンレー、クンサン・ニマ、サンボ・ペルたる金山しるす

これは偶然なのか?【オウム最後の指名手配犯人の逮捕に思う】

オウム真理教の一連の凶悪事件における、最後の指名手配犯、高橋克也容疑者が遂に逮捕された。このこと自体は社会の安穏にとっては、よいことだと思う。

あの地下鉄サリン事件等々では、多数の犯罪者が出て、多くのオウム信者に死刑判決が出た。このことは法的には当然のことだと言える。

道義的には死刑というものはどうなのか。賛否両論ある。今後、死刑そのものを考える必要があると思う。

凶悪事件の最後の指名手配犯たる教団諜報省の元幹部が逮捕されたことは、事件の解明や刑の早期執行という観点から考えても喜ばしいことである。

だが、そういうこととは別に、考えていただきたいことがある。

なぜ、6月15日(金)なのかということである!

この日は、与野党による『税と社会保障の一体改革』の修正協議期限の日である。

社会保障のために税を上げるのであるから、当然その2つはセットだ。だが実際には、そこは棚上げ・妥協して、税だけとにかく上げようということだ。

こんな馬鹿なことがあっていいのだろうか?

この民主党という政党は一体どういう党なのであろう。

3年前国民の多くは改革を期待して、民主党に投票した。結果は、衆議院選挙に於いて大躍進を遂げて、与党になった。

国民との約束であるマニフェストなるものを、どんどん出してきた。だが、どれだけ約束を果たしたのであろうか?

嘘つき=教祖、というのは世の常だが、政治家=嘘つきというのも世の常ということか。

しかし、チンケな野郎ばかりである。自民・民主・公明とヘッポコ政党大連立だ!

16日には、あの大飯原発の再稼働を政府が容認したという。

オウム犯だけでは足りないから、ネパール人の再審も行い、ようやく彼はネパールに帰国できた。16日には大騒ぎで帰国した。

なぜ、今の時期に重なるのか?不思議でならない。15日の夜には、報道ステーションというニュース番組に、妙なアメリカ人の学者が出てきて、日本はいま増税しないと世界から総スカンで、認められない国になるなどとわめいていた。

その昔、時の総理大臣・竹下登氏が、リクルート疑惑で追い詰められていた時に、いきなり横綱・貴乃花と宮沢りえの婚約発表があった。

その影響でその他のニュースはすべて消えてしまった。確か西武がペナントレースの優勝を果たしたが、ほとんど取り上げられなかった。

少し前まで、相撲関係者の事件が必ず政治的なニュースと重なっていた。大相撲協会には警察庁と警視庁からOBが理事に就任しているが、どうなんだろうか?

以前、おもしろいので『審神(サニワ)』したことがある。おもしろい結果だった。

それはアメリカ大使館と気線が似ているものを感じたのだった。ある外国人の方のお世話でアメリカ大使館へ赴いたことがあり、そのときに、なんだ日本の本当の司令部はここではないのかと、思ったことがあった。そのときに感じた気線と同じなのである。

どういう訳かは知らないが、世の中の動きを操作している支配者の手下がいるのであろうか・・・?

15日の夜に乗った田園都市腺の車内の雰囲気は暗かった。仕事疲れもあるのだろうが、人々の背中には絶望感が漂っていた。わたしは仕事で人間の背中というものを触りつづけているので、よくわかるのだ。人間と言うのは背中で語るのである。

マスコミ操作は、スキャンダラスな事件や衝撃的なニュースのほうが効果的だから・・・。

様々なことについて、自分の目で見て、自分で考えたことを、お互いに信じるようにしたいものです。

鎮魂の極秘伝【太玄身心長全秘辞による鎮魂の方法】

この法は、効果が非常に高い鎮魂法である。

鎮魂の法にはいくつもの種類・流派があり、ご縁という要素もあるので、どれが善いとは言い切れない。すべては、その人次第であり、自分にあっている方法を見つけるよりほかにない。

指導者は、あくまでもガイド人であるから、味わうのは修行者自身でしかない。

本田流の鎮魂帰神法は夙に有名であり、土台のようなものであるが、時にこれを否定する人もいる。だが、修道上は、このくらいの法を実地にやってみて、更に深く知っていなければ、先に進むことはできないのである。(※伝承者から伝授を受けることが肝心である。)

わたくしが知るかぎりにおいて、効果の高い鎮魂法は、方全先生の『鎮魂法』と、今回ご紹介する『太玄身心長全秘辞による鎮魂の方法』である。

この法は健康を得るためにも用いるものだが、実際の効果はそんなところにはとどまらない。

施行は就寝前に行い、効果が出てきた証として、雑夢が少なくなってくる。

極々簡単ではあるが、ここに述べたことの意味や価値は、分かる人には分かるであろう。

一昨日、弟子の一人と話をした時に、彼に「お言葉ですが・・」という前置きで、「価値の分かっていない人に伝授してあげても意味がないのではないか?」という意味のことを言われてしまった。

わたしは彼に、「(或る神人が修行したと伝えられる磐座(イワクラ)の)御写真があるから君たちにあげよう」と言ったわけである。彼は一言でその意味が分かるから驚喜し、「それは本当に恩頼(みたまのふゆ)です」と言ってくれた。

このように価値や意味の分かる人にあげることで、貴重なものも真価がでてくる。当然だなとも思う。

だが、やはり出来る限り、良質のものを志のある方々に供給したい。自分が得られたときの喜びを知っているから、そう思うのである。

何を得るにも、教えるにも、結局のところ、最後は信頼関係と理解力(知識も含む)が土台なのだということである。その土台なくして、本当のことは分らない。当然のことと言えよう。
 


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