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  • 2012.12.01 Saturday
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御岳山登拝にゆく

御岳山の登拝行にゆきます。今回は滝行などはやりません。

この一年間あまり、入峰修行や滝行・護摩供をして、山の聖霊・諸精霊に法楽を奉げてきました。御岳修験、修験霊学の復興の御為に、春・秋・冬の入峰修行を行うようにしなければなりません。
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【大黒天神の来臨】

 この度、我が道場に大黒天神が奉祀されることになった。

経緯は次の通り。
5月13日は恩人である叔父の命日だ。わたしは、そのご供養ために母の郷里を訪ねた。すると一体一対の大黒恵比寿の像が棚に置いてあった。生まれてこのかた、その像は見たことがなく、母に何であるのか尋ねてみると、この家にかなり前からあるものだという。100年は経っているようである。

お山にゆく【修験入峰修行】

 今年の夏には入峰修行をさせていただくことに相成った。

前にも書いたけれども、わたしの師のひとりは「山から教わるのだ」と常々おっしゃっていた。80歳を越すけれども、今もなお健在で同じことを言われている。

山は不思議である。その山の山上付近まで行くと空気が違う。アンテナと同じで別の霊山・霊地と交信できるようになっていると思われる。去る、5月4日御岳山のさらに奥の山中で、護摩供を行じた。その際に本尊の神秘を教えていただくように、梱祷した。翌々日には応答があり、或る秘事を知らされた。


修験者の衣体【修験護摩法 導師交換作法を伝授す】

修験護摩の法


5月2日には第8回霊学講座、4日には御岳山入峰修行を行った。わたしは修験の衣体で修行した。御岳の大神が、そうお望みだと早朝の勤行で感じたからである。

霊学講座では、登拝の神秘を解説した。また、護摩法の導師交換作法を実習した。滝行を行じ、次に護摩供を修行しないと法力を培うことができない。


極秘伝の物語り(その1)

 極秘伝の物語りである。
何の秘伝かというと、霊法の秘伝である。霊法ないし霊術だ。

修験霊学の根本 【山から教えを受ける】

 4月11日、4月25日修験滝行法の練行会を行った。
11日は滝行と護摩法、25日は新規参加者の滝行法を行った。

わたしの師匠というべき方は、何人か居られるけれども、修験密教などの修行で決定的な影響を与えた方が、関西地方に居られる。現在、齢80歳を越えて居られるが、とても元気である。

チベット医学入門講座

 この度、わたしの会で「チベット医学入門講座」を企画した。講師は、小川康先生である。この方は、日本人ではじめてチベット医になった方である。チベット医のことをアムチというのである。

わたしは「霊学講座」の他に、「野中操法研究会」というものを主宰している。野中操法は、整体法・操法という分野の一治療法であるが、皮膚病一切奇妙の謎を解く鍵が、チベット密教の「カゲェ」という体系にあるわけである。今の時代は多くの良質の情報があり、多くを学ぶことができる。

新ブログ【靈學のススメ】スタート

新ブログ【靈學のススメ】のスタートです。
サブタイトルは『霊的アイデアを獲得する時代へ』です。

わたしのところでは、月一度もしくは弐月に一度の割合で『靈學講座』というものを行っている。すでに昨年から、7回を数えている。


密法滝行 【雪山の修行畢りぬ】 ご報告 

 
2月7日、2月28日、3月7日御岳で滝行気合法・帰神法修霊会を行った。積雪の山道を踏み越えてゆき、滝場全体が氷に蔽われる中、厳粛に禊の滝行を行った。無事、大岳山神社への参詣もでき、2度の護摩法を行った。

何よりも参加修行者の全員が無事であったことだ。このことが一番大切なことである。雪の降り積もる中の山駆け、下では雨なのに山の上行くと降雪。我らが修行しているときだけ厳しい天候であり、午後には晴天になる。山の力の威力を思い知ると共に、御岳の神霊の存在をはっきりと認識しました。

口には出しませんでしたが、いろいろなことを見聞きし、帰神の体験をしました。間違いなく、あの霊場で正しく修行すれば、帰神法を体得するでしょう。天候が厳しいために、人払いができて、良い修行ができました。

九字の加行として、滝行前に「九字切り」「気合法」を行い、更にその二つを融合させ、九字法という密法に気合を運用してゆくということも行いました。これは将来、法力を発揮する基礎になることでしょう。大変、力になります。山の中では、前行としての呼吸法と観想法。後行としての瞑想も行いました。

新しい年度の始まりを期して、大口真神の分霊札もいただきました。その際に御霊示があり、御岳の霊的構造を知らされることになりました。ですから、今後は更に厳格な修行をしてゆく所存です。護摩法は高度な修行ですので、法を犯した場合に、越三摩耶のはね返りも多大なのです。僕が許しても御神霊は許しません。霊には冗談は通用しないのです。参加者は心していただきたい。

よく密教の灌頂の機会などありますが、僕のところの灌頂・洗礼は、生易しいものではありません。その点、今後参加される方は認識しておいてください。あれこれ考えたり、余計な「我(が)」を挟むことは、山の中の修行では必要がありません。すべて俗界に捨ててくる必要があります。

音吐朗々と響く、僕の読経についてくる、修行者の声を聞いたとき、感涙にむせびました。ここに一条の道あり、「願わくばこの功徳をもって 普く一切に及ぼし 我らと衆生と皆共に仏道を成ぜん」と。
 

平成22年1月24日 塩川の大瀧にて

 塩川の大瀧にて不動真言を誦す
塩川の大瀧にて不動真言を誦す

軍茶利明王呪で心身を清める
軍茶利明王呪で心身を清める

九字を切る
九字を切る

滝行気合法を修す
滝行気合法を修す

帰神法の修霊
帰神法の修霊

入滝後に火を焚く
入滝後に火を焚く

青龍の光が輝く
青龍の光が輝く


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