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  • 2012.12.01 Saturday
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第18回霊学講座【秘伝邪霊封じ・霊光療法を教授する】

来る5月29日(日)午前10時〜12時・午後1時〜4時、第18回霊学講座を開催します。

霊光療法は、霊術の中でも白眉の手技であり、手技療法としても有効です。その発生は、整体法の「愉気法」と同じルーツであるといわれています。

霊的な障害を除くには、この方法で施術するのが常套です。

我が会では、すでに地元の産土神社から、宮司就任のお勧めがある、という方もでてきており、「霊的感応」が発現されてきています。今後、霊法・霊術を本格的に伝授し、真の意味での地域における、霊人になっていただきたく、祈念申し上げるわけでございます。

そういう感応は「神界」からの要請であり、是非ともこれを「神意」の、まにまに成就しなければなりません。ですから本当の霊法が必要なのです。

単なる整体法では、霊的な問題は処理できません。分野が違いますし、その方面の教えや技法はございません。

整体法や療術では、霊的に問題のある人々を癒すことはできないのです。それが可能だというのであれば、是非それができる「整体師」を紹介していただきたい。

今回は「霊光療法」に付随して、「邪霊封じの法」の一端を披瀝し、教授します。

参加資格は、他の整体などの流派に属す者は不可。わたしの認めていない術師・宗教家・霊能者についている方は不可です。今後は、人を厳選して行なってゆきます。


川島金山しるす

 

 


放射能対応・洗毒操法【鎮魂冥福法要と整体講座】

昨日、第3回目となる、鎮魂・冥福法要が厳修された。

回を重ねる度に、皆さん勤行・祈念が洗練されてきている。
導師として背中で読経・祝詞・祈念を感じていて、よい供養・修行になっていると思う。

やはり修行というものは、真剣な実践のなかでしかできない。
単に滝に入滝すればよいというものではない。入滝する緊張感や読経・集中・気合などを、法要に導入して、自分以外の他人の為に行なうことが大切なのだ。

人から依頼されるようになってこそ、法徳が身に付いてきたと言えるのである。

法要時、仏仙の軌則・神法式にて、祭儀を行なうわけだが、その両方の共通した「力の根源」は、「産土別持司神(うぶすなわけもちむすたまのかみ)」なのである。参加し祈念する方は、このことをよくよく頭に入れて、実践していただきたい。

ここに気付いたのなら、真の霊学実践者ということになる。もっもと傑出した、宗教実践者だと言えるのである。

安鎮神法により、帰幽者の三魂分離を祈念したが、非常によく感通した。

午後からは、柳澤先生の整体講座だ。

「洗毒法」。今回お願いした講座だ。放射能の毒性から身を守る方法だ。毒素を排出するように、促す方法である。

非常におもしろい操法であり、1人で行なうことのできる「簡易法」も伝授していただいた。多くの方々に学んでいただきたいものである。

いくつかの方法を講義していただき、実践した。
やはり、わたし自身も多少の放射線の影響を受けていたと思われるのである。そういう反応が確かにあったと思う。

よく整体をやっている支持者(?)は、やけに感じるだの何だの言うのであるが、わたしはあまりそういうのは信じない。どなたが言っているのかが、ポイントであり、要するに信用できる人かどうかということである。

わたくしの会では、柳澤先生直伝の「洗毒法」をもって、放射能による毒性を排出する法としている。法は人によるのである。

皆さん楽しく真剣に学んでいた。確実に身に付けられたと思う。

さて、来月より毎月第2日曜日に、柳澤先生指導の『整体講座』を行なう。
野口晴哉先生の『体運動の構造』をテキストにして、読み解きながら、操法を学んでゆく。この講座を通じて、整体法を身に付けていただきたい。

この講座は、1年間通じての講座でありますから、講座参加登録をしてください。審査有り。
定員は15名前後。

本当に楽しみです!
 


山岳の修道練行について【2月3日節分会の催行中止】

太上神真秘符

2月2日は、旧暦の「大祓い神事」を行なう日である。3日は「春節」、旧暦のお正月だ。いよいよ干支が変わるのだ。おめでたい時節に、なんであるが、今日は善いブログの内容とは言えない。「良薬口に苦し」は越えてしまっている。ただ苦いだけだ。

皆さんよく読んでください。

2月3日に執行を予定しておりました「節分会」を都合により中止することに致しました。ご参加予定の方には、別けてメール連絡しております。

実はこの行事をわたしは楽しみにしておりました。柊(ヒイラギ)を花瓶に奉じ、鬼門封じをするわけです。太上神真直伝であるという由縁をもつ「太上感応秘密修法」、1年の星の廻りを善くする北斗九星二十八宿の「星供法の修法(星祭)」。加えて邪気を祓う「桃符授与」「太上神真秘符授与」なども併せて致したいと考えておりました。修法のための準備も、ある程度はしておりました。

しかし、密教でいうところの「サマヤ戒」、神道でいう「神人共食」の理が遵守されていないので、都合により中止ということを決断しました。本当に残念でなりません。

いかなる理由であれ、気質を丸出しにする。詳しく言えば、「悪しき癖」を出すということです。「自尊心」「妄念」「邪智」「馴れ合い」その他諸々。真剣な修行者に対して失礼の極みです。山岳聖地に遊びに行っているのではありません。因縁気質をそのまま出して、他の迷惑を考えない。自分の因縁気質のペースでやることが、わたしのいう「一人一流派」ではありません。誤解しないように。

今回、節分会を中止することは、忸怩たる思いです。本当に悔しい。指導者・道彦としてのわたしは「猛省」しなければならないと考えている。

とにかく問題がある。凝るのです。そこをよく見て、言い訳をせずに、淘げることです。自分では分からないのかもしれないが、山に入る前から・山の中で・山を降りて、どこでも「妄念・気質・気癖」に支配されていて、一体何を修行しているのか。わたしの約30年の修行生活に於いて、理解できない疑問となりました。

したがって、今後予定されている「滝行」(2月〜3月)は、すべて中止とします。修行仲間同士を尊重できない、その争い事に、他の修行者を巻き込む。更には気を遣わせる。人をバカにする、苛わるをする。どういう理由であれ「因縁気質」を見つめもせず出しているだけです。また片方だけに原因があるのでもない。

山の修行、山岳の聖地をなんと心得るのか。

聖地で、バカな妄念に支配されて反省せず、なんとする。

言いたくはないが、わたしはとっくの昔に修行者の「因縁気質」を見極めている。その時その場で、一体何を考えているのか、お見透しです。人に意地悪しようが、妄念抱こうが、悔しがろうが、そんなことはどうでもよい。そういうものは、娑婆に捨ててきて、練行を積むということをわたしは身体を張って教えている。

各々の修行者は、わたしをとても大切にしてくれている。それと同じように他の人も大切にしてほしい。とにかく「袖すりあうも他生の縁」というくらいだから。どこかで自分が傷つけているのに、自分は普通にお友達でいたい、そういうのも押し付けです。そこにはそうなるだけの原因がある。それを自分で分からずして、運命の開拓はありません。

書けばキリがないが、そういうことで「滝行禊ぎ」は中止。わたしは個人で修行をしてゆきますが、わたしが行ってほしい人だけには連絡して、一緒に修行したいと思っています。

今回、このような決断をするに至り、本当に悔しく残念です。


川島金山 厳書

ある師匠の滝行
※わたしの師匠の一人である方の滝行。厳しい教えを受けた。(昭和38年撮影)

スカイプ霊学講座好評!【南瞻部洲扶桑国に開く梅の花】産土社にて

洗足池に咲く梅の花
洗足池に咲く梅の花

スカイプ霊学講座
は、現在のところ月2回行なっている。生放送で聴講できなかった方には、後から聴くことができるように工夫してある。すべてスタッフの努力の賜物である。

順調に「産土神冥徳」の講義は行なわれている。冥とは陰のことであり、玄々妙々たる産土神のお働きを赤裸々にお話している。同時に確実に「気線」を繋げるところの秘呪や実践法をお伝えしている。複雑な方法ではなく、簡易ではあるが相応の効果の期待できる法を伝授している。

遠隔に居ながらこのように法を「神法」をお伝えしているのは、わたしたちのスカイプ講座が、日本史上嚆矢だと思う。わたし的に言えば『南瞻部洲扶桑国に開く梅の花』ということである。

南瞻部洲とは、地球のこと。扶桑国とは、日本国のこと。梅の花が開くとは、花の咲き始め・寒に咲く(厳しい時代に先駆けて花開く)ということである。

今朝、産土社に参詣した。「産土拝禮特殊祈念法」をもって感通した。この法は、わたし独自の法であり、長年の修行により神界から授かった産土拝禮の妙法である。その帰りに「梅の花開く様」を見た。

今度「霊界ツアー」を企画しているのでご参加願いたいと思ふ。詳しくは後日発表します。今後、スカイプ講座、霊学講座・手技療法講座へのご参加に関しては、あまり制限は設けません。

但し、山の修行」参加に関しては「厳しい制限」を致します。この詳細に関しては、明日のブログにて公表します。

冬至恒例の年筮会・祈願会【占いの大神:久慈真智命に祈る】

本日(午後7時〜)は毎年恒例の年筮会(ねんぜいかい)である。わたしのところでは「冬至」に行う。年筮の説明は、毎年述べていることだから省略しようかとも思うが、初めての方もおられるので簡単に記すことにしよう。

「年筮」 とは来る歳の傾向を占うものである。特に「易占」でもって占断する。冬至は、一陽来復といい、この日から日照時間が長くなる。農業を営む古代人は、太陽の恵みや水の恵みを今の人間以上に尊崇し意識していた。自然そのものを神として崇めていた。ゆえに日が長くなる冬至にお祝いしたのである。このお祝いの儀式がクリスマスの起源になったという説もある。

陽気が増すこの日に、何かを決意するとか、易占いをして指針とするというのは、とても理にかなっている。陽気が増してゆく波に乗るわけだ。易は単なる占いではなく、哲学であり、実学だ。神秘的といってよいくらい未来傾向を示す。

我が会の年筮は、久慈真智命(クシマチノミコト)を勧請して行う。この大神は、わたしたちが最も尊崇している霊地:武州御岳山の御祭神なのである。別名:大麻止須之神(おおまとずのかみ)ともいう。的を当てるが如きだから是くいうのである。

クシマチノ神は、ズバリ占いの神だ。この大神に感通して占う神界の占術があり、今日はその術に付随した「秘文」をお唱えする。また、占いに効く秘言も皆さんでお唱えする。それから、各人「年筮」を行う。

また祈願会では「家災を祓う秘言」もお教えする。これは毎日自宅の神前にて奉唱するものである。
さらに時期をみて「家業を繁栄に導く秘言」を教授したいと思っている。

みなさん、とにかく一番大切なのが産土神とご先祖です。ここを離れて霊法・霊術はありません。占いも療術も、産土の神のご加護あってこそ真に役に立つのです。神界が関与せず人間のみでやっているものは、所詮、人法です。神の法、佛仙の法ではありません。科学者だろうが、芸術家だろうが、後代に業績を残している人はみな神界の加護を受けているのです。真のアイディア、霊的アイディアは正神界から来るものです。

わたしのいう「霊学のススメ:霊的アイディアを得る時代」(このブログのタイトルでもある)というのは、産土の教えが基礎になっていることを諸人は認識していただきたい。

第15回霊学講座【みなさんありがとう!】忘年の宴

第15回霊学講座が無事終了しました。
回を重ねてきたものです。

教授の内容もより核心に迫ってきています。
今回は『応現(おうげん)』の神秘をお話しました。
正確には、産土神の応現の神秘なのであります。

平たく言えば「通信回路」としての自宅のお宮ということです。
産土神と自分の祈りの場を連絡させる、これが我が霊学の根本です。

「むすび」ということ。これが法の根源。境地を開く、土台であり、法そのものです。

講座が終わり、忘年の宴。
楽しい会でした。一次会も盛り上がりました。

二次会も盛り上がりました。多くの方との出会いに感謝です!

しかしながら、妙に冷静になってゆく自分、沈思してゆく自分がいまここにあることも事実です。

みなさん本当にありがとうございました。

第15回霊学講座【年災祝詞教授・年災護符授与・天源術・産土神冥徳講義(2)】

来る12月12日(日) 第15回霊学講座が行われる。午後には第6回手技療法講座も行われる。手技療法講座はその前身の野中操法講習会も合わせるとすでに30回以上の講習を行っている。よくもまあ重ねてきたものだ。

12日の霊学講座にて、天源術講義(第3回)、霊学の根本たる「産土神冥徳講義(2)」を行う。今年最後の霊学講座なので年災祝詞を教授しようと思う。年災祝詞とは「としのわざわいをのぞくのりと」と訓ずる。年廻り、星廻りを改善強化する祈念詞だ。これは12月大晦日もしくは元旦に行なう。

更に年災護符を授与しようと思う。詳細は講座にてお話しするとして、その歳の開運安穏を天津神・国津神に祈念する護符である。これは通常、松の内の期間限定で奉祀するものである。

歳廻りということなので、来年の干支にちなんだ話題、気学に根ざした話題なども行いたい。霊学をやるのも本職で上手く行くのも「運」というものが大きく関与する。運は「風」みたいなものだ。あるいは「波」のようだともいう。しかし、一番正鵠を得ているのは「星の廻座(めぐり)」という表現だ。

インドの占星術では天空にある実際の星と人間の運命は照応した関係にあるという。宇宙の動きと小宇宙である人間は共鳴して存在しているというのであろう。これはすごい智恵だと思う。もはや人間の智恵では及ばないところにまで到達している。

実は、同じような考え方は、日本の古神道にもあるのだ。否、古神道のなかでも秘教に属する分野では言われていることなのだが・・・。

開運することが出来なければ、修行を全うすることはできないと考える。わたしは宗教だけの専門家を養成するつもりはないので、修行だけしたい人はタイにでもいっていただきタイと思う。わたしのいうプロとは常に世間と係わりを持ちながら専門的に霊術を施す者のことです。

気学にて、星の廻座および星の性質を学ぼうと思う。易に関係があります。

【お申込み】
「年災護符(としのわざわいをのぞくおまもり)」お申込みの方は12月10日(金)までに事務局宛にメールをしてください。

 



 


第14回霊学講座【天源十二宮伝を講義する】

天源十二宮伝
       (天源術の伝書)

11月21日(日)は第14回「霊学講座」である。野中操法講座から発展した「手技療法:開業講座」は、第5回を迎える。

早いもので、会の発足から3年目に入った。「石の上にも三年」というけれど、多くの善良な方たちに出会えたことが一つの成果だと思う。これからも尚多くの方々と出会うことだろう。

さて「霊学講座」の内容だが、今回も霊術や産土神の講釈は当然やるのだが、先回やった「天源術」を詳しく解説したいと思う。

前回、入門儀式を受けれなかった人の為にもう一度行います。『天源十二宮伝』が今回の教本である。天源は、占いの道具ではない。自分を見る手鏡である。

風の神の荒魂(あらみたま)に祈願する護符を使って、実際に「祈願会」を今講座で行う予定である。

急告!幽玄祭事【産土大神・司命大神への感謝】祖霊安鎮施行

さて、幽政の期間も後わずかで終了する。各生徒さんのご報告では、ご自分の産土にそれぞれ参詣されたようである。沖縄、青森、大阪、静岡と全国の産土社にお参りしたのである。

考えてみるとこの意味は大きい。司命の神々に「祓へ給へ、清へ給へ、幸へ給へ」と祈念し、祖霊の安鎮を奏上する。いわゆる神無月の真相を開示し、さらに実践する。このようなことを理解して実践している人間が20名近く居るわけである。現代において、産土のご啓導・守護を確信し、手を合わせる者がどれだけのいるのだろう。

いま鎮守の社を拝むといっても、正月とかお祭りのときとか精々そんなところであろう。産土の真実の機能を知るものは今も昔もいなかった。しかし昔の日本人には、祖先からの慣習をそのまま引継ぎ尊ぶ敬虔さがあった。詳しいことはわからくても、このことは大司命・産土の神々からすれば、幽政上において意味のあることなのである。

昨日、ある幽真界において重要なところに郷里のある修行者より、わたしの来訪を受け入れてくれる旨のお話しがあった。どうしても来年中には、それも早い時期にゆかなくてはならない。1月か2月か。おそらくは2月以後になるのでないか。このことは司命の大神に感通する上で非常に重要なことなのである。

今回の「司命の秘期」において、祖霊を安鎮供養した方々には、必ず恩頼(みたまのふゆ)があります。功徳・福徳が生ずるということです。

人間の運勢・運気・運期などの巡り会わせが良い事の根源は、ずばり「徳」です。陰徳あれば陽報がある。陰の陰たるもののなかで、自分に一番関連しているのは「先祖・祖霊」なのです。根っこみたいなものです。祖霊を導くのは「産土神」だということです。怪しげな密教の坊さんだとか、変な宗教の教祖ではないということです。そんな連中には、何の力もありません。司命・産土神の前にあっては赤子同然、否それ以下でしょう。

産土参詣の効験がすでに何人もの方々の上に顕れています。他の人のことをお話しすると特定されてしまうので自分のことを述べますが、わたしのようなものでも高位の神祇との結縁があり、具体的に霊符の開眼理解が生じました。仏教で言うご本尊みたいなものが感得されたわけです。ご啓導の霊的な背景を持つことができということです。

来る、11月6日(土)夜に「庚申日の講話会」があります。60日に一度来る庚申日は「小司命」とでもいうべきもので、月の晦日と共に尊重しなければならないものであり、年に1度の「大司命」が10月〜11月というわけです。11月6日は偶然にも新月であり、チベットでは浄化には最も良い日だといわれている。ですから「聖ターラの修行」もこの日に行います。

11月6日(土)午後8時から「大司命祭文奉読・祖霊安鎮法式」施行。その後、聖ターラ修行法で祖霊の御供養午後9時から40分ほど庚申講話会。ご参加希望の方はメールにてご連絡ください。
参加費:庚申講話会1000円、祖霊安鎮法式はご志納。

第13回霊学講座【天源術と不動尊秘伝を教授す】

天源淘宮術(資料1)
(天源術資料のひとつ)

本日は第13回霊学講座である。
随分と回を重ねてきたものだと思う。

今回は不動尊の秘伝と天源術の基本を教授したいと思っている。

現在、幽政の秘期であり、現界も含めた幽界などすべての世界の魂の簿録の改定が行われている。向上・下落が決まってくるのである。

最近、漸く自覚したことがあり、それは神界の構造というか、わたしのやるべきことの意味が判然としてくることがあった。それは修行においてどの世界と感応するのかということに関わることで、わたしのもとに来る修道者の命運を担う内容でもある。幸いその産霊紋理(むすびかため) をわたしは理解することができたと思っている。

実は神界、霊界の時代的変遷は事実あるのであり、昔のお話しを持ってきても今にはそぐわないこともあるのである。

密教的な技法をわたしが伝法することも、その幽契と関連があるのである。来年になったら、その秘事に纏わる内容を、中心メンバー(わたしが定めた修道者)を呼んでお話しようと考えている。

不動尊の秘法は、九頭龍の滝場でクンダリニー開発滝行法をやるので、どうしても必要な法である。どうして必要なのかは、講座にてお話しする。また龍神に感ける秘印法もいくつか伝授する。秘伝を受けたものは、もちろん他言厳禁である。

天源術は、先ず々々は基礎である。はじめに十二宮伝を学ばなくてはならない。テキストを特別に作成しましたので、今日はこれを使います。そして、ひとつの儀式を行います。天機を洩らしてはならず、それを洩らした者の罪、甚だ重しという。昔からそのように伝えられている。であるから、天から受けたものは、天に報告して開示せねばならない。こういう道理の上にたって、簡単な儀式を行うわけである。

この時期に天源を開陳するは幽契なのか?どうなのか?
正直分からないが、ご縁ある皆さんが開運して、善き大海原へ出でんことを願うものである。


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