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  • 2012.12.01 Saturday
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清水粘々の怪【2周年!滝行気合の錬行集会】

御岳山で滝行気合法を伝授開始して、早2年となる。3年目に入ったわけである。

最初期から参加して先達お世話役になっているのは2名である。その後、三銃士と称せらるる面々など、多くの同志が出現した。

皆さんそれまでは、自分がお経を唱えたり、祝詞をあげるなど、想像もしなかったであろう。ご縁とか転機とは実に不思議なものだと思う。

昨日は常行のメンバーに加えて、新しく入行した方々2名が修行錬行した。

わたしの流儀では、密教修験道的な苦修練行のことを「錬行(れんぎょう)」という。鍛錬することからきている。それは美しい日本刀を作り上げるようなイメージである。苦行のための苦行ではない。

久しぶりのこともあり、ベテランもいつもとはテンポが違っていた。その上、前日4日の土曜日に『アド街ック天国』というTV番組で、御岳山を取り上げたから大変だ。今まで見たこともないくらいの人々がお山に参集した。

静かにやってきた滝行が、人々のさらしものになってはいけないという思いと相俟って、リズムが早かったのである。各人わずかなゆとりがあると良かったと思う。しかし、行力は間違いなく向上している。

昨日あらためて感じたことだが、御岳の滝行は確かに特別な力を与えてくれる。かつて「霊学講座」の著者にして霊学の大斗:松本道別翁が、御岳山で修霊伝法会を行ったことも頷ける。

不思議なことだが、今朝に啓示が降りた。あの野口晴哉先生に、松本翁から「霊符」が伝承されていたというものだ。それは「霊胎化作」するために用いる「秘密の霊符」である。なるほど、そのゆえに野口晴哉先生は「尸解」できたのだと合点した。

昨日、異口同音に感じたとこだと思うが、滝の清水が粘々(ねばねば)していた。妙に手が粘っこくなっている。いつもならば、入滝後は皮膚はサラサラになるのだが・・・。

今後も滝行気合法の錬行会は行ってゆく。2周年を向かえて、いまここに記すのは、一つの枝折りに過ぎないのである。



 

お知らせ【御嶽山鎮魂帰神・滝行禊ぎ会】

来る3月20日(日)、御嶽山に於いて【鎮魂帰神・滝行禊ぎ会】 を行ないます。
参加資格は、滝行研修を受けた方はどなたでも。

12月、2月と滝行禁止宣告を出しましたが、それを解禁します。
ただし、山での道すがらや修道中は、無駄な私語は控えていただきます。振る舞いは、行者として整然として頂きたい。

鎮魂と神憑を念じて『ミソギ』することを以って、修行の本旨とします。

詳細は、申込者に個別にメールします。

申込みは締め切り日は、平成23年3月18日(金)とします。

以上


川島金山

(改訂版)御岳山・大寒禊ぎ滝行【偶然の発見!】


御岳山・七代乃瀧での「大寒禊ぎ滝行」の模様

蛙男
滝場で出遭った「禍津憑霊者」に酷似しているアニメの蛙男登場シーン

1月20日の「大寒禊ぎ滝行」「天狗岩・柴燈護摩供」は無事に終わった。偶然・失敗は成功の元だというが本当にそうだと思う。

禊ぎのあとに、天狗岩で修した柴燈護摩供は、よい焚き上げの相であり、サンのお香などもご供養したので諸聖霊への感通があったと思う。

20日当日は、凡ミスで行衣を忘れてしまった!うっかりしていた、現地で気付いたのである。

必然的に、鉢巻と褌一丁で禊ぎをした。実際に行をしてみると、肌感覚が違った。少々きついけれども、水が肌を通して入ってくる感覚がある。本来の禊ぎは、裸に近い状態で行なうものである。

穢れを肌から直接刺激して、禊ぎをする。これが禊ぎの大家であった川面凡児大人の教えだ。根本直霊を中枢点として八十萬魂を振るい動かす。是れ「振魂」である。振る魂により、直霊が動き始める。わたしは「魂を清める・禊ぎ」と簡潔に申している。

これを達成するには、根本的な修行法は大別して2種類ある。1つは、水・火を使ったところの禊ぎ行。2つ目は、護符・秘言・感念などを使うところの神法である。いずれも「産土神」の原理を知らなければ効果はない。

今後、霊水の御力を受くるために、鉢巻と褌一丁で禊ぎを行なってゆきたいと思ふ。昨夜、そのことをわたしに伝えてくる「感格」があった。それは尾形学而先生の御啓導のようであった。御岳山七代の滝にて、川面凡児大人が「禊ぎの神事」を行なったときに、尾形先生もその場に居られたのであろうか。(今回のことは尾形先生の上役の神祇からの御指示で為されているのであろうが・・・。)

そのようなわけで自然に「禊ぎスタイル」になった。望む者はわたしと一緒に褌・鉢巻で禊ぎしましょう。無論、男子だけですが・・・。またギャラリーの多い場所時期にはできませんね(笑)

(追書)※大寒滝行の終了時、アニメの蛙男に酷似した「禍津憑霊」の者を見ました。
修行を進めてゆくと、必ず相応した正反対の存在が顕現するものです。惑わされてはいけません。


映像&写真集 塩川の大瀧 禊ぎ滝行【青く輝く大権現の霊場】

護摩供
ご神前で燃え上がる護摩供の火炎

滝行気合
精神一到、滝行気合法!

渾身の滝行
渾身の滝行法

九字切法
九字切法の気合
 




平成23年 元旦の禊ぎ滝行 【塩川大瀧権現にて修法す】


辛卯歳(かのとうさぎ)元旦の禊ぎ、初滝行である。(平成23年元旦撮影)

2011年御岳山初滝行

御岳山七代の滝での初滝行(平成23年1月9日撮影)

平成23年元三斎火神事

元三斎火神事の模様(平成23年1月3日撮影)

元旦当日、初日の出前に出発する。相模川のところで初日の出を拝す。順調に塩川大瀧に到着。

塩川大瀧は塩川大神とも言い、詳しくは「緋龍権現」「青龍権現」がお祀りされている。八菅神社七所権現の第五番札所だ。熊野修験系統の法流の一つに、八菅修験(はすがしゅげん)がある。大瀧はご神体であり、千手観音ないし大日留女貴なのだという。八菅神社の縁起としては、日本武尊様が八菅の山を見て「蛇体」だと感じたことに始まる。

元旦の禊ぎを朝7時過ぎに行う。お社に太鼓があり、その太鼓を打って修法の開始とした。法螺を立て、勤行を行う。さらに神事も併せて修す。

塩・酒・お香を献ずる。お社には燈明を点す。

この滝場は、音響がよく響く。昨年来たときには、青い光りが強く出ていた。それは青龍権現の力が強かったからである。しかし今回は違った。赤い色が強いのだ。今度は塩川大権現の一柱の神、緋龍権現の力が強かったのである。「緋」 は赤色のことである。

寒波のせいか、もの凄く水が冷たい。気合をかけても、身体が温かくならない。いつも通りすばやく作法を行なう。一人の行はいいものだ。思う存分修行が出来る。元旦の早朝、いくつかの啓示を受けた。早速、修行に取り入れる。

塩川の大瀧は、入滝すると滝の流れ落ち来る音がすばらしい。これぞ「耳削ぎ(みそそぎ)」=音霊法(おんれいほう)だ。この法については、昨年の秘伝合宿で教授した。素早い鎮魂が実現されるのを感じる。音霊の法をやるには一番優れている滝である。

ありがたいことに、霊魂(たましい)が顕わになった。魂が揺さ振られ、振動して、己の「たま」が出てくるのだ。霊水の威力で、「直霊(なおひ)」が光る。

行を終えて、帰ると後行を行なう。先の滝行を心中で観想し、再生するのである。さらにゾクチェンのトゥンを一座行なう。青いエレメントの光りが強い。心臓の真ん中に「青いフーム」のチベット文字を観想するのだが、身体の中で自然に光りを放つ。

今回の元旦禊ぎで、わたしはより集う皆さんの、年の除災・開運を祈願した。『魂の清め』『産土尊崇』がよく行なわれるよう祈念したのである。


今年最後の滝行【白瀧ラーメンの巻】

昨日、今年最後となる滝行法を行った。

本当はわたし一人で行う自行のつもりであった。しかし、会の皆さんからの要望もあり、先週筑波山の白瀧にて修行し気持ちが良かったので再度行くことにした。それに庄田先生のところの愛犬ジャックに会いたかったのである。

一班は洗足に集合し、もう一班は千葉の方に集合。各々現地に向かう。9時頃に到着。お滝場をモップブラシで洗い、神社や不動尊にお供えをする。また護摩供の弁備をし、火をおこしてお湯を沸す。各人が持ち場を担当して準備をする。

着替えて護摩供を修し、不動尊前で勤行、白瀧神社で拝禮す。滝場にゆき勤行し、皆で気合法・九字切りを行う。トップは滝行先達の近谷先生だ。こう言ってはなんだが、彼はとても良い行者になった。入滝している姿に、彼の工夫と積み重ねを見た。緊張していながらも力を抜いている。理想的な行態である。

後の人たちも積み重ねの力を感じた。皆さん良い行者になってきている。そのなかでも、近谷先生は前に抜きん出た。岩井さんも気合法の進捗が著しい。松浦先生もこの一年間懸命に修行し、よくお世話の修行をされた。三人のお世話役任命は間違いではなかったと思う。

今回、白瀧で行ったのにはもう一つ理由がある。それは相宮先生、徳永先生とも一緒に修行がしたかったからである。実現できてうれしい。また、牛嶋さんも「白水云々」という霊夢を見ていて、どうも白瀧と関係がありそうなので、ご一緒できてよかった。

わたしはというと・・・。例によって皆さんの修行成就を祈った。そして「魂が清まる」ことを念じた。入滝中、23日の御岳でもそうであったが、咏応気合法(お互いに気合を返す)を修行者一人一人に放った。

さて滝行修練会が終わり、今年の禊も終了したので、更に火を焚き暖をとった。おむすびやお茶・しるこを楽しんだのだが、近谷先生がラーメンを作ってふるまってくださった。長ネギも入っている。麺が腹に入るとすごく温まる。とにかく美味しかった。大好評であった。わたしは秘かに『白瀧ラーメン』だと思った(笑)。

帰りに庄田先生宅や治療院(予定場所)にお伺いした。またまたご馳走になってしまった。本当にありがたくもあり、申し訳なくもありという心境である。愛犬ジャックはお庭で大喜びだったと思う。

1月4日から始まった滝行会も12月27日をもって年内の修行は打ち止めとなりました。ご支援頂いた皆さん、各修行者、側近スタッフに心から感謝を申し述べたいと思います。心からありがとうございました。

さて来る年はどのようなドラマが待っているのでしょう。いやいや、どんなドラマが待っていようとも、わたしたちが為すべきことは『魂を清める』これにつきます。
 

水で清めよ【御岳山七代之滝:納めの滝行無事行満す】

昨日、御岳山にて『納めの滝行』 を催行した。恒例の七代の滝での修行だ。今年の御岳での修行は昨日が最後だ。この一年間、御岳のお山には本当にお世話になりました。

わたしは『山が教えてくれる』と常々申していますが、今年御岳のお山から沢山のことを教わりました。毎回そうですし、今後もこれは続いてゆくことでしょう。

その中で、一番の目玉は、御岳山と大岳山の山系の霊界分布がわかるようになったことです。明らかに区分があるのです。この霊地はどこにつながっているというように歴然としています。

この一年で、御岳〜大岳山の山道などすべて踏破しました。昨日、唯一歩くのを残していた、奥の院への「直滑降コース」(わたしたちはそう呼んでいる)も登ることが出来た。途中には、気合修練のポイントがあり、気合のこだまを確かめることができる。

奥の院では、はじめて特別な祝詞を奏上した。わたしは之を奏上して、ようやく我が会も霊界に参入したなと感じた。

今年の滝行会は非公式の集まりが、26日にある。これは経験者のみの内々の滝行修練会であり、これが本当の最終滝行となる。

滝行に関して一言だけアドバイスすると、滝行法とは『魂を清めるものなり』と申しておく。
滝の一番の目的は、魂を清めることなのである。このことをよーく腹に入れて修行をしていただきたい。

天狗岩での座行中(瞑想)、ある想念が言葉で入ってきた。
『水で清めよ』という教えだ。ある種の因縁や悪い業(カルマ)は、水によって清める、水を使うということが言われてきた。修行の世界では、当たり前のことだが、今更ながらこれは真実だと思う。

先の魂の話を合体させると、次のようになる。
『悪い業・悪い因縁は、滝の霊水によって清める』ということである。

年の終わりにこのような教えを授かったのは、我が会の理念に賛同してくる人々の為すべき修行内容を示唆していると思う。

わたしは御岳山を司掌されている神々に、今年の感謝と来年のご加護を祈念したのである。
一年のサイクルが終わり、また新たなる一年が始まる。凍りつく滝場を思うだけで心から勇気が湧き起る。理屈屋さんやオタクには、冬の滝行は無理だと思います。


 


無魔行満す:九頭竜(クンダリニー)の滝【火の修行・水の修行】

九頭竜クンダリニー滝行法

10月24日(日) 一行は9名。
九頭竜の滝での修行が無魔行満した。
水の冷たさが、いよいよ冬の到来を感じさせるものになってきた。

修行のはじめに九頭竜神社で、神拝法の本当の秘伝を教えた。彼の印法は、神界の中でも、高位の尊神というべき真仙から人間界にもたらされたものである。この法をもって神社参拝したり、神事を行えば必ず高級な神霊が感応するのである。

この伝授は、すべて九頭竜大権現のお計らいなので、参加した方は今度行くときに感謝の念を権現様に捧げて頂きたいと思う。(今回参加してない方が、教えてくださいというは不可。)

今回わたしは自分で謹製した「勾玉の首飾り」をして滝に入滝した。気づいた方もいたかもしれない。三種の神器のうち、鏡は智恵の徳を表わすのであり、これは上丹田(頭)。勾玉は情であり愛であり慈悲の徳、これは中丹田(胸)。下丹田は下腹に在り、剣が象徴している、意志・勇気の徳である。三つの部位の開発と徳を身に付けなければ、神人に至る修行とは言えない。いずれにしても、鏡・勾玉・剣、この三つ神器の奉祀されている社に参拝し、先ずはその神氣・霊氣を頂かなければ御縁がないし、法を完成することはできない。

我々は、ヨーガ行者に成ろうとしているのではなく、神真・神人の仙籍に連なろうとしているのである。日本古来の神々に感けて、この神州・神国の霊法を証明、実現することを目指しているのである。

あの幻の気合師、浜口熊嶽師(はまぐちゆうがく)は三丹田を完全に開発していたという。また、桑田欣児師の霊法では、前法として三丹田充実法が伝わっている。

三丹田やチャクラの本当の開発は、クンダリニーを動かしてゆかねば成し遂げることはできないであろう。いま、わたしの会では、足部および腹部〜胸部までの開発に集中しつつある。この冬はどうやらこれがテーマになりそうである。

例によって、柴灯護摩一段を焚き上げ、そのまま鎮火せずに、滝行をすすめた。行者が順番に火炎を前に観想し、次々に滝に入る。最後にわたしが入滝して、火炎の火伏せの法を行った。

やはり護摩法の導師交換・禮盤作法をやらなくてはいけない。これは反省点である。尚もう一点、反省がある。燃料の不足だ。この工夫を考える必要がある。

かくして九頭竜の滝での、火の修行・水の修行は、霊光(オーラ)を放ち終了した。滝行の最後の階で、思ってもみなかった新しい真言が口から出てきた。印と共に全く予想外のものであった。確かにクンダリニーの部位が動いているのを感じる。


改訂版 九頭竜(クンダリニー)滝行法【あたらしい境地へ】

竜女

滝行先達の近谷先生の先導で、この度あたらしい行場を開発した。
すごい竜神が奉られている滝場である。およそ竜には、2種類ある。一つは、神としての竜。もう一つは、変化身(へんげしん)としての竜神である。

神法には、竜神に感けるための「〇〇〇〇法」というものもあり、印法もある。
そもそも我々が滝行をしていて、もっとも尊崇している神祇は、すべての水の霊を統べている御方である。このことは会が発足したときから、決まっていることだった。

また、天眼通(第三の目を開く)には、自分の修行によって開くものと、霊の守護により為すものとがあり、霊の力で見える場合、最高のものは竜神が憑いたときのものである。

非常に音の反響の良い滝であり、火の修行とセットにするには、好都合である。実際、滝場開発組の一行は、火を焚いた状態で修行した。わたしが入滝したときに、向こうで火炎が上がっているのが見える。自然にそのようになった。これはものすごく効果的だった。

唱える真言も軍茶利明王の御真言を奉唱した。この竜神は、軍茶利竜王とでもいうべき、竜神さまなのではないかと、わたしは考える。滝場の形状が、火の修行ができるようになっている。10月24日の修行では、クンダリーニ滝行法を行う予定だ。

※わたしの意図が伝わったようなので、後文は削除し改訂版をものしました。

 

霊術の復活!【クンダリーニ開発滝行法の事始め】

霊術の復活!
さあ、クンダリーニ開発滝行法の事始めだ。 

先月26日、御岳山神社に秋冬季の寒行のご挨拶に行った。滝の経験者は、みんな異口同音に、七代の滝のすばらしさをあらためて語った。行の半ば、光が差し込み、あのときに神氣ともいうべきものが降った。それは一瞬だったが、人間にとってはそれで充分。故郷に帰ってきた感じだった。

今年になって、塩川の大滝、洒水の滝、夕日の滝と行場を開発してきた。この度、滝行先達の近谷先生の進言で、あらたなる滝場を開発することになった。その予感は、充分にあったので、やはりそうかという感じだった。

その行場では、クンダリーニ開発の滝行法が行われる。そういう力が、その滝にはあるのだ。真冬に霊水のなかをゆく我ら一門の姿を想像するだけで、武者震いがする。本物を目指すもの参集せよ!



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