スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2012.12.01 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

鎮魂帰神法の伝授会【霊的アイディアを獲得する時代へ】

8月20日(土)には、スカイプ夏季特別講話を行った。

霊学の鼻祖、本田親徳翁の生きたその時代背景、本田思想の根源などにふれた。また、今とこれからの霊学を示唆する内容も披瀝することができた。

参加者の中には、それこそ「目からうろこが落ちた」「時代と共に法はあるんだと了解(りょうげ)した」等々、今後の実践につながる意見が多かった。

講話中

翌日の21日(日)には、『鎮魂法秘伝伝授会』を行った。
今後の伝授はすべて指名で行うことにした。公募する場合の講座は、あくまで知識的なお伝えや、霊魂研鑽会(お稽古会)とします。法の伝授は、指名・合宿などで行います。法は修行と共にあるからです。

鎮魂法の秘伝や仕方の実際、設備等ご説明した。一回では、伝え切れていないので、再三度の講習を致します。

鎮魂帰神の法

秘伝的な印法も教授しましたが、伝授会に出ていない人に、伝授会参加者は内容など一切口外しないこと。口外したことが分かった(乃至わたくしの霊眼・サニワにて判明した)場合、即刻破門です。言った側も聞いた側も即刻です。よろしいか。

わたくしも覚悟をきめて臨んでおりますので、そのくらいのことは当然、秘法授受のマナーとしてご理解下さい。法に関することは、ベラベラ口外しないこと。しゃべれば力がなくなります。法をおかせば越法・泄法の罪が生じ、その道友・法友にも、罪過が及んで、修道者一同の法の成就が困難になります。

修霊の実習

今回は、法の簡単な実習をしましたので、今後参加者の生活の中で「法の実践」ができるように、詳しく厳しく指導してゆく所存です。

「阿知女(アチメ)の法」に通ずるものを伝授しましたが、今後これも更に深めてゆきます。

秘伝直伝【鎮魂法伝授会+スカイプ特別講話会】

密教の印契の一つ

前のブログ記事にて、わたしは「降臨現形(こうりんげぎょう)」の法について述べた。

密教の法には、迎請・召請などの法があり、表面上は印契を組むだけなのであるが、実際には霊的な存在を招く法なのである。これにも修行の仕方がある。

実は、鎮魂帰神法にも、このような法が存在するのである。この法なくして、ただ霊気を送っているようなフリばかりで、真の帰神はないのである。

このように言うからには、明確な「つまぐしの契り」が存在し、神霊降ろしの印法があることを断言する。

このような法なくして、このブログのサブタイトルである、『霊的アイデァを得る』ことは出来ないのである。お分かりか。

したがって8月20日の夜もしくは21日に、特別な伝授を行うことにします。これに参加したいという者は、必ず滝行法の修行をしてもらいます。人数が満たない場合や、邪気が顕現した場合は、即中止とします。 

鎮魂法の要点と帰神術の秘伝の伝授です。わたしが今から一週間サニハしてみて、開催が可能か不可かどうか判断します。不可ならば、個人個人に伝授とします。公開では行うことはないということです。これすなわち「神界よりのお達し」です。

またスカイプの特別講座を行いたい。「産土神徳」「霊魂玄義」をより理解するための補講です。これは霊学に於いて、過去と未来を結ぶことを目的としているものであります。

『門人願い』の提出がなされていますが、手箱神山(奥山)にわたくしと登拝して、はじめてわたしの門人、直弟子の門口に立ったと言えます。その者達だけに、本当の直伝、「成仙の法」を教えてゆきます。そこまで出来るものが居なくても、わたしはそれでよろしい。

西王母の秘伝【回春秘道の特別解説講座】

十一面観音経

本日、無事に恒例の浅草観音四万六千功徳日のお参りをすませた。また、待乳山聖天さまにも礼拝供養のお参りをした。

今日の幸運の女神は、十一面観音さまである。十一面観音は、手に瓶を持っている。仏尊の持ち物のことを「三摩耶形(さんまやぎょう)」という。悟りの内容やその尊格の効能利益を表しているのである。

瓶には水が入っていて、すべてを浄化する力がある。この水は智慧の象徴であり、人間の欲望を清める働きがある。瓶そのものには願望を叶えるという意味がある。いわゆる「アラジンの魔法のランプ」だ!

聖天さんは、人間の欲望そのものだ。性(シャクティ)そのものだ。シャクティ=クンダリーニだ。これを制御するのは十一面観音様と軍茶利明王だけである。また十一面観音様は、神祇の化身でもある。日本の神様の化現だというのである。

今日皆さんと分れてからすぐに、仏具店に行った。そこで線香など購入したのだが、ありがたいことに「十一面観音経」と「高王白衣観音経」をも購入した。共に十一面観音様に由来する経典である。お参りするとこういう功徳があるのである。

今回の同行した参加者の一人から、野口先生の『回春秘道』解説をしてほしいという要望があった。西王母の秘伝だと、野口晴哉先生は言い切っておられるのだから、西王母を御本尊として奉祀している、わたしがこれを為さねば、資料を手にした意味がないであろう。そのように考えたので、夏の一夜の講座、もしくは秋の合宿あたりに、わたしにしかできない『西王金母:回春秘道特別解説講座』を行おうと思う。(今夜のスカイプ講話会でも予告しました)

十一面観音経を手にした瞬間、確信に変わった。

霊学講座【霊光療法による霊光浴の実践】

明日、霊学講座が開催される。

すでに第19回を迎える。今後は真剣な『門人願い 』提出者を中心に講義・伝授をすすめてゆきたいと思っている。その意味で、いよいよ真髄に入ってゆくわけである。

今回も実践法としての『霊光療法』を実践する。同時に口訣を与える。

前回は、一人の受講者に対して、全員で霊光を送ることを実践した。

今回は、それだけに止まらず、数人係りで「霊光浴」をするということをしたい。心身が不調な方は、受けることをしたほうがよい。

霊光療法の「霊崇秘伝」についても言及したい。

真言読誦の秘伝も伝授して、その方法で霊光輸気をする。成否はともかく行うことにする。

また、易占の事始めとして、筮竹により立掛するということを憶えていただこうと思う。

『至誠神通』という言葉があるが、易の実践が一番良い訓練になる。実用性もある。

霊感を養うようにしたいと思っている。

また、わたしが霊夢で見た秘詞の伝授をする予定だ。

奇瑞現前【秘儀・霊光線療法を実践する】

reiko
金剛三股杵の御加持・川島金山の霊光線による加持力発現の瞬間。
初参りの幼子に白光色の霊光で加持力を与えているのが分かる。

昨日、第18回霊学講座・第9回手技療法講座を行った。

はじめに例の「門人願い」についてお話した。詳細を聞きたい方は、直接訊ねて下さい。

我が会の修道士たる門人は、密教を規則通り修めて、更に古神道の奥伝を履修していただきます。この段階になりますと講習会などの様式ではなく、個々に面授口訣(口伝)という形の伝授になります。

今後の霊学講座や滝行などは、いままで通り行いますが、気癖のある方や惑業煩悩の強い方は遠慮していただきます。

入行希望者は、先ずスカイプ講座などから聞いていただいて理解を深める、滝行研修を受けていただくなどして、準備に入っていただければと思います。

すでに「門人願い」を提出する気持ちのある方は10名を越えてきており、わたしとしてはもうこれで充分なのです。「信」の一事を、わたしと共に実現し、正神界・仏仙界に縁のある方だけで結構なのです。

本も書きますが、これは後世のために書くだけです。読んだ者の中で格別の人間が現れたときに力を与えるためです。名刺代わりに本を書くとか、自分が世に出るために本を出すなどという考え方は、わたしにはございません。

実際、三社ほどの出版社からお誘いがありましたが、すべてシカトしています。ビジネスなんぞ関係がない。出すときは、自分の文章で、真実を書くだけです。おそらくは完成すれば全10巻の著作になるでしょう。いつ頭がだめになるか分からないので、一応いまから書いておくことにします。

さて今回の講座では、『霊光療法』を行いました。これには、口伝とコツがあります。また「交霊法」も少し講義しました。次回は、もう少し突っ込んで段取りよく行います。憑依霊発現の秘符や折り紙も伝授しました。すべて世に知られざるものです。あとは、実習を重ねて、実践の場で場数を踏むことが大切です。

治療療術の要、祈祷(祈り)の要、神祇への祈念の要など、これらすべて秘訣(コツ)があり、霊光法は、その基本になります。霊光療法は「霊光線療法」とも言います。

手技療法講座の実習では、霊光療法・霊光放射を一人に対して行うということをしました。わたしは一番後ろに居り、誘導・開始などの指示をしましたが、見ていると手の周りに白い霧状のものが見える方や、受け手の体の周囲に、3センチ前後の霊光が出ているなどのことがありました。実際、霊光シャワーを浴びた方々は、瞑目していて光など様々感じていたようです。霊光を確認するには暗くして行うことが必要です。各人5分ほどの霊光放射を浴びました。

次回は、さらに『霊光療法』を明確にしてゆきたいと思っております。秘伝の『邪霊封じ法』など版権などの相談をした上で、世に出したいと考えております。「霊光療法・奥伝」としてです。 

お知らせ【筑波山秘伝合宿の中止】

この度の大震災の被災・被害状況を鑑み、その他状況を考慮し、秘伝合宿を延期することを決断しました。非常に重要な位置にある、筑波山中において修道・伝授をすることは、意義のあることと考えておりましたが、機熟さずに延期となりました。

わたしは、今回の秘伝合宿の参加申込み者に以下のお知らせを致しました。

-------------------------------------------------------------------------
第2回秘伝合宿 お申込みの皆様へ
 
第2回秘伝合宿:中止・延期のお知らせです。
 
事由:
準備を進めております第2回秘伝合宿(平成23年3月20日〜21日、於:筑波山)を中止とさせて頂きます。
皆様におかれましては、合宿参加のために準備調整されておられたと存じますが、昨日の東北地方太平洋沖大地震の被害・被災状況を鑑み、中止・延期とすることを決断致しました。
ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

日本に於いて未曾有の大地震が発生し、人心物資家財など大被害を蒙っております。
且つ、未だ予断を許さない状況です。
今後の状況を見守り、被災者の方々に対して出来る限りの協力をしてゆきたいと存じます。
更には、お亡くなりになられた被災者の方々に衷心よりご冥福をお祈りしたいと思います。

近々、ご冥福を祈り被災について考える「祈願会」を行いたいと思います。
尚、既にお振込頂いている方には、それぞれ返金させて頂きます。
この中止のお知らせ内容について了解でしたら、返信をお願い致します。

合掌
川島金山 敬白
-------------------------------------------------------------------------

阪神大震災のときに、わたしは関西地方におり、すぐにその被災状況を目の当たりにした。今回は関東にて揺れを体験した。大震災の直撃を受けた方々の痛みを心からお見舞いしたい。しかし、正念場はこれからだと思う。

霊・心・身(物質)の3次元において、被災者に対して、わたくしたちに何ができるのかを考えて行動しなくてはいけない。

原発の非常事態も含めて、大震災の打撃をどう復旧するのか、このことは今後の日本の将来を決める大きな鍵なのだと思えてならない。そう、日本は、岐路に立ったのだと思う。過去の悲惨な出来事から日本は復活した。いまもその力があると信じる。

読者よ、「産土の神」に祈れ、そして行動してほしい。
【産土百首】にこうある。
『唯頼め 産土神を 唯頼め 唯今の世も 唯未来の世も』
(ただたのめ うぶすなかみを ただたのめ ただいまのよも たださきのよも)

衷心合掌 川島金山
 

大岳山奥駆け修練会【毎朝道士神拝詞・正神界壌魔秘文を授ける】

2月6日(日)わたしは御岳山に滝行修練のために登山した。前回から川面凡児大人から尾形学而先生に相承されたる「神伝禊流」の神事を修することに相成った。

尾形先生の教えられた「天の鳥船神事」の仕方を正確に行じているのは、わたしたちだけである。このことは断言できる。御岳山で修していると、尾形先生からの御啓導を強く感じる。

気合法、滝行、九字法、真言読誦、天の鳥船神事、振り魂行事、それらの修法の熱気によって、修行終了直後に、滝場の分厚い氷が全て崩れ落ちた。「ドカーン」という凄まじい轟音が辺りを制した。

このことは気合の威力を示す現証だと思う。これは良い点。

しかし反面、もし先回と同じように大勢で来ていたら、時間的に考えて誰かが巻き込まれて、非常に危険な状況が現出したということである。いや、大怪我・大事故は間違いなかった。心得の出来ていない者を「山岳の修行場」につれてゆくことは不可だということが、証明されたと思う。

「誓願無きは、菩薩の魔事なり」とは、道元禅師のお言葉だが、文字通りなのだ。きちんとした誓願・行願が立っていないと、別の俗事や妄念、感情、自尊心、迷いなどが先行して、まともに心を修めることができないのである。

ひどいのになると、先生とお茶したいことばかり考えて、山の中でもそれを口にする。もうその妄念から離れることができないのである。山の聖地を何だと思っているのであろうか。そのことだけで山岳で修行する資格は無い。

あるいは腕を組んで修行場を歩く。なぜ男女が修行中に腕を組んで歩くのだ。その理由を是非聞かせてもらいたい。仲が良いとか何とか屁理屈はどうでもよい。やりたければ川島金山の率いる修行会でやるのではなく、個人で来山して思う存分やればいい。

また、真面目な修行者を自分の人間関係に巻き込むべきではない。そういうことをするのは反省心がないからである。

「キャーキャー」「きゃっきゃ」という甲高い声、ベラベラ駄弁る声、畜生談、こういうものは山の修行には不要です。否、邪魔ものです。

6日の修練では、御岳山・大岳山から奥の院まで全山を駆けた。護摩を焚き、禊をし、気合法を各所で行った。間違いのない修行者数名と修行した。実に清々しかった。肩には何の荷物も無く、煩うことがなかった。ほんとうに久しぶりの「真っ白な行」だった。

良い鍛錬だった。これならば神に通じることが出来ると思った。今回は特別に、「毎朝道士神拝詞」「正神界壌魔秘文」を授けた。これは貴重なものだ。霊的な系統と魔を制する最高呪文なのだから。

山も静寂だった。昨年の冬季の滝行修練の時と同じ状態がよみがえった。はっきりとそのように山岳が語っていた。参加した修行者は、同じ事を感じていた。恐ろしいものである。自然や神々眷属は正直だ。わたしも大いに勉強になった。

急告【11月15日(月)霊魂安鎮供養の執行】

解脱力無比のタクドル
 (解脱力無比のタクドルの一つ)

明日、11月15日(月)「霊魂安鎮供養」を執り行います。この法儀は、極々最近ご逝去された御霊魂を安鎮供養するために行うものであります。

仏仙界のほうでは49日間。神真界のほうでは50日間。ほぼ同じ期間であるが、この期間に霊魂の行方は決まる。すべて産土神・司命神が司掌されているのである。

11月8日(月)の朝、我が会に来られている方のご親戚がご逝去された。
実はこの11月8日には幽玄な秘機が存在するのである。

法儀は、仏仙・神真の法を以て行う。
参加される方は、ご連絡ください。

註)タクドルとは、チベットの教えでいう、貼付による解脱のこと。聞いて解脱する、触れることで解脱する、見て解脱する、味わって解脱する等々、種々の死者解脱のための方法がある。

【執行日時】平成22年11月15日(月)午後7時30分〜9時終了予定
各自、ご供養のための供物など適宜ご持参ください。


 

霊学講座【竜王・龍神の秘印法を伝える】


    (軍茶利明王のご尊像)

霊学講座もしくは滝行修練会において、竜王・龍神の秘印法を伝授したいと考えている。

今度の滝行法修練会では、軍茶利明王の印法・真言の主体となるもの、軍茶利竜王の真言、九頭竜御宝号など教授し、水の練行・火の練行を行いたいと考えている。

気合法もクンダリニーの部位に向けたものを提唱しようと思う。

霊学講座では、クンダリニー開発に役立つ法の実習をやりたいと思う。日頃から合わせて行えば、滝での開発法が非常に活きてくると思う。

軍茶利明王は、宝生如来の所変であり、宝生如来は胎蔵界マンダラの南方に坐している。軍茶利は、持明院(明王院)に坐している。火炎をまとい、シャクティの象徴である蛇を持ち、印を組む。シャクティとは、性力のことだ。クンダリニーヨーガというのは、この性力であるシャクティを、精力に変換し、さらにオージャスという智力に変える技法である。

身体の中のチャクラという部位でエネルギーの変換をする。
クンダリニーヨーガの技法だけで、できる方も確かにおられるが、滝行法と合わせてやるのが一番早い。滝行法には、気合法、軍茶利明王真言法などが付加されているからだ。また、水のエレメントによる浄化ということもある。魔境に入ることを避けれるのである。

ここまでくると、指導を受ける側の資格・資質を問われる。実際スパイ的な人もいるので、今後はこちらから指名して伝授しようかと考えているくらいだ。

他の団体に属しながら、他伝したり、そういう可能性のある者、また憑霊しており間違って記憶するなどの者は、これから先の秘儀は伝授できない。信頼関係・能力という土台が、伝授では大切な要素なのだから、これは仕方がない。もはや感情論ではないのだ。

こちらからは、一切どうすればよいのかなど、指導はしない。個々の個人が、わたしに直接コンタクトして、対処の方法を教授してもらうなりしていただきたい。法の世界は、そんなにあまくはないのである。

 

霊術の復活!【桑田欣児先生、由来の法を伝授す】


(在りし日の桑田欣児先生)

尸解仙(しかせん)、野口晴哉師の師匠は、松本道別翁だと言われる。
だが、その松本翁の高弟:桑田欣児先生も、師匠の一人だと言われている。

このことに関して、わたしなりの見解はあるが、師匠の一人ということについては、ほぼ間違いないものと思う。野口晴哉師が、これだけ有名であるのに、師匠の一人については、写真すら見たことがない。多くの人からこんな声を聞くわけである。

桑田欣児師は、北海道出身で、霊術家。戦後、1万5千人を有する「 神正教(真正教)」を湯河原に創立。多くの霊能者を育てる。著書に「神鑑法」「還元療法」「自動法」「心霊学原理」など多くあり。しかし、或る時期から、霊能開発の伝法は行わなくなる。白眉な霊法に「寂玄術」がある。

わたしは、桑田式の霊術の幾つかの法を、自分なりに自修し、理解を深めた。そして自分なりの霊法として、編成した。桑田式をそのまま出すのであれば、問題があるのだろうが、川島金山という者のフィルターを通し、さらに他の知識を組み入れて、補強したものであれば、問題がないと思う。それはまったく別の効果を出すものだからである。

この10月の「霊学講座」から斯法も伝授する予定である。

白隠禅師の禅法と共に講習する予定だ。また、高級佛仙伝来の壌魔秘法も、よくやられた何名かに伝授するものとする。

まずは「憑霊法」「整念法」「霊魂法」など核心部分から講習しようと考えている。

一言だけ云っておくと、霊術=療術なのである。霊も療も、「りょう」と読むのである。

あまりに時代が経ちすぎて、そのことを認識している人が居らなくなり、霊術開花の文化が、戦後どこかに消えてしまったのである。



calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

selected entries

categories

archives

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM