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  • 2012.12.01 Saturday
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伊勢にて【伊勢神宮・外宮の御神馬との出会い】





この子は、毎月1日11日21日に、朝になると外宮のご参拝をする。禰宜さんや神宮職員に引率されて、深々と頭を垂れる。

偶然だったが、わたしはその一部始終を見た。背には、菊の御紋の美しい御布がかけてあった。

こういう動物は、鼻からものを言う。この秋に外宮に来たんだと言った。そして本当にそれは事実だった。御馬舎へゆくと目があった。いろいろな感情が伝わってくる。

そう、以前にどこかでお話したかもしれないが、「馬蹄寺」の昔話を思い出した。それは、馬として生まれ変わった人間の奇談が描かれているものだ。

馬の話題だからといって、別に「ウマ」れ変わりのお話をしたのではないのですが・・・。
 

三輪山にて【幽政の期間に受けた啓示】



此のたびの「幽政の期間(毎年10月9日〜11月8日)」には、奈良・伊勢・四国・出雲に御用や代参を果たしに趣いた。すべてなんとか貫徹することが出来た。

奈良には、密教の法を受けるために行ったわけだが、その際に三輪山参詣をした。

三輪の御山は、山そのものが御神体であり、大物主命がお鎮まりになる聖域である。

写真は、あるお寺にゆく途中に撮影したものであり、この撮影の直前に、御神前でわたくしは或る啓示を受けた。

その内容とは何か?

すべてを御話しすることはできないが、その一端を述べてみたい。

〕政の期間の前後・最中に、自分の家族間などで不思議な再縁・再会があるということ。これは、幽魂の祭祀の功徳であること。(※仲が執りもたれる。そういう現証があってはじめて本物といえる。)
⇒政明けの直後に、象徴的な事象に遭遇すること。ここに暗示がなされているということ。(※運命改定の内容が顕れる)
2罎会における来会者の変動。次世代を担う人の参加がおこなわれる。(※昨日それを予感する出来事がありました)
ぁ嵜棲Δ砲ける尊神の御真像等」の拝観。これは門人に限り許される。(※本年中もしくは来年早々に計画中)

上記、すべて時間が経つにつれて、はっきりしてくると思う。

お社を包む光の中から、これらの啓示は来たのである。まったく不思議なことである。

わたくしは「万霊神界の御統政」が、今後ますます盛んになるであろうことを予感する。奇魂(くしみたま)に感げるところの秘呪をお授けする時が来たのかなとも思う。

まずは門人の10名に教授しようと思う。詳しいことは、口伝にてお話したい。
 

伊勢にて【白鷹のニャグルとの交流】

伊勢神宮御奉納の銘酒・白鷹の販売店は、伊勢神宮内宮の「おはらい横町」にある。そこには、凛々しい顔のニャグルがいた。













わたしの手を舐めて齧る写真が、残念ながらぬけている。
 

伊勢にて【天照皇太神の神威】

伊勢に来訪す。

外宮・内宮、猿田彦神社、倭姫命神社、二見興玉神社など参拝した。高知で我々の道を開いてくださったのは「猿田彦大神」だった。

伊勢には世義寺という名刹があり「浴油供養」をやっている。ご住職が「易占」をしてくれるおもしろい寺院である。

今回も例に倣い、いつものようにお伊勢参りをした。殊に天照皇太神(内宮)の神威が強力だったのが印象的だった。

一つ残念なことは、この伊勢の地に、皇大神宮が鎮座まします時に、度会一帯(わたらい・伊勢)を浄化した大龍神がおり、その龍神がお祀りされている滝に行けなかったことである。

この逸話やその大龍神が祀られている場所は、余程の方でないと分からない。

凄みのある龍神様である。その名は「飛瀧大権現八大竜王」と申し上げる龍尊である。この尊の御真言を知っているのは、わたしを含めて、この世に2名しかいない。


(バスの旅)

高知リアルフォト【土佐高知巡礼の1コマ】


 

早朝禊ぎにて礼拝す、雪蹊寺(せっけいじ)での勤行、神人の奥津城参詣、お世話になった松浦先生のご父君ご母堂様、大暴瀑布と化した霊境大瀧、見よ!この水量を、真剣なミーティングで行程を練る、JAL高知行きの機内にて

神祇感応【土佐高知の巡礼記念写真集】(3)

土佐での早朝禊ぎ(1)
土佐での早朝禊ぎ(2)
土佐の海
桂浜の海岸天満宮のご門
天満宮のイワクラ
大瀧(1)
大瀧(2)
大滝の川面
手箱神山(1)
手箱神山(2)
手箱神山(3)
土佐の祝盛り
宿舎前
宿舎祭壇前にて


神祇感応【土佐高知の仙境巡礼の奇瑞】(2)

神祇感応(2)である。
土佐高知の一大神境・仙境に巡礼し、いくつかの奇瑞があった。

神山をゆく

(1)土佐の海岸にて、朝日を拝して「神傳・禊ぎの法」を行なった。その後、海岸にて参加者は「岩笛」を採取することができた。また、「鎮魂石」を採取した行者もいた。

(2)正神界出入りの「神人」の奥津城(おくつき)に参詣することができたこと。これは松浦君の友人が、3週間かけて高知の代表的な墓所の或る山を全山廻って発見したものである。

(3)「神界出入り」の聖なる「イワクラ」を認識することができた。

(4)目的の霊処に滞在中、2度以上ゆくことができた。

秘境の滝

(5)古式の通りの仕方で、「神の山」を登拝でき、更には「神人交通」の秘所に辿りつく事ができた。その結果、最高の神法の原理を把握することができた。

(6)密教から神法へ入ってゆくことは、正しいあり方であるという真実を確信することができた。

(7)「滝行気合法」の最高祭神(「水霊総官海龍王」及び御眷属)と感応道交できたこと。

(8)幾つかの秘法の伝授が行なわれたこと。

(9)大震災帰幽者・被災者の祈念を神山で行なうことができた(丁度50日目である)。「祈念の人型」は、霊唱勤行して、山の中で浄火に付すことができた。

(10)「高知霊学道場」発足の機縁が生じたこと。

神山の神社前

(11)高知巡礼直前に「天門〇〇〇図」という重秘の秘符を入手したこと。この秘符は、実に神界の天門に至る「観想秘図」なのである。

土佐高知の一大仙境の巡礼そのものが、奇跡的事実なのだが、言葉や文字では表現できないことや、披瀝できないことも沢山ある。

今後も、わたしと門人一同は、『御岳や手箱、筑波・霧島、吉野大峰・その他の「霊地と霊地」を山上から、結縁してゆく御用』を務める所存である。是れ、我が会の一大神業(カムワザ)である。その故に「大山祇大神」と結縁し得たのである。

思えば、わたしの祖母の家系には神奈川県大山の阿扶利神社系の神主(御師)が居たのであった。これも「幽契」であり、人間が得道するためには、山の力が必要なのだということである。四国の尾根は、神界につながる霊域なのである。

この神祇の恩頼(みたまのふゆ)が、どれだけの人に及ぶのであろうか?「霊魂」の浄化向上を果たせる人がどれだけ居るのかは、甚だ疑問である。わたしが期待しても、宿縁がないと、なかなか難しいというのが、本当のところだろう。

今回の合宿では、『神通は信と不信にあり』という神人の教えを述べた。本物の「信」の一字は、現在のわたくしですら、成し得ていない。どれだけ難しいことであるか。

今回の巡礼で得た体験を元に、「使魂法」(=精神旅行法の高度なもの)を行なった。すると心身の感覚が非常に具体的に、霊処に移動した。如法に修行ができたら、魂を運転(使魂)する神業が可能だと感じた。確かに「天門」を心身が感じるのである。

述べること・書くことは沢山あるが、今回はこのくらいにしておこう。 


神祇感応【土佐高知の一大仙境巡礼が成満す】(1)

皆さん、無事に帰りました。
参加行者一同、全員無事です。

昨日、土佐高知から帰京しました。
この度の巡礼の旅では、航空券の手配・高知での車輌での移動など、皆さんのご協力によって、すべて順調に運んだ。

殊には、弟子の松浦君・松浦君のご両親には、大変なご足労・ご協力をいただいた。
不思議なことに彼の「産土」は「若宮八幡宮」であり、有名な景勝地の桂浜・浦戸竜王宮のあるところなのである。この竜王宮は、わたしとって因縁の深い所であり、「ワダツミの神界」を直感的に感じさせてくれた霊域なのである。それはおよそ25年以上前のことである。

桂浜も産土の「若宮八幡」の管轄であり、八幡宮とは言うものの、実体は「海の大神」なのである。これらの大神は、土佐高知の独特のものであり、日本における「ワダツミ大神(海神界の大神)」の真ん中に位置する神なのである。

わたしは、本田流鎮魂帰神法・松本道別翁の霊学や継承者の野口晴哉師の方法を中心に、霊学・霊術修行を展開しているが、法の究極は何かというと、土佐高知の神境に鎮まります大神および一大仙境との感応道交、「正神界直入の法」の成就という点にある。このことは、霊学の大斗、松本道別翁も同じであった。

太平洋から土佐、土佐湾、鏡川を遡り、仙境大瀧、手箱神山、筒城仙境・・・。これらの範囲は広大で深く高い。独特の一大仙境・一大神境を形成しているのだ。今回は、この霊処を巡礼することが最大の目的だった。そして、それを我々は、成し遂げることができた。

神仙霊学 高知道場
(丘の上に位置する、今回の寄宿霊学道場になった松浦家の別宅)

松浦君の実家は、まさに土佐の真ん中、そのものの位置だった。ご家族の住まわれる母屋とは別の、丘の上に位置するお宅が、今回の巡礼合宿の霊学道場になった。とても清々しいところで、毎日ここで朝の勤行や、勉強会を夜遅くまで行なった。

4月30日には、今回の旅の一番の目的である、手箱神山の登拝をした。ここでは「登拝の作法」があり、そのための「秘詞・秘文」がある。これを密用し、適切な禊ぎ修行をする。法の如く、登拝の作法をし、修行を行なった者は、久しかったと思う。わたしたちは、如法にそれを行なうことができた。

30日は、松浦君の誕生日であり、「登頂で万歳三唱」することになっていたが、そう簡単ではなかった。それこそ身体も精神も、ギリギリで登頂に成功した。ほんとうに精も魂も尽き果てる呈の状況だった。しかし、我々は最も神聖な霊処に至ることができ、そこで霊唱勤行・沈思瞑想をすることができた。もちろんお誕生日の「万歳三唱」を声高らかに行なった。(帰宿して、松浦君のご両親が用意してくださった、山盛りのお料理、ケーキでお祝いしました。)

正神界に至る基礎となる、体験を得ることができたのである。「道」「修行」「信仰」をはじめて爾来32年、わたしは遂に最高神法の鍵を手にすることができた。

その他、数々の体験をし、秘密を解いた。これらは法の宝だ。密教では「法宝(ほっぽう)」という。これらは、そう簡単には披瀝できない。口外能わずだ。

わたくしたちは、斯道の真ん中を歩んでいる。これは決して誇張ではないし、わたしの32年間の修行は、この為にあったのだと思う。

わたしのところでは、入門者は先ず「滝行」「気合法」を行なう。そこから修行・修道がはじまる。その修行のなかで、最も尊崇しているのが、「水霊総官海龍王」および配下の尊神である。その大神たちが鎮まります「聖地」こそ、土佐高知の一大仙境なのである。

繰り返しますが、今回の旅において、松浦君のご実家には、大変なご協力をいただきました。寄宿所、結構なお料理、車輌、禊ぎ後の燃料など等、言葉で言えないくらい、ご足労をおかけし、良くして頂いた。行者一同で、松浦家祖霊の菩提を弔い、家業繁栄を祈る勤行を行なった。松浦君のご父君、ご母堂さまも参列頂いた。わたくしたち行者一同、この度のご歓待に、この場を借りて、松浦家ご一同に感謝し、心から御礼申し上げます。

つづく
 


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