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  • 2012.12.01 Saturday
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雨天感応【松本道別翁の奥津城に見え奉る】

松本道別翁の奥津城

明日5月31日は、霊学講座の先達・松本道別翁の帰幽祭日である。今年は都合により前日の今日、ご挨拶に伺った。昨年も同様のお参りをした。

雨天ということもあり、今日は神道の法式で御祈念申し上げた。お榊をお供えして、祈念祝詞をあげた。また、法施として般若心経を読誦させていただいた。

この一年のお導きに感謝申し上げた。

感通秘詞の読誦により、松本翁のお顔がはっきりと認識された。目を瞑ると、現前するが如くの体であった。わたしは、今後も霊学・霊術・玄学の修道が進むように祈念した。我が会の生徒さんたちが、漏るることなく、成仙できることを祈った。

国の安寧を祈願する詞を最後にお唱えして締めくくった。

松本翁の奥津も、また一つの霊界として形成されている様だった。

昨日の霊学講座では『霊光線療法』を実践した。

明日には、門人先達が参拝予定である。



 

日本古来の「禊ぎの法」ができない国になったのか?

放射能汚染水を放出

世界は絶対に許してはくれません。

責任者たちの、この無責任さ。

太古の神々や神人たちが、伝えてくれた『神伝・ミソギの法』 を純粋に行なうことができなくなりました。

こんなことを遺して、未来の日本人に希望はあるのか?否、いまの我々にすら先がないのではないか?

いま、関東の一部と東北地方(太平洋側)の「産土大神」は、違う管轄形態に変貌をしました。非常に高い神格の「萬霊神主宰大神」「大国魂大神」によって直接的に司掌・管轄されるという、極めて稀な状態になりました。この意味は大きい。そう簡単に、このような産土の管轄変更はないからです。一定期間で、交代ということはありますが、このような大きな領域で行なわれることは、今までにないことです。いわゆる「神座」に最高神が降臨ましましたことを意味しています。神界での大変革です。

歴史が大きく変わろうとしています。

「禍津神(禍津毘)」(まがつび)による、「禍津火(原子力の火)」は、どこまでいっても「禍事」しかもたらしません。禍事とは、災厄・災い・不幸のことです。

ウランやプルトニウムに、祈ろうが、感謝しようが、そんなことは通用しません。神界・玄府の掟や契りは、変えることはできません。産土の大神は、「穢れた火」「邪しまな火」は、お許しにならない。

以上は、わたしが「自感法」により、サニハした結果です。上記のようなお示しがありました。

しかし、最高神も産土神も大綿津見神も、つまり大地も海も、全てを受け入れて、長い月日をかけて、浄化することを受け入れたのです。

人間の意識は、このままでよいのでしょうか?あなたは、どう思いますか?


神傳禊流・筑紫の神人【写真集;川面凡児大先生】

takibadeno
瀧場での川面大先生


海での禊ぎに臨む川面大先生

 
川面凡児大先生の近影


正月行事【 天 】無事終了

御岳山初滝行

明日は小正月。明後日は、やぶいり。
本年の正月祭事もとどこおりなく終える事ができました。

元旦には、禊ぎ行を修し、本年の弥栄を祈念しました。
国の無事繁栄、地域の安穏、ご縁或る方々や親族の健康と浄心信仰を祈ったのであります。

「元旦禊ぎ」が終わりまして、身体に不思議な感格がございました。
鎮魂というだけではない特殊感覚がありました。それは龍体に関係のある教えだと思います。

龍体とは、文字通り「龍神の御体」 のことであります。

2日には、初夢占を行ないました。初夢を確認して、占うのです。またしても畏友三上氏が登場するものでした。どうも今年も係わりがあるようです。

また、初夢の中で文字が顕れました。その文字は「天」です。しかしこの文字がおもしろい。普通の天とは違うのです。夢の中で、わたし自身が解説しているのです。「ひらく」と読むのだと。そして「これは鳥居なのだ」と。ですから、スカイプ第一回講座では華表(鳥居=とりい)について取上げました。

お書き初めは、いくつかの詞と「天」をお題としました。

元三(3日)は、忌火神事の齋事を行ないました。浄火による禊ぎです。火は「か」であり、水は「み」である。二つが揃って「かみ」となります。

火を清めないと、生活に穢れが生じます。当然、水も清めなければなりません。まともな宗教ならばこの方面の詳しい教え解説がある筈です。

5日にはスカイプテストを実施。

9日には、御岳山にて鎮魂帰神 滝行修練会を氷張り詰める滝場で行じました。また奥の院までの登拝も行ないました。今年の修行の無事を願い、2箇所で護摩供方式で御法楽を捧げました。

12日はスカイプによる第一回講座。「産土神冥徳講義」がその内容です。
いま流行りのパワースポット参りのような無作法に批判を加えました。雑誌TVで取上げられていますが、このようなあり方が一番よろしくない。神域を汚す行為です。妖魔に心を奪われているのです。こういうことが流行するのは「魔の仕業」であることを認識していただきたい。

また、奇をてらうことを求めるは、これまた妖魔に魅入られるものです。奇を求めるというのは、例えば「気が出る」などと言って喜んでいる相です。

「霊学は心を浄めるを以て本と為す」
霊魂(たましい)を浄め、直霊(なおひ)を開顕し、神祇に感格することが、その道です。
四魂一霊を浄化する。わたしの表現では「魂を清める」ということです。

16日には、また某所で滝行修練会です。毎回、熱心な修道者が来られています。今回は「特段伝授」として「大龍神拝禮法」をお伝えします。無論、他に伝えること厳禁です。

さて、諸氏は「天」に通じ、天らく(ひらく)ように精進していただきたひと思ふ。

『大神の 真(まこと)の道は天地(あめつち)に 先立ち成れる ものにこそ有れ』


この明妃は一体誰でしょう?

マンダラヴァ 

改訂版:最高の陰徳【神真啓導:三つの奇跡現前す】

尾形学而先生宛の葉書
(書籍の中にあった尾形学而先生宛の葉書)

尾形学而先生の使用のしおり
(尾形先生が使っていたしおり)

昨日、御参方の尊秘なる神真に関係する書籍と遭遇した。
これをわたしは「神真の啓導により三つの奇跡が現前した」と表現している。

御参方の神真とは、一体誰なのか?
1.方全先生(ほうぜんせんせい)
2.尾形学而先生(おがたがくしせんせい)
3.大枝国兼大仙人(おおえだくにかねだいせんにん)
である。

上記の参神真は間違いなく「仙」を得ており、殊に1.の方全先生は、神界よりの使仙として降臨し、明治天皇陛下の側近掌典(宮中の神儀を司るお役目)としてご活躍なされた「尊官」である。今尚、神界にてそれなりの地位であらせられるのである。3.の大枝国兼大仙人は、歴史的にも実質上でも「武州御岳神社」を開いた方であり、祖といってよい大神仙である。御岳山には現在でも大枝国兼が白日昇天(びゃくじつしょうてん)した聖域がある。

まず、方全先生は「雲〇〇〇」を畢竟のご研究と決めておられ、この書の全巻は日本では中々お目にかかれないものなので御縁に任せていた。この度、この書の所在を知ることになった。これが一つ。

次に、武州御岳山研究の論文書を手に入れることができた。この論文書には、先の大枝国兼に関する記述があった。このことは御岳で修行する我々にとって認識すべき内容を含んでいるものだった。

いま一つは、尾形先生個人が所蔵していた本だ。尾形先生は、あの有名な川面凡児翁の一番の高弟であり、神通力は第一の方だった。遠当てが出来る方で、歩いている人をコロコロと倒すことが出来た。普通は、気で倒すとかいうと、こう構えてやるわけだが、意識していない人を倒すのだから、本物の遠当て(とおあて)の法である。わたしも極々若い頃に一度だけ目撃した。この先生の逸話は、直接のお弟子さんから多々伺っているが、著作などは一つもない。ただ、尾形先生が昭和初期に編纂した祝詞は所持している。昨日は尾形先生が、書架に置かれていた蔵書、その中の或る「霊書」を手にしたのである。この書は斯道を歩むものが必ず読むべきものである。今の時期に尾形先生自らが手にしていた現物が現前したことが奇瑞なわけである。これは霊応である

上記の書、すべてわたしの元に来ている。わたしは到底、偶然とは思えないのである。本当のところは、神真の御啓導だと思うのである。おもしろいことに、全ての書に共通して言えることは、今後非常に大切な内容を包含しているものなのである。

このような導き、道福はどこから来たのであろうか「前世の果報による」と言ったらオチがついてしまうが、これは『産土神』の御働きを少しでも広めた功績功徳なのだと思う。

さらに付け加えるべきことは、産土神の神界における御神名を授かったことである。このことは人間界には到底知らされていない事実だが、自ずから悟ることが出来た。

皆さんも、神界の掟法をよく理解し、吟味して周囲の方々に誤解なきように、産土の大切さを教えてあげていただきたいと思う。この功徳以上のものは、おそらくないと思う。産土神に祈るところの死者安鎮供養は、さらにすばらしい功徳をもたらす。11月21日(日)午前9時〜、霊学講座の前に「霊魂安鎮法式」を行います。主にSさんの叔父様を祭祀・御供養申し上げます

修道の心得【徳とらず損をもせざる】

その昔、讃岐の国に一向宗(浄土真宗)の僧、永徳和尚という人がいた。真宗であるから、肉食妻帯していたが、白鳥にある寺院を捨てて修行の旅に出た。

修行と言っても、念仏をやるだけのこと。安宅というところの海岸の岩窟に住み、妻子に会うことはなかった。日に一度食事をし、衣をまとわずに巌の上にあった。

ある時、不幸なことに岩窟まで秋津波が入り込み、永徳は海中に引きずり出され、怒涛に飲み込まれてしまった。だが、永徳は波の上を漂い、遂に死ぬことはなかった。

彼は不思議にもその後、同じ岩窟で変わらず隠遁生活を送った。海上を交通する船上の乗組員は、その高らかな念仏の音声を度々聞いたという。

国守某甲は、此の事を聞き及んで、黄金を与えたが、永徳は見向きもせず、人々に分けて与えた。髪は蓬の如くなっても剃らず、50余年を過ごした。

永徳は次のような歌を遺している。
『徳とらず 損をもせざる いとなみは 苦にもならねば 楽とおもはず』

凡そ平らに生きる。これはとても難しいことだ。本当の平凡を実現することは難い。何故ならば人間には欲があるからである。

不思議なのは、何故、一向宗の永徳が念仏三昧修行をしたのかということ。そして「仙」を得たのかということである。およそ一向宗は修行を否定する。修行を雑行というのだ。親鸞の師匠の法然は専修念仏といい、修行の要素がある。しかし親鸞の念仏は感謝の念仏だ。すでに救われていることを自覚するという感謝の念仏なのである。永徳は、一向宗の僧侶。どうも腑に落ちない。

要するに神祇だけでなく、仏仙の救いもあるということである。すべてはご縁、産霊紋理(むすびかため)だということである。

損得、苦楽を離れる、否、離れるということすら思わない。この心境がこそが、修道の心得というべきものなのであろう。

霊術の胎動【神真霊璽を奉安する】

川島道場の神真霊璽
 (神界直受の御神符を奉安した道場の御社)

神真霊璽が道場に奉安された。これによって、すでに「霊動」が始まっている。斯道の権威には是非とも一度氣線を確認してもらいたいと思う。

いま道場は、神氣に満ち始めている。魂の家と化しつつある。

自らを修めるのは、神でもない先生でもない、自らの修道・修行である。
修行とは、神法・霊法・霊学だ。

他者を助け、社会の一員として役目を果たす力を養うは、霊術の法だ。
霊術=療術で是非とも病める人々に光を当てていただきたい。

しかし、いずれにしても自己の修養・修行が根幹である。
その根幹に力を与えるのが、御霊璽であることを知らねばならぬ。

鎮魂石【天鈿女命(アメノウズメノミコト)の古社】

鎮魂石の二種

神人:長沢雄楯翁(ながさわかつたて)に由来する社は天鈿女命(アメノウズメノミコト)を斎き祭る、日本最古の古社であり、多数にわたり帰神術を施行した、鎮魂帰神法の根本道場でもある。ここには鎮魂帰神法の斎庭(ユニハ)があるといわれている。

そこでは鎮魂石が授かると言われているが、その鎮魂石がどのようなものか、公開している修道者はほとんどいない。理由は授かっても人に見せてはいけないものだからである。しかし、極稀にこれを公開している審神者(サニワ) もいる。A先生などはその実例である。

一般には水晶玉をもって代わりとする方法がある。
写真の水晶玉は偶然に古社にて得たものである。
もう一つの自然石は鎮魂石に該当するものである。

数日前に、わたしの会の松浦先生と幽契ある神社の神前で或る神事を取り入れよう、という話をする霊夢を見た。これも一種の帰神感応であり、次々と鎮魂石・天の岩笛が授かる予兆でもある。

夢で木花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)による修祓を受けた際に、神事などの伝法のときには、男性女性共に袴を着用するようにしようと勝手に頭が働きました。赤色・水色・紫色など袴の色まで映像で出てきました。

チベットのゾクチェンや無上ヨーガタントラの教えでは、カンドロ=ダーキニーは女性であり、女性すべてを尊重しなければならないと明確に指摘されています。そうでなければ成就はできないとまで言われています。

実は、古代の神ならう道も同じであり、女神・女性を尊重しなければなりません。

神界にても仙女宮があり、男神は容易に入ることはできません。しかし、男神女神で行う秘事もあるのです。その教えの一端が、イザナギノ大神イザナミノ大神の国生みの神事という故事に表わされています。

鎮魂石には、天鈿女命の神氣を鎮祭しなくてはならず、そうしなければ鎮魂石にはならないのです。鎮魂帰神法の修行も女神の力を借りなければ、門に入ることさえ出来ないのです。

霊学講座【匠祖:松本道別翁】写真集

「幽政の秘期」に先師のお徳を偲んで写真集をここに刻台す。

松本道別翁(1)松本道別翁(3)
松本道別翁(2)松本道別翁(5)
松本道別翁(7)松本道別翁(8)
松本道別翁(4)松本道別翁(6)

 


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