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神傳極秘録 【憑依霊の潜入せる秘解図】

 憑依霊潜入秘図
  【憑依霊の潜入せる秘解図】

ご覧戴こう。邪霊・悪霊の潜入部位というものがあり、それを神伝により図解した秘録がある。邪霊とは邪気でもある。或る土地などに地縛した存在もあるが、個人には身体の或る部位から邪気が潜入するのである。

邪霊の発現法には様々な法がある。霊学に於いては、帰神法によって見極める。邪霊ならば霊縛法で縛る。帰神転霊の達人であった故佐藤卿彦大人は縄を投げる仕草で霊縛を行ったという。

仏仙系の法の場合は、壌魔避災結印呪法というものを行う。これは不動七縛印法を含めた正伝の秘法である。であるから、滝行気合法に於いて不動七縛印を結んで練磨するのである。いずれ正しい結印法をお伝えしたいと思う。

以前、僕は憑依霊の潜入する部位は整体操法や野中操法の急処と一致すると述べた。野中操法の伝承者であった故吉田先生は、野中操法の急処である健康線は、体に於ける経絡の外部との接触部位なのだと言われている。僕も確かにそうだと思う。

人相の秘伝に「お人形」があるが、これもって観ると人体のどちらに偏りがあるか容易にわかる。野中操法に於いては左右をどう取るかこれが一番大切なことだ。また靴の底の減り具合を観ることも時に必要だ。左右のどちらが急処かわかったら整圧しながら確かめる。指が健康線の一点に到達すると独特の感覚がある。それを抜圧(ぬきあつ)するわけだが、ここに一つの問題がある。

邪気という要素である。操法の整圧を舐めてはいけない。今後は体固めの印法等々お伝えし、身を護りながら邪気を受けないように整体の施術をする。僕は生活法としての嗜みの整体法よりも、治療・療術としての整体法を志向する。その為に霊的なことにまで言及する。実践の場に於いては霊的障害というものがあるからである。

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