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大司命節の結願【祭儀執行と霊夢数々】

大司命節の結願【祭儀執行と霊夢数々】

平成24年の大司命節も終了した。

無事に幽事(かくりごと)の事執りを了えたのである。

わたしたちの身柄を執り持つのは、退妖館の玄府冥官である。祈る時には此処に祈るのである。

顕界(人間界)において、正しき神事を行い、さらに身を修め、不滅の霊胎を養う生き方をするには、退妖館の尊官のご加護がどうしても必要なのである。

わたしよく「魔事」「魔境」ということを言う。

この「魔」というものは、主に内側と外側からくるものであり、チベット密教などでは、「四つの魔」ということを示している。

確かに「四つの魔」は正確な分析なのだが、護身ということに於いて必ずしも完璧ではない。

本当の意味で「成仙」するというのは、手順と詳しい方法に対する理解が必要で、3年や5年でできるものではない。

昨日は大司命節の結びの祭儀を行なった。実は、昼間に周辺の産土神社の数社を廻り、感謝の言葉を奏上しておいた。その為に実質は修了していたと思う。

面白いもので、この1ヶ月間、様々な霊夢を見た。

主に顕幽関係なく、縁ある人を毎日毎日、かわるがわる見続けた。

そして最終日の早朝は、特別な霊夢を見た。

今後の示唆をあたえるものだった。

いずれこのことも直接お話しようと思う。

講話を行い、直会をやり、手箱の話などして散会した。

無事に幽事の事執りを了え、心から神祇に感謝し、魂が安堵してしているのを感じる。

    

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