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大司命節【立冬にて秘機畢わりぬ玄意】

【立冬にて秘機畢わりぬ玄意】

11月7日、この日は立冬である。

太陰暦、暦の上では、冬なのである。

秋は、空きに通じ、さらに阿気に通じる。阿の気とは、天の気のことであり、物事の変換が為される時期ということである。

だから秋には、台風などが多いのである。嵐は吹くのである。大きな風が吹き転機を与える。

その後に、冬が来る。

冬は、増ゆ=増殖に通じる。恩頼(みたまのふゆ)とは、「ふゆ」からきているのである。

霊験と書いて、みたまのふゆと読むこともある。

「秋(空き)財布」「冬(増ゆ)財布」と巷間では言うのだが、こういう縁起担ぎもあながち間違いではないのである。

大司命節の明ける時期と「立冬」が重なっているのは、けっして偶然ではない。

昨日、関東地方は雨がふり、非常に爽やかになった。また、気候が冬に変化した。これは司命の事執りが円満に畢わったことを意味している。

すでに本日から明日にかけての結び時は、神々の宴、饗宴が為されていることとご推察申し上げる。

一人間として感謝の念、絶えないものである。

明日、吾が会でも結びの祭典を執行する。
 

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