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大司命節・合宿ご報告(2)【密法・霊術 極秘伝の伝授】



 
霊地ゆかりの諸精霊、部類眷属を召請して修する独特の護摩供

平成24年10月13日(土)快晴。わたしたち一行は、八菅山神社に集合して礼拝・勤行も法楽を行なった。

Tさんのこしらえた手料理の提供あり、あたかも野外パーティーの如く、美味しいお料理をいただいた。とても楽しいひとときであった。

八菅山は、八菅修験の本拠地であり、明治時代の初めには、2500人の修験者が住居したと云われている。塔頭も50ヶ所ほどあったと聞く。このお山は由緒正しい霊地で、その昔ヤマトタケルノミコト(日本武尊)が跋渉したものであるという。

山の形相は、蛇体であり、吉野大峯山と同じく、尾根が大龍蛇体の背骨だと信じられている。

礼拝すると、ある種の「神気」を感じるものである。

此処を出てから塩川にゆき、『精霊召請の護摩供』を修し、『大禊ぎ行法』と『大弁財天禮行』を併修する。

お滝がはじめての方もいたが、皆さん無事に修行され、伝授前の禊ぎをすることができた。

夕方から夜には、二度に分けて、伝法・伝授を為す。

『大弁財天の秘法』『神法の秘伝(数法)』『心霊療法秘伝(仮称)』を教授す。大司命節における祖霊供養の秘訣も公開した。簡単であるがいずれも『簡にして明』、口伝は粗漏なくお伝えした。

在家の素人でこれだけのものを伝授されることは、ほとんどないと思う。殊に『〇〇療法秘伝』のテキスト作成には力を入れた。このテキストに記されている内容は、霊術の中で最も白眉であり、すべてが宝石の如くであり、玉石混合ではない。

今後さらなる実地研修を重ねたいと考えている。

大司命祭文も皆さんで唱和し、由々しき大節のお祝いを神界に奏上した。

『弁財天秘法』はこれも由々しきものであり、修し方ひとつで、大変な財力を持つことができる。しかし本尊としての当体がなければ、法力・霊力が発現しない。

その点が一番難しいところだが、我々はこれをすでに解決している。

夜の滝行は大滝そのものが白く光り、ライトが滝壺を照らし、幻想的であった。また爽快な修行であった。翌朝は護摩供と禊ぎを行い、昨夜に伝授せる、弁財天秘密真言を全員でお唱えした。

この朝の修行の際、不思議なことがあった。

そのことについては、参加者だけのお話にしておこう!

また、来る年の『神事(かみごと)ツァー』についても、参加者で話し合いがもたれつつあることが、明確になった。

今年は辰年、来年は巳年。龍蛇(りゅうじゃ)の年であり、吾が会の方向性としては、打って付の年廻りということが言えよう。

※宿舎でのお料理も結構なものであり、深夜には恒例の飲み会をしながら色々なお話をしました。とても楽しいものでした!

参加者の皆様、お疲れさまでした!また元気にお会いしましょう!

川島金山記す

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