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  • 2012.12.01 Saturday
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お金(等価交換システム)【自然の贈与;産霊(ムスビ)の秘力】

【自然の贈与;産霊(ムスビ)の秘力】



わたしの好きな映画に『34丁目の奇跡』がある。

それも旧版を好んでいる。昔は、アメリカでもクリスマス・イブには、この映画がTVで放映されていたというが、今はそうではないらしい。

モノクロであり、わたしたちが生まれる前、1950年代の作品であるから仕方があるまいと思う。

だが、わたしはこの映画を好む。決まってクリスマスになると必ず観ることにしている。理由は、クリマス商戦というものがテーマになっていることと、人間の持つ可能性を示唆しているから。七夕と共に大切にしている。

日本でも昔はそうだったのだが、熨斗(のし)というものを贈り物にはつける。

その意味は、「天折り(あおり)」と言い、転じて「天降り」となり、『あなたの行いは神の意に適っているのでこの品物を受け取ってください』という程のことなのです。(※紙を折る=降る(降臨)ことで、恩頼(みたまのふゆ=幸福)を願ったのです)

物々交換で、霊魂(霊と心)をつけて贈る。物々・品々の交換とは、そういう形で行なわれたのです。感謝と言えばよいのか、とにかく「たましひ」をつけて、交換したのです。

ところが、洋の東西で、お金というものが『発明』されました。

やがて近代になるに従い、「霊」とともに「数」の交換が開始された。

『等価交換』ということが、数(お金)で行なわれました。これは大変便利であり、お陰で大変な思いをして物々交換しないで済むようになりました。さらにその象徴がクリスマスです。

これがクリスマス商戦に発展し、霊の交換よりも、数の交換(商業の発展)への意味合いを強めてゆきました。

上記の映画は、まさしくそれが展開されゆく時に作られたものなのです。

その後の時代は、数的(貨幣交換)が表面化し続ける。

霊は「無」から「有」を産む作用があるのに対し、数は「有」から「有」を増やし続けるのみです。

新しい市場、新しい技術は発見され続ける現代ですが、その奥底に霊はいまだに息づいており、秘力を出し続けているのです。

地をゆく、この霊の存在を、「産霊(ムスビ)の神」というのです。

それは「霊狐」「稲荷」「ダーキニー」「精霊」の形で、古今東西において表現されている。

お金(等価交換システム)を大きく収集するにあたり、その背後の「霊」を正しく認知せずして、役立つもの足りえるかという疑問がある。

要は「物欲」だけなのか?ということです。

古への神の教えでは、そのことに対し明確な答を出している。

【霊魂(たま)を学ぶ会】では、こういうことの解答を明示したいと思っております。

川島金山 識








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