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  • 2012.12.01 Saturday
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旅の意義とは?【旅はご供養 世は情け】

【旅はご供養 世は情け】

旅の時に持参する法具の一部

『旅は道連れ 世は情け』と俗に言う。

だが、わたくしは『旅はご供養 世は情け』と言いたい。

日常的に休日などの時に出かける。遠くにゆくこともあるし、近場の場合もある。

霊学・霊術reizyutuを志し、奉ずる者としては、必ずその土地の産土神社(うぶすなのかみのやしろ)には必ずゆきたいところだ。また、その処に所縁(ゆかり)のある寺社にも参じたい。

できれば土地に関連のある諸精霊・無縁仏などもご供養するのが善いのである。

旅の意味というのは、こういうところにあると思う。

先般、Y山公園という自然に恵まれた所に行った。急遽そうなったのだが、すぐにその公園内に「明王谷」という、水の湧き出るところが想起された。

そこで同場所に着くと、水を浄化する秘呪やマントラを唱え、香を焚き(ドゥクサとサンのお香)、ご供養し、場を浄化した。

金剛の歌などをやり、統一すると、俄かに雲が出てきて、気持ちのよい少しばかりの雨が降った。本当に優しい雨で、はじめは雲の真ん中に梵字の「フーム字」 に似た形が見えた。

雨降らしの主は、竜神様のようであり、すぐに龍神の秘呪と諸龍真言(ナーガのマントラ)を繰り返しお唱えした。

このことは深い意味を持っていると思う。わたしたちは5年以上前に、この公園の丘の上で自分たちの将来を語ったのだから。

この雨は祝福の雨であり、甘露の法雨だ。

行くべき方向性を示唆している。神霊たちは「旅にはご供養と意味があるのだよ」と教えてくれた。

霊学を修道する者としてのわたしは、旅の意義というものをそう理解している。

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