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密教霊術の真髄【霊的な修道をする者の目指すべきこと】

 【霊的な修道をする者の目指すべきこと】



昨日、『幽魂安鎮秘詞』の全傳をお伝えすることができた。

この秘詞の修唱だけでも、あらゆる幽魂・霊魂を益することができる。

こういう秘伝を得ることができたのは、よほど功徳があるのだと思う。

大切なことは、運用の仕方や規則・法則をよく理解し学ぶことである。価値から考えれば、設定した伝授費用など大したものではない。はっきり言って、タダみたいなものだと思う。

法を修してゆく上で最も大切なことは、神・仏の前において謙虚であるということである。

自分の法力で霊魂を救うんだなどと考えるのは愚かなことである。あくまでもわたしたちは「取次役」だという自覚、これが大事である。

『慈悲心』『菩提心』『慈愛』をもつということ、これが霊的な修道をする者の目指すべきことだと、わたしは思う。

愛を持って、救われていない霊魂を助けてゆく。これが真髄だと思う。

わたしたちは、こういうことを人知れず行ってゆく。けっして生業(なりわい)にせず、あくまでも衆生に対する奉仕で行ってゆく。無償の心で行ってゆく。そういうことの実現のために、わたしは皆さんに教えているのである。よくこのことを理解してほしいと思う。

また、そういうことだけではなく、隣人や家族・知人にいたるまで、自分の環境の中で顕現している人々に対して、優しさをもって接することが大切である。

優しさは、忍耐でもある。そして、心から湧き出てくる慈悲心でもある。相手を受け入れて、いつも穏やかにいること。自分というものに、本当に自信があるから、微笑むことができる。そういう心底から来る慈愛をもつことが、わたしたちの追うべき姿であると思う。

じっと見てあげられる勇気。そっと助ける慈愛。こういう心をもって法の修道をしていただきたいと思う。

このことにおいて、世俗も修行も修道も関係がない。人間として、どうあるべきかということである。

愛の本質とは誠である、といってもよいであろう。(これがホントの『愛と誠』ですよ!)


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