スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2012.12.01 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

幽界の玄理(2)【霊的な供養法の秘説】

幽界の玄理(2)【霊的な供養法の秘説



明日になると「やぶ入り」で、お盆もおわる。

送り火を焚いて、祖霊の霊魂を送るのである。

火(ひ)は、霊(ひ)に通じており、火というものには「霊魂」が一番感応すると言われている。

霊魂というか、霊的存在が火にはよく感応するのである。

だから火は清めておく必要がある。そうしないと禍神や邪霊が寄り憑いてしまう。

火を焚くことの意義は、実はこういうことと関係がある。

また、お盆の火による送迎のときには、馬を置く。これも一種の禁厭法(まじない)である。

馬に鞍を付けるのだが、そうめんを付ける場合がある。これも古い法術の名残りである。

霊的な感応に、そうめんが効くのである。これは深い秘密の説である。

理屈はともかく、この時期に先祖・祖霊の祭祀を行うことは、霊的に見ても正鵠を得ているといえよう。
 

スポンサーサイト

  • 2012.12.01 Saturday
  • -
  • 17:40
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク


calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

selected entries

categories

archives

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM