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幽界の玄理(1)【今日からお盆の入り】

幽界の玄理(1)【今日からお盆の入り】



昔から7月朔日(ついたち)を『釜蓋朔日(かまぶたついたち)』 という。

朔日(ついたち)というのは、「月立ち」から来ているともいい、要するに月の始まりを意味する。では、「釜蓋」とはどういう意味であろうか?

「釜の蓋」とは、地獄の釜の蓋のことである。

よくお盆に地獄の釜の蓋が開くというけれども、実はお盆よりも少し早いのである。

浅草の『ほおずき市』などは、明らかに先祖の供養にもなっているのである。

地獄の釜の蓋だから、地獄の住人だけが対象なのかというと、そうではない。幽界に籍を置く者すべてが対象である。

今日はお盆の入りなので、夕方に『迎え火』を行う。これも由縁があって行うものであり、幽界の玄意が込められている。

一つ一つのこういう行事を行うことは、すなわち霊的な修道ということと不可分である。

わたくしの弟子・門人として修道をしてゆこうという者は、暦に従って行事を行ってゆく必要がある。人間もまた、霊的な存在なのだということを肝に銘じておくべきである。

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