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  • 2012.12.01 Saturday
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神の素粒子をめぐって【映画紹介 ダ・ヴィンチ・コード 天使と悪魔】



映画『ダ・ヴィンチ・コード 天使と悪魔』では、話の展開の真ん中に「神の素粒子」の存在がある。

わたしはこの映画を5月に繰り返し見た。

舞台は、キリスト教カソリックの総本山バチカンである。

ここにはわたしも2度行ったことがある。

「サン・ピエトロ大聖堂」はあまりも有名である。バチカンはローマの七つの丘に建つ。バチカンは12使徒の首座であった、ペテロがイエズス を「メシア(救い主)」あると信仰告白したことに由来する。

イエズスは、使徒ペテロの告白を唯一認めて、自らが救世主であることを間接的に肯定した。イエズスは言う、巌(いわを)の上に教えを立てよと。ペテロとは巌という意味である。

以来、キリスト教の殉教の聖地になった。

バチカンではローマ教皇が逝去すると次期教皇を選出する。この会議のことをコンクラーベという。枢機卿という高位の聖職者だけが、選出の権利を与えられている。

映画では、神の素粒子の採取に成功するシーンが描かれている。神が宇宙のすべてを創造したということになっているのに、素粒子それも神の粒子である「ヒッグス粒子」など認められない。このように考える聖職者がいても不思議ではあるまい。

主演は、トム・ハンクス。

ハンクスに同行して事件解決に一役かう女優がなかなか魅力的なのである。特に度胸のいいところが良かった!

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