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  • 2012.12.01 Saturday
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改訂版 1940年代再び【ぺプラムの人気上昇に思う】

【ぺプラムの人気上昇に思う】

 

    
  

ペプラムとは、ドレスの胴部やジャケットやブラウスなどの上着のウエストから下の短いフレアやひだ飾りの入った部分、または短いオーバースカートのことをいうらしい。

フランス語ではバスク地方の民族衣装のことからバスクと呼ぶらしい。

バスクというとアニメ『北斗の拳2』の第112話に出てくる、郡司令バスクのことを思い出してしまう。たしか、ハルク・ホーガンというプロレスラーに似ているヤツだった。

http://kosyuken.web.fc2.com/story5/112/title112.html

郡司令バスクの動画等はこちら↑
 

1940年代のファッションで、最近ではレディ・ガガなどの衣装に取り入れられているという。

そういえばぺプラム的な装いで街を行く女性をよく見かける。

しかし、昔のものをそのまま復活させるのではなくて、さらに洗練されたものにしている。

このことは思想などでも言えることだ。

昔の思想そのものを復活することは不可能である。殊にいまのような変化の激しい時代では無理だ。

10年前のものが古く感じる、そういう時代だから・・・。

完全に独創的なものなどは少ないのである。同じような思想はかつてあった場合が多い。

大切なことは、いま現在に必要なものを見抜き、さらに今に適用できるように、本質を曲げずに改変し、人に時代に付与することだと考える。
 

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