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  • 2012.12.01 Saturday
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回顧昭和【月刊ジャイアント馬場を見る】



月刊ジャイアント馬場(全五巻)

凄いタイトルである。こういう人物はもう出てこないだろう。

子供の時に、馬場さんがリングに上がるときのガウンを見たことがある。横浜駅の東口にあるスカイビルの最上階にて、展示していた。リングシューズもあって、その大きさに驚いた。

横浜文化体育館というところに試合も見に行った。デカイのなんの。あの巨体でプロレスというものをやるのは大変な努力だったと思う。

馬場さんは、新潟の出身だ。商売人、特に人を使う人間の間では、昔からこういうことを言ったそうである。『人を使うのなら新潟の人に限る』。

要するに働き者なのである。他県の者が働き者ではないというのとは違う。

わたくしも治療の世界で多くの人に出会ったが、確かに新潟の人は真面目で信用できる。とてもよく働く。地域で培われた気質のように感じる。

わたしも最後まで馬場さんのように働いて働いて死んでゆきたいと思う。

だが一つだけ異論がある。それは後継問題である。遺す必要がないのならそのように、遺すのなら遺るようにしておく必要がある。これは提唱者の役目だと思う。

遺したものが善きものであり、時代が必要とするのなら、自ずからそれは遺るのだと思う。

このDVDを観てますと、とても安心して見て居られます。昭和の独特の雰囲気が会場内に漂っています。

このDVDの頃からすると、時代は大きく変わりましたが、自分の中の昭和はまだ生きているんだなと感じた次第である。
 

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