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辰年に立つ【自然智の会 手箱神山・大山祇神社 奉賛会 発足へ】

辰年に立つ【自然智の会 手箱神山・大山祇神社 奉賛会 発足へ】

6月の初め、数日間にわたりゾクチェンの偉大な師匠ナムカイ・ノルブ師による伝授会が行われた。わたくしの門からも十数名の方が、教えを受けられた。

しかしながら、この教えを実践完成することは簡単ではない。完全に実行することは、知れば知れるほど至難であることが分かるものである。

わたくし自身は、日本の密教から修行に入り、自分の心や霊魂をテーマにしてやってきたので、出会ったすべての師匠の教えが、自分の中で統合されており、何ら矛盾なく自分の中に留まっている。同時に修道も確実に進捗している。

そして最後に到達したのが、神真に至る道である。『仙を得る』とわたしはよく言う。仙には、地仙、神仙、天仙とあり、鬼仙などもあるのだが、詳しい説明はここでは省略する。

我が法門の目指すところは、天仙であり神仙への道である。

人によっては高位の仏仙に成るということもある。

だがどんな仏仙よりも天仙・神仙のほうが、境地境涯は上等なのである。したがって神仙をめざしてゆくのが、わたくしの門の本義だ。

山や海における修行は、神仙に『成仙』することを可能にする。

山の修行は人間でもできるが、海は難しい。呼吸ができなくなるので、死んでしまう。

山のほうは、魔障もあるが、まだ可能性がある。

世界中の山岳の根本の守護神は、大山祇大神である。この神祇と我が法門は、既に結縁感応が出来上がっている。だから本当にこんな汚辱に満ちた世の中・時代でありながら、成仙できる可能性があるのである。

まず門人は、修行講員か奉賛講員、どちらになるのかを選択すること。修行講員になりたい、専門的な知識を得て、わたくしの直弟子としてエキスパートになりたい、そう思う方は、申し出て認定試験を受けること。

試験に関しては、弟子の松浦と試問100題を作成する段取りである。9割以上できなければ不合格。面談で素性をわたしが自ら透視して合否をその場で決めます。不合格でも注意点を指摘されたら見込みがある。合否の結果だけ言い渡されたならば、見込みはないと考えてください。

否、受ける前から申し渡します。

門人以外の方は、奉賛講員になっていただいたらよい。各案内は必ず通知します。ですが、本当に深い、わたくしの保持する秘伝は教えません。この世では、成仙する法にご縁が無かったものと諦めてください。

6月17日には講座を行いますが、事始めですので、はじめの入り口のみは示します。これは誰でも聴けるようにしたいと思っています。

道はいくつもあるので、どれでもよいでしょう。本物を真実に修行できれば果報はあります。よくないのは我流、思い込み自己満足です。自己満足の境地をいくら体得しても、何の果報もありません。

奉賛会の詳しいことは17日にご説明します。

川島金山しるす
 

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