スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2012.12.01 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

密蔵開陳(その2)【五種三昧耶・五種の灌頂】

今回、三昧耶戒を授与する。狭い道場で行うものなので、設備も充分でないが、これは将来への第一歩ということである。

修行者はこの先、『受明三昧耶灌頂』を受けて、本格的な修行に入り、加行を修行する。これには100日間はかかる。しかしわたしのところでは、250日間やってもらうのが規則である。

しかし、在家用の便法も考えている。250日間行うのは、あくまでも専門の密教僧になる者の場合である。 

今回の灌頂でお分けする霊薬は『大瀧霊境の霊水』に溶かして与えるものであり、神仏冥合せる『加持霊水』である。この霊薬の威力は、生き物を16回以内の転生で成仏させるものである。

本当に修行を望むものは、次の『受明三昧耶』までゆくことが肝要だ。しかし、これはなかなかハードルが高い。だが、一念発起すれば、可能であるかもしれない。奮起を期待するものである。

三昧耶・灌頂には、古来五種類ある。

究極は、導師の心から心に伝達するものなのだが、その他に霊境・神域において神霊から直接来る、神道灌頂がある。これは、灌頂のなかでも最上究極のものである。

さはいえ、今回の三昧耶灌頂は、事の始まりである。正しい道筋がここから出てくるのである。

準備も案外大変なので、次回は未定である。時機が来たら、また行うかもしれない。

スポンサーサイト

  • 2012.12.01 Saturday
  • -
  • 17:41
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク


calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

selected entries

categories

archives

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM