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高知巡礼叢談(3)【大山祇大神との結縁成就す】

高知巡礼叢談(3)【大山祇大神との結縁成就す】大山祇神奉賛会の立会



 



この度の巡礼では、神秘の霊境との結縁が一番の眼目であったが、大山祇大神との直接的な結縁もあり、道福は多大なるものがあった。

山の神は、産神といい、ものを生み出すところの神である。同時に産神は「三神」に通じる。佛仙のほうでも、必ず本山は、閑寂な山系にあり、寺院の号には山号がついている。

「△△宗〇〇山××寺」という具合である。

山の最高神が大山祇大神であり、海の最高神が大綿積大神(おほわだづみのおほかみ)であるが、共に龍蛇体の大神である。祖神は、迦具土大神ということになる。

大綿積大神は、豊玉彦大神であり、三柱の神の総体をいうのである。

また、谷などの大神こそ霊境におわす大龍蛇体の神祇である。

山・海・谷川それぞれに龍蛇体の大神がいるということなのだ。

その中でも大山祇大神は特筆される。この神との結縁によって正神界とのむすびつきが得られるからである。

今回、この神との結縁により、物理現象を伴う、摩訶不思議な出来事があった。神霊現象と言ってよいであろう。詳細は、このようなブログ記事上では、披瀝することはできない。わたくしが直接お話しする機会に接するよりほかないであろう。

「神真感応」の秘伝をもって、山上の各御社を丁寧に拝礼した。この山上巡礼は修道になっており、実に不可思議な効能がある。山の神や関係ある、神々・大神仙と感応があることはもちもんのこと、『成仙』必須の威力を備えている。このことはわたくしから口伝で教授されるよりほか掴むことはできないであろう。

今回の同行者全員、風速15メートル前後にもかかわらず、よくぞ断崖の鎖場をよじ登った。

我々は、すごい風の中、山々に気合法でもって祈り、見事に活路を開いた。山の神は、命がけの本気の気合を受け取ってくださったのである。

『自然智の会・大山祇神奉賛会』の立ち上げである。
山の修行を志すものや、立会の趣旨に賛同した方は、是非ともこの講組織に入講していただきたいと思う。
 

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