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  • 2012.12.01 Saturday
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霊夢【禊流 霊魂観の奥義を語る】




霊夢に顕現した川面凡児翁の霊魂観秘図

今日の早朝、霊夢を見た。

大寒のみそぎ行を行ったことが、夢の顕現として出てきたわけである。

その内容というのが「川面凡児翁の霊魂観の秘図を解説」するというものであった。

実際には、夢の中で、霊魂の実相を説いたものであり、そのことについて語った時に脳裏に上図が浮かび、(夢の中なので)明晰に目前に現出したわけである。

夢のストーリー。経緯というのは、こういうものだった。・・・或る山の宿坊の人間(いわゆる御師)が、川面凡児翁の禊流の型についてものを言っている。しかし、型の崩れがあり、今の日本の神社界でも実際、正確な方法は行じていない。根本的に間違った方法を行っている。だから、夢の中でもわたくしは、その点を指摘したわけである。「井の中の蛙(かえるおとこ)」なのである。

しかし、夢中でも言ったことだが、現実でも、「みそぎの奥義」について、知悉している者は少ない。型や息などでも、いま行われている型とは違うものが存在するのだが、一番の問題は「霊魂観の秘義」を知らないのである。

上図に示したのは、一般の書籍からの引用だが、夢でわたくしが示したものは、少し違うものである。
要点は、こうだ。根本の霊魂(直霊:なほひ)の周囲には、魂(たましい)あり、それらを増長減滅するのが「霊的な気」である。それはインドのプラーナに似ている。この霊的な気をどう動かすのかが、みそぎの大きな要点である、というものであった。

このことを、弟子の松浦君に解説せよと、わたくしは夢中でいうのである。だが、物申さないので、わたくしが、すごい剣幕で解説してしまう、という内容であった。

「雄走り」という秘儀があり、海面と青空・太陽の間に、反射の光が走るというものである。大寒のころにこれは起こり、室内でもこれは起きる。天(あま)が海(あま)と連絡するのである。

こういうようにして、天から受けし「一霊」は、「宇宙の太霊」と感応する。そこに介在するのが「霊的な気」である。これはプラーナというのが、一番適した言葉のように思われる。



 

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