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  • 2012.12.01 Saturday
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進化する自然智の会【修道クラス分けの大事】

今日は、女性の修道法(3)として、『神僊房中瑜伽法』について解説するつもりであったが、今後の修道に於いての「クラス分け」について述べることにしたい。

すでに現在、先達修行者とその他の門人・生徒とは、伝授の内容に於いて天地雲泥の差が開いている。その理由は、いくつもあるが、その一つは理解という点である。これは学習してきた内容や積み重ねの違いということになる。

先達グループは、ある縁で一つになっている。クラス分けという場合、この点が大切で、一団となって修学してゆくことが大切である。グループの誰かが漏れることのないように、お互いに補い支え合うのである。

まずは、先達門人(弟子)グループ、正門人グループ、準門人グループ、一般というように区分けを行います。講座のほうもグループ指導になり、そのグループで相談し段取りし、先生との打ち合わせで日取りを決めるという事です。もちろん融通はききますので、何でも相談すること。

その他は、公開霊学講座です。今までの「霊学講座」のように高度のことは当分やらず、一つ一つの意味や、作法の講義、試験・試問を行う前提を作ってゆきます。

先達門人・正門人には、具体的な学習を示唆し教えてもゆきます。また、その境界に応じて秘伝・秘法を伝授してゆきます。

準門人は、まだ制定していませんが、少なくとも「門人願い」を提出した人が候補対象であり、これはあり方から指導します。修道する上でもマナーすらできていないので、厳しく指摘します。自分では、できていると思っている人もいますが、全然ダメなので完膚なきまでに指摘したいと考えております。

「霊魂(たましひ)」を磨き、佛界・神界に直入(じきにゅう)するためには、甘い修行などないことを知っておいてください。

川島金山 謹書

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