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  • 2012.12.01 Saturday
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滝行の規則をつくる【三摩耶戒の心構え】

この度、吾が会では、滝行における規則を明確することに致しました。心得の間違えというようなこともそうですが、霊場におけるルールは人間の思っているものとは違うということです。

また、行法や作法にクセが出すぎているので、これを正確に行うために、試験をする。また、どれくらい一つ一つのことを理解しているのか、試問することに致しました。

修道の進捗のためには、こうするしか仕方なくなりました。いままでは自主性に任せてきましたが、それでは、どうもできないようなので、そうすることにしました。

関西の弟子の宮島君から次のようなメールがきました。
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川島 金山先生

今晩は。いつも、大変お世話になっております。先生のお身体は、いかがでしょうか?

心して拝読させていただきました。心得ました。

僕の行動一つが、皆様の修行の練磨を妨げたり、先生のお身体にも影響し、もちろん自分自身の磨かれないということを、再度認識し、日々練習して、参りたいと思います。

まだまだ、形ですらできていない自分にとっては、責任を感じております。いつも、ありがとうございます。

先生、ご自愛下さいませ。


宮島充史
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彼は密教の「三摩耶戒」を理解している。
師匠は、法を伝授する際に、自分の心に受法者の心を受け入れます。するとそこには「一元的な状態」が生まれます。わたくしの場合、普段の研修や行場で、そういう作業をしております。すると必ずそれが出来たという現証があるものです。これは師匠のタイプにもよりますが、わたくしなりの型があるのです。

このような奥の事の詳細は、わたくしの跡を継ぐ者に相承します。

弟子の行法の越法は、全部わたくしの元にきます。また、他の人に破戒が派生します。そういうことの管理をするのも師と高弟の任務です。

今年からはわたくし自身が専門家として、世に立つということを目途として修行してゆく所存です。そうしないと今後の「三摩耶の浄化」で出来なくなる可能性があるからです。
 


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