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  • 2012.12.01 Saturday
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霊学講座;特別伝授会【護摩の秘法を伝授す】


(念誦法について説明する川島金山)

12月18日(日)納め観音の日に、護摩法の伝授を行った。
【霊学講座・特別伝授会(特別篇)】として開催したのである。

朝、行者一行は集合して、塩川の大滝にて、「禊ぎ行」を行った。身を清め、神仏を念じて、護摩法の伝授会に臨んだわけである。

この度、伝授した「護摩法」は、柴燈護摩法の略法である。略法ではあるが、充分に「火の修行法」としての機能はもっている法である。

日本における柴燈護摩供は、チベットの「サン」と呼ばれる、護摩供の一種とほぼ同じものである。どういう点が同じなのかというと、土地神や諸精霊への挨拶・供養という点で全く同じなのである。

しかし、修行法という角度から見ると、日本の法のほうが格段に優れているし、練り上げられている。これは動かしがたい事実である。

理由は、本尊と一つになる、修行方法が明確に示されているということであり、念誦法を伴うものであるからだ。念誦法とは、念力を込めて本尊の真言(マントラ)を誦して本尊そのものになる技法」である。

滝行などの禊ぎ行と共に、護摩の修行があることによって、日本の山の修行というものは、護られてきたのだと思う。

伝授会では、特殊な秘符の書き方を教授した。これは巡り合う機会が無いものだと思う。この法だけでも今回参加したことの功徳だと思う。活用無尽のものである。

実習も行ったが、少し時間が足りなかった。次回の『霊学講座』では、護摩秘法について、更に説明し実習時間を更に増やそうと思う。お次第も更に作って、修道者の便宜を図ろうと思う。



 

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