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  • 2012.12.01 Saturday
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第23回 霊学講座【霊肉分離の神業を説く】



11月27日(日)洗足道場において、第23回霊学講座が開催された。

午前中に、稽古会「霊魂の祓い」を行う。今回で三回目。産土神社(うぶすなのかみのやしろ)に入念に参詣したので、よく感通した。稽古会での「霊魂の祓い」でも、感応が速やかで、神気を三度送ることが出来た。受けた方は、何度か波のように、霊波というか力が加わるのが感じられたかと思う。

わたくしはお祓いに於いて、対する受け手の体を見ているわけである。その人の霊魂から出ている型を観ているのである。

座って挨拶し、こちらが拍手・岩笛奏上をした瞬間に、霊感的に或いは視覚的に、その日の感応が発現する。それはもう本当に速やかだ。回を重ねるということの意味はこういうところにあるのだと思わざるを得ない。

午後からは「霊学講座(第23回)」、「手技療法稽古会(第12回)」を行った。

このなかでわたくしは、「霊魂と肉体の分離」について述べた。いわゆる「霊肉分離の神業だ」。

例えば出雲地方に須佐というところがある。ここには有名な「須佐神社」があり、かつてスサノオノミコト様がお住まいになられたという。そしてこの地で没したとも言われている。いわゆる「出雲神話」である。

このことを貴方はどのように思うか?

大抵は、それは神話だと考えて、それでおしまいだ。或いは、かつて権力者がいて、そのような神話伝承になったと考える。人間ではない神様が地上で活動するなんて矛盾していると思うであろう。または、つくり話だと思う。否、現代人の多くは、そんなことすら関心がゆかないのかもしれない。あまりに物質的なものばかりに支配されてしまっているから・・・。

だが、霊学的な解釈だとそういう答えではない。

かつて神々が高天原(たかまがはら)におられ、この地上に降臨した。もちろん霊的な体で、である。そして地上に降りてから霊魂から受肉化したということになるのである。地上の活動は、物質的なので、神術・神業をもって「肉化」したのである。

逆に「霊化」も自在にできたわけである。神界・天界と地上や海神界に出入りが自由自在だった。そういう時代があったわけである。こういう形で多くの神々が、名を変え、形を変え、多くの国々で活動され、多くの知恵を人間にもたらしたのである。

では、いつの時代からそういうことが出来なくなったのか?

そういうことの見解を霊学講座で宣説したのである。これはわたくしの修行人生において、立教宣言したような内容なのである。

また、桑田欣児先生の「神鑑法」を元にした、鑑定法の講義を開始した。この法は、この一法だけで教祖になれるくらいのすごいものである。また、この法はわたくし独特の〇〇〇〇の法の通じているものである。

密教秘伝、霊祭玄義、西王金母大仙の秘伝についても触れた。

手技療法稽古は、「左の骨盤を締める」ことをテーマに練習した。

皆さん、今回もよく学んだ。来月の18日には「滝行+霊学講座」であり、「柴灯不動護摩法」の一座略法を伝法する。 

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