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  • 2012.12.01 Saturday
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走馬灯の如し【おかげさまで4周年目に突入】

人生をして「走馬灯の如し」と言う。

あっという間に7年8年は経ってしまう。

35歳の人なら、すぐに40代になる。気がついたら42歳だった!なんていうことはいくらでもある。

23歳の人なら、すぐに30歳になってしまう。いわゆる「三十路」だ。

わたくしなども2003年に、ゾクチェンの師匠、ナムカイ・ノルブ師を日本に招聘した時には中心となって活動したが、あれからもう、8年以上の月日が経過している。だが、である、記憶は昨日のことのように憶えている。仔細に映像で記憶しており、その全てを再生できるくらいである。まさに、ありありとである。

50年近く生きていて思うのは、人間にはある種の「スジ」があるということだ。魂というか、深い部分に為すべきことが内蔵されているのだと思う。

「一念」というが、わたしはそのことを言っているのでないかと思う。

では、どう過ごせば良いのか。要するに、時間は経過し、ものは無常なのである。その事実を、よくよく腹に入れておくことである。

また、10年先とか考えても仕方が無い。自分の状況や社会がそのまま順風満帆だとは限らない。3年か、せいぜい5年先くらいから自分を見てみるのだ。いま、自分が35歳なら38歳、40歳になったつもりで、自分を見てみるのだ、そうすると今の自分にいかに可能性があるのか、よーく分かる。

こういうようにすると、自分の為すべきことが分かり、自信とヤル気が出てくるのである。

わたくしも20年前はこうだった!諸人よ、如何に時間の経過がむなしいかを知れ。


      20年前のわたし
 

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