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  • 2012.12.01 Saturday
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自分の幸せ 他人の不運【自己中・利己的】

わたくしは『自然智の会』というものを主宰し、自然(じねん)の智恵を得る修行を提唱している。

最近では、先達の称号に恥じない修行を重ねてきて いる門人も出てきた。

神法であれ仏仙法であれ、その修行で大切なことは慈悲深いことである。

法の修行に於いて、師匠や先生が、指示もしなければ認定もしていないのに、勝手に答えを出すなどということはあり得ない。

お滝などでも勝手な所作をやったり、癖がある作法をやり、すでに清まった・浄化されたと言い出す。

一例だが、他人が不運苦労に遭った、自分も近くで見聞きしていた。何となく自分の厄も落ちたように思えた。

あなたなら、どう考えるか?

そのことを口にして表現するか?

東日本大震災の大犠牲をもって、日本の大修祓がなされて世直しさせられたというのか?本当の地獄は後から来る。事後にこそ大変さや悲惨が起きる。

どんな小さな事故や病気でも、事後・予後に苦労がある。

他人の厄を、自分の厄落としみたいに思う。これは明らかに心得違いだ。

目前の人間の苦労を心から理解し慈悲深い心をもって見守ることが修行者の本来あるべき態度であると思う。

わたくしの弟子・門人・生徒は、そうあってほしいと切に思う。出来の良いのも悪いのも、結局はわたしの鏡なんだが。
自己中心的、利己的、妄想頑固頑迷に陥ってはいけない。


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