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  • 2012.12.01 Saturday
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門に入る【太真東王父・太真西王母の授仙証を伝授】

11月8日をもって、先達衆に対して『太真東王父・太真西王母の授仙証』をお渡しする。

斯道の中興興隆を願い、太真西王金母大仙・須世理姫命(三体目)の開眼式の日に是れを行うことにした。

一日も早い、修道士の成長を願うものである。

11月8日は、大司命節の最終日である。まさしくお祝いの日なのである。神代の世界でも、この日には、祭典のおさがりを神々で召しあがった。

当月をば「神在(じんざい)」というのだが、要するに「神々が在る」から是くいうのである。この「じんざい」 が訛って、「ぜんざい」になったというわけである。

「幽事」の無事を祝い、神々は飲食をされ、神位の昇進もこのときに行われるという。是に倣い、斯道でも、位階授与などは、この時に行うのである。

「授仙証」を得るには、わたくしと高知神界の登拝をせねばならない。今後の登拝は、公表はしないので、申し込みなどの制度はない。わたくしが「仙」を感じたときに意志を聴くというようになる。

登るだけならば誰でもできようが、天と社に橋を架け、適切に各々の社を巡拝し、各所で相応の行をすることは、余程のことでないとできない。やり方がわからないのである。また、必要な祝詞や秘咒を入手し、正確に理解することは、ほとんど不可能である。

だから、ひたすら「霊魂」を磨くしかないのである。わたくしは秘伝を隠すものではない。中興を志しているのだから。だが神界の厳律は曲げることはできないのである。

秘法・秘伝は、秘咒・秘符と共にあり。秘密の教えは、我が会にあり。

太真東王父とは、畏くも「大国主大神」のことである。「幽事」において、中心的な役割を果たす、産土神の総大将ともいうべき大神である。

大国主命・須世理姫命の『授仙証』なくんば、本当の意味で「道に入った」とは言えない。

先達衆は、この秋の登拝をするにあたり、『絶対に先生をお山に登っていただく。何がなんでも登っていただく』という覚悟を決めて臨み、誓願を果たしてくれました。わたくしは、「霊聴」の世界において、このことは知っていました。お山に行く前から、知っていたのです。

彼らは、その誓願を果たしたうえで、わたくしに『門人願い』を提出しました。その夜、わたくしは『門人願い』を神前に置き、感涙にむせびました。

そのような経緯の上に、授与・伝授はあります。師と弟子・門人そろって道を整えてゆくことは、並大抵の覚悟ではできないことを、志ある方々はご理解願いたいと思ふ。

川島金山しるす

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