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空海展にゆく(3)【特に感銘を受けた宝物】

飛行三鈷杵

今回の空海展で、特に感銘を受けた宝物・法宝がいくつかある。

嗣法の証の、袈裟が先ず第一。真言七祖で、空海の師匠である恵果アジャリの持していた、袈裟。これは法の跡継ぎである証明となるものである。

順宗皇帝から贈られし「純金製の念珠」。これは7月20日から30日までの限定展示だ。

空海の法脈の師匠が伝承したという「諸尊仏龕(しょそんぶつがん)」。空海自身の枕自佛だったという。

大師流の文字。これは後世に護符として使われたもので、実際のものから原型を窺うことができた。

五大力菩薩の大曼荼羅。これは「仁王経法」などの鎮護国家の祭事を行う時につかうマンダラである。圧巻だ。

期待しているのが、7月31日から8月11日までの限定公開の「飛行三鈷杵」だ。ご存知と思うので説明はしない。

わたくしは、もう一度8月前半期に行く予定である。 

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