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  • 2012.12.01 Saturday
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常識非常識【先生は御供養マシン!?】

空海展にゆく(3)の予定でありましたが、変更しました。

先般、「東京浅草ほおずき市」にゆきましが、その同行者の人が、お礼の言葉と共に、お伯が亡くなったと報告してきた。

予てから、わたしは皆さんに、近親者が逝去したら、ご供養をするから希望があるのならば、申し出るように言ってきました。これは間違いのないことです。

しかしながら、ただお伯さんが亡くなりました、だけではどうすることもできない。御供養をしてほしというのなら、そのように明記するべきである。また、ご供養というのは「三力具足(さんりきぐそく)」と言って、信者の功徳力・如来の加持力・行者の法界力の三つが揃わなければ、成就できないわけである。

人に頼んだだけで、自分は何もしないという精神。死者を助けたいのなら、それだけの功徳を積めと言いたい。

「先生がそう言ったから、そう言いました」と何の臆面もなくの給う。こういうのが増えたら、日本は雅の国でも何でもなくなってしまう。そういえば、「雅・・」ねぇー。

『先生は御供養マシン!』

どこかのTVドラマみたいだな。

わたしは生身の人間ですよ。マシンじゃぁない。こころがある。真心のみに反応する心があるんです。

心当たりのある人は、常識非常識について考えてもらいたい。 

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