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  • 2012.12.01 Saturday
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近日開催!【空海と密教美術展】

空海と密教美術展

この度、空海阿闍梨を本尊としたところの特殊な護摩法を授受することになった。

秋には大歓喜天法、愛染明王の大法を授受する予定になっている。

不思議なことに、この7月20日(水)から、東京国立博物館・平成館で「空海と密教美術展」が開催される。国宝・重要文化財が98.9%だというのだから今後同じ企画はできないと考えられる。

何かの機が動いているのだろうかと思ってしまう。

この展覧会は9月25日(日)が最終日だから、二度は行きたいものだ。

実は、わたしの知る密法に、「弘法大師直伝・病気加持法奥伝」というものがある。なぜか今年になりこの次第書を何度となく読み返していた。霊界では、御大師さん(空海阿闍梨)が動く機運なのであろうか。大震災という国難に際して、高位の神界・霊界からご指示が出ているのだろうか。わたしが「サニワ」によって得た感覚では、弘法大師は東北地方や関東を廻られているのだと思う。

先に述べた、愛染明王の大法は、弘法大師が最晩年になって直弟子に伝授したという法である。この法は般若理趣経に関係がある。密教の教主である金剛サッタの「ヤブユム(男尊女尊合体佛)」に関連しており、百字明という特殊な真言が唱えられる。

わたしは日本に於いて普及していない、このご真言(マントラ)を定着させたいと予てから考えていた。江戸期の古い愛染法の御次第を持っていて、百字明が奥の伝えとして記されている。それを見たときからの念願だ。

金剛サッタの真法を修行しないと、更に高度の密教修行には入ってゆけないのである。

いまの密教は大師信仰であるが、それはそれである種の力があるので良いのだが、密教修行の求道としては、まだまだ先があるのだと思う。わたしは金剛サッタの最高度の濯頂を、ラマ・ギェーパ・ドルジェ師から受けているので、はっきりと言うことができる。

詳しいことは「密教霊術講座(仮称)」に於いて教授する。この講座こそが門人育成の登竜門である。すなわちプロ講座ということだ。

護摩を焚いて飯が食える。その実現はわたしの悲願である。この講座は満を持して、来年から開始される。これもまた何かの機縁だろう。 


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