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6月30日夏越まつりの福寿【大はらい;茅の輪くぐりの巻】

茅の輪のくぐり方 
茅の輪

6月30日は、大はらいの日である。

人型を謹製し、罪ケガレを付着させて、川や海に流す。これわが国の霊的伝統行事である。実際に業が清められるのである。

夏越のまつりともいう。

「水無月(みなづき)の 夏越の祓い する人は 千歳(ちとせ)の命(よわい) 延ぶといふなり」などよく知られる歌もある。延命の効果があるというわけだ。千歳とは、千年だから、昔の人は欲が深かったのかなと思ってしまう。しかし、実際には、「仙寿」を得ようという意図なのである。

小林一茶などは、「母の分 もひとつくぐる 茅の輪(ちのわ)かな」と詠んでいる。

「茅の輪」にも、くぐり方がある。これを機会にお近くの神社にて研修されたらよい。

よくわかっている神主がいるところでは、前々日・前日の28・29日に祭りを執行する。宵々・宵の功徳・福寿というわけだ。恵比寿講でも、祇園祭でも、何でもそうだが、宵々・宵の功徳・福というものはあるが、次の日の「残り福」はない。これは人間が勝手に作ったものである。だから28・29日にお参りしてもよいのだ。

わたしは30日の早朝に「大祓祝詞・天津祝詞太秘辞」を修唱をする。そしてお滝をいただく。これ禊ぎ祓いの真髄である。

みなさんも是非、大はらい行事に何らかの形で参加してほしいと思う。来年は、我が会として行いたいと思っています。

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