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師匠の在り方【映画;イップ・マン(葉問2)】

映画『葉問』イップ・マン

伝説の達人・イップマン。

中国武術のなかでも詠春拳という、超接近戦を得意とする武術の達人だ。葉問と書いて「イップマン」と読む。

李小龍(ブルース・リー)の唯一の師匠と言う方が分かりやすいかもしれない。

彼の伝説的な人生の一端を描いた映画『イップ・マン2』は、香港で第一位になったという。

わたしの師匠の一人にも中国人がいる。その師は、有名な拳法家の弟子でもあった。この師から、わたしは「十六尊羅漢功法」などの気功の基礎を教わった。中国人はなかなか弟子にはしないものである。拝師するというが、日本人には理解できない部分があると思う。

わたしも詠春拳を学びたいと思ったこともあったが、どこまでも日本人なので中国の武術は学べないと思っていた。差別的にそう思ったのではなく、日本人と中国人では、体格や身体の使い方が違うのではと考えたからだ。

上記の写真は、映画の1シーンだ。

師としてのあり方に共感を覚えた。生きてゆくには金銭や物質も大切だが、希望や誇りはもっと大事だ。師・イップマンの生き方に憧憬の念が出てくる。

こういう立派な師だからこそ、ブルース・リーのような弟子が出てきたのであろう。

イップマンを演じている、ドニー・イェンは、実際に子供の時から実母に武術を仕込まれたという。彼の母は武術の達人だというのだ。映画ではあるが、動きのなかに本物の匂い感じる。

弟子の為に、誇りの為に、自分の命をかける。これこそ本当の師匠である。

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