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  • 2012.12.01 Saturday
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統計学(1)【多変量解析と運命分析術】

多変量統計分析

ごく最近「多変量解析」という統計学の書籍を購入した。高校生が読むくらいの本である。昔はわたしも数学や化学が好きであったが、いつのまにか嫌いだった古典のほうに気がいってしまった。だから、理系というものは得意ではない。

しかし、ものを書いたり思考・思索を繰り返してゆくときに、幾何学的な概念や微分積分などの素養が必要なことは分かっていた。一つの構成を考える時に、どうしても必要なのである。

「天源淘宮術」「禄命術」「子平」などに取り組むうちに、これは当初は一種の霊感で元は創出されたのであろうが、暫時時代を経て、統計的な作業をしながら発展したのでないか?そう思うようになった。

仏教や密教でも、歴史的必然のように時代々々に天才が現れ、教学と実践に息吹を与えてきた。統計学的な運命学の秘伝もそのように作られてきたのではないか?

それは10代の頃であったか、「多変量解析」という手法を知った。普通、数値では表すことの出来ない概念などを、数値化できるというものだった。「因子分析」という手法もある。当然のことながら、企業ではこういうものを取り入れ業績の分析をしているのであろう。

これはもしかすると、その家族の運命的な傾向とか、整体でいう「体癖」などを対象にして分析して、ある数値で表現できることを意味しているのではないか?わたしはいつしかそんなことを考えるようになった。

分からないながら、やさしそうな本を購入して読んでいる。数学的な手法や科学には、宗教や霊学にあるような曖昧さがない。とてもおもしろい。しかしそこには、とんでない「空想」はないように思う。

やがて人類は、人間の運命や霊魂、気などの正体の謎を解くであろう。そのような進化した人類社会に生きてみたかったものである。 

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