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  • 2012.12.01 Saturday
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スカイプ講話会;第2期開始【本田親徳先生著『霊魂百首』の解説】

本田親徳先生の絵姿 本田薫子様の絵姿
本田親徳先生の絵姿         本田薫子様(実娘)の絵姿

6月11日(土)よりスカイプ講話会第2期を開始した。

第1期は『産土神冥徳講義』であった。本田先生の「産土百首」を中心に講義し、その他の秘説・秘伝をおりまぜ、実践にむすびつくところの、産土秘機の講義であった。

今後、霊学講座や滝行等に参加希望者は、必ずこの「産土神冥徳講義」を聴講すること。霊学講座聴講・籠山・滝行などするのはそれからである。

今回の第2期は、同じく本田親徳先生(ほんだちかあつ)の『霊魂百首』を元にした「霊魂観」の講義である。

修道には、必ず「土台」というものがある。神の道に於いての土台は、「霊魂観」と「鎮魂体験」である。であるから、非常に重要なものである。

松本道別(まつもとちわき)翁の『霊学講座』でも、その最後は、鎮魂帰神であり、その法脈の根源は本田霊学にある。霊学講座の諸法を究めるためにも、「霊魂観」を詳しく知っておかなければならない。

昨日も講座後にお話したが、しばらくすると指導においても、わたくし直接ではなく、門人が担当してゆくことになる。滝行気合法も然りである。いま、吾が会は、急速に霊的結縁の霊地を開発している。ここ3年前後が一番盛んな勢いを持つであろう。ものには、時機があるのである。

念仏宗の一派に融通念仏宗という宗派がある。一人の念仏は多くの人の念仏に通じ。多くは亦これ一人であるという。一即多の(人々の)念仏が融合し感応し、極楽往生を成就する。祈りの渦が一つになる。天台の「一念三千の理」が根底にあるようにも思う。この種の原理は、どの宗教でもあるが、殊にそれを教義の真ん中に打ち出している宗旨というわけだ。

ある集団が形成されると勢いが出てくる。斎主の熱意が皆に伝わり、門人たちの気持ちの昂ぶり、勇猛精進力の増強が、そのまま自分のものになってゆく。こういう時、そのグループには、奇瑞・奇跡が起きる。道を歩むときには、そういう状況に身をおき、その力を得る方法もあるのである。全体の推進力を我が推進力にしてしまうのだ。

この勢いと動きは、今回(第2期)のスカイプ講話シリーズに於いて、さらに加速されるであろうことを予言しておく。

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