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  • 2012.12.01 Saturday
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清々しい誕生日【西王金母の神鏡ご来臨】

西王母像と神鏡
西王金母像と神鏡

『金山庵』というのは、わたしが再び出家的修行に入ったということの表明でもある。

昨日はとても特別な日だった。わたしの誕生日の前日ということで色々なものが届いた。
貴重な文献などである。

特に嬉しかったのは、西王金母の神鏡がご来臨したことだ。随分と神祇に祈り、ようやくご来臨された。いまは未だ、お精根は入れておらず、入魂はしていない。七夕もしくは西王母のご縁日に執行しようかなと考えている。

この神鏡は中国の四川から直接届いたもので、わたしがかねて霊夢で見たものと、ほぼ同じものである。道場のご神体としては、これしかないと思っていたので、誕生日の前夜に届いて、これは神真からの賜物だと確信している。実にありがたいことである。

昨晩は、或る法についての啓示があった。多くの人は公刊の書物など読んで、知ったかぶりで質問をしてくる。外郭の知識で質問してくるのだ。しかし、法はそんなものではない。

公刊の書に本当の部分など書いているわけがない。そういう質問をする場合には、わたしは本当のことを教えません。知らんふりをします。もしくは適当に頷いておきますから、ご了承下さい。

早朝の3時33分に例の畏友・三上さんから、誕生日祝いのメールがあった。丁度わたしは起きていて、『使魂法』のやりはじめだったので、行を少し止めて、感謝の祈りをした。わたしは三上さんからメールが来ると前日からわかっていた。なぜなら三上さんとは、そういう人だからである。

ものを習うということは、このように律儀でないといけない。師匠の生まれた日を忘れているようでは、本物の生徒ではない。師匠と会わなければ「道」はないのだから。

わたしのような師匠はあまりいないと思う。丁寧に真実を教え導いてくれる師はめったにいないのである。

だが、ひとり庵で起床した誕生日の朝は、いつの誕生日よりも清々しかった。自分にはこんな生き方があっているのかもしないと思った。横で西王母は微笑んでいた。 

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