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  • 2012.12.01 Saturday
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子供たちの未来はどうなる【母乳から放射性セシウムが検出】

放射性物質の放出量が77テラベクレルに訂正されましたね。

この国の国民に対する安全確保というのはどうなってるんでしょうか?

政治家は政争にあけくれて、東電や保安院は言い訳ばかりの無責任男。

母親のお乳から放射性物質が出た。これは大変なことです。子供たちも放射能を浴びているということですよ。

NHKでも、原発事故の対応をめぐっての報道特集をやってましたが、結局のところ、どうして初動が遅れたのかは、結論が出なかった。

はじめてだったからとか、情報が錯綜していたなど、もっともらしい言い訳はするが、どうも核心部分をえぐっていない憾みがある。

TVの映像であきらかに福島原発1号機の立屋が爆発しているのに、政府の発表は何時間も経ってからだった。その上、爆発したらしい、というようなコメントをしていた。しかし、現場ではすでに2号機・3号機も危ないと言われていたという。これが事実なのだ。

では、誰が危機を国民に知らせなかったのか?

その部分にこそ、この国の『宿阿(宿業による重い病)』があると思う。

政府を隠然と支配している力がそこには存在するのである。

以下に母乳から放射性物質が出たというニュースを載せる。
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福島県など8県、108人の母乳の放射性物質を厚労省の研究班が検査した結果、福島県の7人から微量の放射性セシウムが検出されました。

 調査対象は、宮城、福島、山形など8県108人の授乳中の母親の母乳を先月18日から今月3日までに採取したもので、合わせて食生活や行動などについても調査しました。

 その結果、福島県の7人の母乳から放射性セシウムが検出されました。最も多かったのは福島県いわき市の女性の母乳で13.1ベクレルでした。福島県以外の女性の母乳からは、放射性物質は検出されませんでした。

 調査結果について研究班の主任研究員の国立保健医療科学院の欅田尚樹生活研究部長は、「母乳中の放射性物質の量は、食品の影響より吸い込んだものの影響が高いのではないか」と分析した上で、「母乳から検出された放射性物質の量は微量で、長く飲んでも心配ないレベル」と述べました。(07日19:38)
(以上TBS動画Newsから引用)
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原発事故以来、TVに出て、格納容器は大丈夫ですとか、メルトダウンしてないとか言っていた学者は、この事態をどう説明するのだ。

自分の身分ばかり気にしている、屑学者の多かったこと。

ニュースをみれば分かるように「母乳から検出された放射性物質の量は微量で、長く飲んでも心配ないレベル」などと馬鹿なことを、まだ言っている。まず、お前が飲んでみろと言いたい。

心から子供たちのことを心配する。 

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