スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2012.12.01 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

鎮魂帰神法【自感法で和歌が降りる】

『起こり来る 不祥事の 数々も 大禍津毘の 禍津憑り来ぬ』 

(読み方)おこりくる ふさわぬことの かずかずも おほまがつびの まがつよりきぬ

今現在、勃発している、大災厄・国難は、神業(かむわざ)という側面もあるが、人災の面もある。
悪しき霊・悪しき火より、邪しまな事も来るのである。

「まがつより来ぬ」の「より」が「憑り」となっている。「憑く」という側面と、「拠り」を掛けている。
すなわち邪神が感けることを言っている。

この和歌は、拝神中にわたしが「感得」せるものである。
行中、鎮魂法の段で、突然この和歌が頭に流れ込んできた。すぐに書き留めておいた。
帰神の仕方が、あまりに念がこもっていたので、自然に「自感法」になっていたのだと思う。
自感法とは、サニハ・神主を一人で行なうものであり、これは人が行なうのではなく、幽真界のほうから来るものなのである。伝承でも、そのように口伝されている。

スポンサーサイト

  • 2012.12.01 Saturday
  • -
  • 15:31
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク


calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

selected entries

categories

archives

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM