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  • 2012.12.01 Saturday
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鎮魂・安鎮【五十箇日(いそかび)の冥福祈念について】

帰幽者を鎮魂・安鎮するには、五十箇日(いそかび)が、もっとも大切な期間である。
文字通り、50日間である。

仏教では、「アビダルマ倶舎論」などでいう、7日×7期=49日間が、中有の期間ということで、供養を展開してゆく。

神法では、五元といい、霊止(ヒト)を構成する5つの要素の分解を、先ず祈る。次に、三魂の分離を祈念する。これが、死者の鎮魂法というものである。

各段において、その機能に応じた神祇と感応し、目的を果たす。

この2年間、再びお滝の修行で浄化してきたのも、この祈りの為もあったのだと、理解している。3月11日から50日間は、期幽者の安鎮・鎮魂の祭祀が、何よりも優先する。法系を同じくする者達が一緒に祈念する。これが一番の修行である。

ゆえに4月10日、17日、24日と「お人型」を以って御供養をさせていただく。

滝行における気合も、読経も、実際の祈り・法儀にて、修さねば本物の修行とは言えない。別々のものではないのだ。霊魂(たましい)ということにおいて、生きている人間も、死んでいる人間も、基本的に変わりがない。肉体はないので、拠り代(よりしろ)を使うわけである。

10日(日)は、午後から『整体講座』も行なう。『洗毒法』などを中心に講義・実習指導していただく。
講師は柳澤先生である。体内の毒素を排泄を促す整体法を、活用していただければ幸いです。


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