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(改訂版)御岳山・大寒禊ぎ滝行【偶然の発見!】


御岳山・七代乃瀧での「大寒禊ぎ滝行」の模様

蛙男
滝場で出遭った「禍津憑霊者」に酷似しているアニメの蛙男登場シーン

1月20日の「大寒禊ぎ滝行」「天狗岩・柴燈護摩供」は無事に終わった。偶然・失敗は成功の元だというが本当にそうだと思う。

禊ぎのあとに、天狗岩で修した柴燈護摩供は、よい焚き上げの相であり、サンのお香などもご供養したので諸聖霊への感通があったと思う。

20日当日は、凡ミスで行衣を忘れてしまった!うっかりしていた、現地で気付いたのである。

必然的に、鉢巻と褌一丁で禊ぎをした。実際に行をしてみると、肌感覚が違った。少々きついけれども、水が肌を通して入ってくる感覚がある。本来の禊ぎは、裸に近い状態で行なうものである。

穢れを肌から直接刺激して、禊ぎをする。これが禊ぎの大家であった川面凡児大人の教えだ。根本直霊を中枢点として八十萬魂を振るい動かす。是れ「振魂」である。振る魂により、直霊が動き始める。わたしは「魂を清める・禊ぎ」と簡潔に申している。

これを達成するには、根本的な修行法は大別して2種類ある。1つは、水・火を使ったところの禊ぎ行。2つ目は、護符・秘言・感念などを使うところの神法である。いずれも「産土神」の原理を知らなければ効果はない。

今後、霊水の御力を受くるために、鉢巻と褌一丁で禊ぎを行なってゆきたいと思ふ。昨夜、そのことをわたしに伝えてくる「感格」があった。それは尾形学而先生の御啓導のようであった。御岳山七代の滝にて、川面凡児大人が「禊ぎの神事」を行なったときに、尾形先生もその場に居られたのであろうか。(今回のことは尾形先生の上役の神祇からの御指示で為されているのであろうが・・・。)

そのようなわけで自然に「禊ぎスタイル」になった。望む者はわたしと一緒に褌・鉢巻で禊ぎしましょう。無論、男子だけですが・・・。またギャラリーの多い場所時期にはできませんね(笑)

(追書)※大寒滝行の終了時、アニメの蛙男に酷似した「禍津憑霊」の者を見ました。
修行を進めてゆくと、必ず相応した正反対の存在が顕現するものです。惑わされてはいけません。


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