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平成23年 元旦の禊ぎ滝行 【塩川大瀧権現にて修法す】


辛卯歳(かのとうさぎ)元旦の禊ぎ、初滝行である。(平成23年元旦撮影)

2011年御岳山初滝行

御岳山七代の滝での初滝行(平成23年1月9日撮影)

平成23年元三斎火神事

元三斎火神事の模様(平成23年1月3日撮影)

元旦当日、初日の出前に出発する。相模川のところで初日の出を拝す。順調に塩川大瀧に到着。

塩川大瀧は塩川大神とも言い、詳しくは「緋龍権現」「青龍権現」がお祀りされている。八菅神社七所権現の第五番札所だ。熊野修験系統の法流の一つに、八菅修験(はすがしゅげん)がある。大瀧はご神体であり、千手観音ないし大日留女貴なのだという。八菅神社の縁起としては、日本武尊様が八菅の山を見て「蛇体」だと感じたことに始まる。

元旦の禊ぎを朝7時過ぎに行う。お社に太鼓があり、その太鼓を打って修法の開始とした。法螺を立て、勤行を行う。さらに神事も併せて修す。

塩・酒・お香を献ずる。お社には燈明を点す。

この滝場は、音響がよく響く。昨年来たときには、青い光りが強く出ていた。それは青龍権現の力が強かったからである。しかし今回は違った。赤い色が強いのだ。今度は塩川大権現の一柱の神、緋龍権現の力が強かったのである。「緋」 は赤色のことである。

寒波のせいか、もの凄く水が冷たい。気合をかけても、身体が温かくならない。いつも通りすばやく作法を行なう。一人の行はいいものだ。思う存分修行が出来る。元旦の早朝、いくつかの啓示を受けた。早速、修行に取り入れる。

塩川の大瀧は、入滝すると滝の流れ落ち来る音がすばらしい。これぞ「耳削ぎ(みそそぎ)」=音霊法(おんれいほう)だ。この法については、昨年の秘伝合宿で教授した。素早い鎮魂が実現されるのを感じる。音霊の法をやるには一番優れている滝である。

ありがたいことに、霊魂(たましい)が顕わになった。魂が揺さ振られ、振動して、己の「たま」が出てくるのだ。霊水の威力で、「直霊(なおひ)」が光る。

行を終えて、帰ると後行を行なう。先の滝行を心中で観想し、再生するのである。さらにゾクチェンのトゥンを一座行なう。青いエレメントの光りが強い。心臓の真ん中に「青いフーム」のチベット文字を観想するのだが、身体の中で自然に光りを放つ。

今回の元旦禊ぎで、わたしはより集う皆さんの、年の除災・開運を祈願した。『魂の清め』『産土尊崇』がよく行なわれるよう祈念したのである。


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