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  • 2012.12.01 Saturday
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水で清めよ【御岳山七代之滝:納めの滝行無事行満す】

昨日、御岳山にて『納めの滝行』 を催行した。恒例の七代の滝での修行だ。今年の御岳での修行は昨日が最後だ。この一年間、御岳のお山には本当にお世話になりました。

わたしは『山が教えてくれる』と常々申していますが、今年御岳のお山から沢山のことを教わりました。毎回そうですし、今後もこれは続いてゆくことでしょう。

その中で、一番の目玉は、御岳山と大岳山の山系の霊界分布がわかるようになったことです。明らかに区分があるのです。この霊地はどこにつながっているというように歴然としています。

この一年で、御岳〜大岳山の山道などすべて踏破しました。昨日、唯一歩くのを残していた、奥の院への「直滑降コース」(わたしたちはそう呼んでいる)も登ることが出来た。途中には、気合修練のポイントがあり、気合のこだまを確かめることができる。

奥の院では、はじめて特別な祝詞を奏上した。わたしは之を奏上して、ようやく我が会も霊界に参入したなと感じた。

今年の滝行会は非公式の集まりが、26日にある。これは経験者のみの内々の滝行修練会であり、これが本当の最終滝行となる。

滝行に関して一言だけアドバイスすると、滝行法とは『魂を清めるものなり』と申しておく。
滝の一番の目的は、魂を清めることなのである。このことをよーく腹に入れて修行をしていただきたい。

天狗岩での座行中(瞑想)、ある想念が言葉で入ってきた。
『水で清めよ』という教えだ。ある種の因縁や悪い業(カルマ)は、水によって清める、水を使うということが言われてきた。修行の世界では、当たり前のことだが、今更ながらこれは真実だと思う。

先の魂の話を合体させると、次のようになる。
『悪い業・悪い因縁は、滝の霊水によって清める』ということである。

年の終わりにこのような教えを授かったのは、我が会の理念に賛同してくる人々の為すべき修行内容を示唆していると思う。

わたしは御岳山を司掌されている神々に、今年の感謝と来年のご加護を祈念したのである。
一年のサイクルが終わり、また新たなる一年が始まる。凍りつく滝場を思うだけで心から勇気が湧き起る。理屈屋さんやオタクには、冬の滝行は無理だと思います。


 


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