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  • 2012.12.01 Saturday
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喜多郎・富士山讃歌にゆく

8月24日〜25日にかけて、富士山五合目に行った。夜から明朝まで、奉納太鼓を敲くのだ。
有名なミュージシャンである喜多郎さんが、毎年主催している行事に参加したのだ。

その行事は、「喜多郎・第15回富士山讃歌」というものだ。
自然に対する感謝という思いがその根底にある。
来ている方は、太鼓のプロという訳ではない。ほとんどが素人だ。

わたしは昨年はじめてこの行事に参加した。
例によって、畏友三上氏が紹介してくれたのである。昨年は、4名で行った。今年は、倍の8名になっていた。来れそうな人だけお誘いしたという訳だ。平日なので、大体の人は無理だろう。しかし、夜に来て早朝に帰るのならば、このイベントに参加できる。ただし、問題は交通手段である。富士山の五合目まで往復するには、自動車が唯一の足だと思われる。今年は、Kさん親子とMさんが同乗しての道中だった。別の車で移動したのは、先の三上さん、武道家・箕内先生の直弟子F先生、アフリカ太鼓の大家Oさんだった。

というわけで、気のきく女性陣が多く同行してくれたので、おやつやらシートやら、さらには寝袋まで持参して、非常に居やすかった訳である。さすがだと感じた次第だ。しかし、わたしは案外、太鼓敲きをやった。最高潮に達した瞬間は、突然雨が降ってきたときだった。あのときは自然の力と、まるで女神が愛でているかのような感じがあった。厳しいのに優しいのだ。

終わったばかりで、来年のことを言ったらなんであるが、さらに我々の方は、大掛りになって参加するのではないかと思う。満月のもとで、無心で太鼓を敲く。毀誉褒貶など一つもない。ただあるのは、満月であり、富士山であり、太鼓の音。

翌朝、朝日を見る。昨年のような見事な赤富士はなかった。
どこかで護摩供をと考えて準備していたが、そういう運びにはならなかったので諦めた。必要性は感じるので、後日あらためて護摩供の修行をしたいと思う。




此のイベントの主旨は以下の通りである。

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8月の満月の夜、喜多郎が毎年恒例の富士山奉納演奏を行います! シンセサイザー奏者として世界で活躍している、グラミー受賞ミュージシャン喜多郎が 今年も富士山に思いを託し、奉納演奏を 824日(火)の日没18時から25日(水)の日出7時まで、 一晩中行ないます。 当日は賛同アーチストらの各種楽器演奏に加え、 賛同太鼓会および、 喜多郎が自ら朝まで太鼓を叩き続け、 一般参加者も太鼓を打てます! 各自テント、食料、天体望遠鏡などを持参して、 会場の参加者と共に 富士山の麓で音を楽しみませんか。 入場料および太鼓演奏体験、駐車料などは全て無料。 

日時:8月24日(火)日没午後6時頃から25日(水)日の出午前7時頃まで。 

場所:富士山御殿場口太郎坊駐車場 

主催:喜多郎 



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