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  • 2012.12.01 Saturday
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最高霊術説明会&講座【開催目前!第3回 秘伝合宿】

最高霊術説明会&講座を行なう!


滝行前に護摩供を行い、強力なサンのお香で霊地を浄化する

昨日、最高霊術を伝授するための説明会および講座を行なった。

講座の中では、『天の岩戸開き』の神事の奥の伝えの冒頭をお話した。

続きは、10月中旬の秘伝合宿においてお話したいと思う。

合宿も10数名のメンバーで行なわれるが、日中・夜中・早朝と3度の滝行気合の法を行なう予定だ。

講座も充実しており、しかしお風呂や食事・歓談なども楽しめるスケジュールに設定してある。

財力を増すために『大弁財天の秘法』を伝授する予定。
(※ この秘伝は高徳の密教のアジャリしか知らないものであるが、時代の要請に応えて特別に伝授する一印秘伝である。)
 

ありがたや蛇ノ巻【密教霊術講座の開催】

あ り が た や 蛇 ノ 巻

【密教霊術講座の開催】

9月2日(日)に『密教霊術講座』が行われる。

霊術reizyutuミーティング(サミット)も行う予定です。

人が「ひいぬる」時に、引導する神術の根本秘唱の伝授。

「ひいぬる」とは、霊=ひ=火(熱・陽)が、去ることをいう。つまり「ひいぬる」→「しいぬる」→「しぬ」ということになる。

仏教では49日満中有というが、神のほうでは50日間が定められている。

他には、拝禮法の秘訣(コツ)をお伝えしたいと思っています。

また、食文化研究のお題は「チーズ」です。参加者は適当に「チーズ」を持参してください。(※少量でいいですよ!)

「ガナ・プジャ」や「緑ターラ法」なんかもできたらいいなぁ〜、とも考えています!

ここからが本当に価値のある「法の伝授」なのに、ご縁を自ら断ってゆく「徳無き者等」が案外いることを残念に思っています。

でも、こればかりは仕方がない。前をみてゆくだけです。

わたしは自分が育てた人が無礼であっても、それを自分の失敗だとは思いません。神がその人はダメなんだよと、早めに教えてくれたんだと思っております。そして、先にゆくと真の弟子が出てくるんだよと、教えてくれているんだとも思っております。

「仁義(義理と人情)を切れない」人間は何をやっても成功しませんね(笑)

川島金山

現代の光となるか!?【密教霊術講座の開講】

    ま  じ  な  ひ  の  虎  ノ  巻

【密教霊術講座の開講】

8月19日(日)新企画の講座である、【密教霊術講座】が開始されることになる。

今までは霊学の講座や、護摩法伝授、秘伝合宿、産土神冥徳講話(スカイプ)など行ってきたが、本講座は、全然次元が違うものである。

実際に使うということを前提として教えるのである。

密教霊術の威力を世に示すべく、伝授をしてゆこう、そういう念願と意図が込められているのである。

当会のあり方として、世間の仕事を立派に成している人が、学び体得していただきたいというのが、一番の理念である。

世に影響力を持つ人が、今の自分よりもさらに『呪力』『法力』を掴んで、善き影響力を増してほしいというのが、主宰者の念願である。

法というものの、実際上のこと。実践法。そしてわたしとの霊的巡礼。このところにこそ、真髄があるのです。

時は満ち、遂にこのような形になってまいりました。

請うご期待!


霊珠呼吸法【食文化ブジャと発菩提心】

昨日、7月8日(日)は恒例の講座を行った。

第一部は、『出離と発菩提心』の心理的過程をお話した。

文字通り、お釈迦様の仏教を日本人が行うことは、我々には無理である。

具足戒260戒を完全に守ることは日本人には不可能である。

現代人は、密教的な手法を取り入れて修行することが、一番的を得ているのだと思う。

ただし密教ならばなんでも良いというわけではない。殊にインチキ宗教の邪法は気をつけなければいけない。

とにかく誓願を立てるにしても、何でも自分を主体におかなければならない。真の意味で助けてくれるのは自分でしかないのである。

特別な修行法として、『三丹田の充実法』『霊珠呼吸法』を伝授した。

第二部は、ボランティアで「一座の修行」を解説。「最も短い修行」というものを説明し実際に修行した。

第三部は、『食文化研究 ガナプジャ』である。

プジャを丁寧に行い、そのまま『パン各種』を食した。ウンチクを述べる暇もなく、みんなでパンを食べ、更にはザマミンのコーヒーをいただき、楽しく歓談した。


新たに!【自然智の会 組織概要】

【自然智の会 組織概要】 

この度、自然智の会は新たなる活動期に入りました。

次の三部門が設立されます。

‖膸概誠声 奉斎会
⊃文化研究会
B豺塰”堯並豺垉す腓硫顱

いずれも山・海の幸や、山海の恩頼(みたまのふゆ)ということが土台にあります。

この日本のすばらしい国土・大地のお陰でわたしたちは、こうして無事に生きているわけです。

産土神と共に、山海の神々、国土経営の神々の奉斎を行って、産物や景色を味わう。これが基本になります。

滝行法(みそぎ行)も山で行いあるいは海で行います。すべて自然の中でお陰を蒙って行うのです。

7月1日(日)には、講話・プジャ・食文化研究(第一回)を行う予定。詳しくは各位にお知らせします。

本格的な修行をしたい方は、大山祇神社奉斎会 幹主補佐(松浦補佐役)に相談すること。以前にも言いましたように、こちらは専門的なものであり、試問など厳格を究めます。

※人事令 自然智の会 先達;近谷氏  大山祇神社奉斎会 幹主補佐;松浦氏、松本氏
以上

誕生会のプジャ【これからの思想の潮流を語る】





昨日は6月生まれの方の誕生会であった。と、いっても6月はわたくしの誕生月なので、そう述べているだけであり、皆さんのお気持ちをいただいたわけである。

毎年みんなで祝ってくれて本当に嬉しい。一番嬉しいことは、こうして皆が元気に会えるということである。

環境や状況というものは、常に変化しつづける。極端な話、明日のことは分からないのである。しかし、未来は分からないから面白いとも言える。

第一部では、先般の伝授会に出た方々と歓談した。充分説明は受けていようが、伝授を受けたからすぐに修行が出来るわけではない。ゾクチェンの伝授を受けて、わたくしはもう17年になる。一つのことを10年やっていると分かるようになってくる。正確に声明をやり、基礎的な学習するということをどれだけやったことだろう。

大切なのは土台(シ)であり、要するに見解をつかむのである。

わたくしの元で修行していて、今回の直接伝授を受け、更にリンポチェと謁見できた方々は幸運である。こういうスタートは、なかなか無いし、こうして親しく教えてくれる人がいるということは僥倖である。そもそもわたしがやりはじめた頃には、日本語のテキストなどはほとんどない状態であって、護法尊供養のマントラの重要性を理解し、実地にやってゆくのに2年以上はかかった。

わたしの場合は、「夢の能力」がそれなりにあるので、それによって夢知らせを受け、時にはラマから夢の中で教えを受けたり、指示をうけたりして補えた。それがなければ今の理解には到達することができなかった。もちろん法友・道友にも恵まれたことも幸いした。

責任者を5年間やったのも、無理をすることでいろいろなことが分かるようになるからだ。何らかの役をやってゆくというのは、必ず成長につながってゆく。人の世話をしない・できないような人間は成長ができないのだと思う。

昨日は歓談と言う形で、まずまずのご説明が出来たと思う。最低限の説明をするのは、導いたわたしの責務だと考えている。しかし、修行し味わうのは、修行者本人でしかない。

第二部では、『修道の要訣』を伝授した。「これからの思想の潮流」について述べた。このことはとても大切なことである。外部の環境が変化すると、必ず内部(思想)の変化が必然的に要求される。江戸の末期から明治時代に教派神道十三派が出現したのも、文明開化があったからだと思う。

いまの時代は、まさしくあの頃と酷似しているが、規模が違う。環太平洋・地球・宇宙というように極めて範囲が広い。

そういう広さに即応した内的思想が要求される。交通・通信機器などの文明の利器が発達すれば、それだけ人間の内部の深化(思想)も要求されるのである。

わたしは山との関連に於いてこのことをご説明した。

また正道に至る呼吸法の入り口を伝授した。口伝でもって世間には出ていない、法の奥旨をお話した。

第三部は、誕生会プジャである。すなわちガナ・プジャをやることで、サマヤを浄化し、功徳資量を一気に積集することができる。密教特有の非常に優れた方法(方便)である。これは食べるという行為のあり方や限界を越えることを学ぶという事でもある。

そして、そのまま第四部へ。

飲めや食えや歌えやである。皆それぞれ盛り上がって結構なことであった。

手づくりパン、白鷹(日本酒)、梅酒、漬物、お赤飯、和菓子、清浄歓喜団、果物各種、クッキー、おにぎり、たまご焼き、ワイン、コロッケ、パウンドケーキ、水出しアイスコーヒー等々、皆で味や歓談を楽しんだ。

気の合う仲間で集まって楽しく語り、人生を楽しむ!善い仲間に会えたことはラッキーなことです。

次回道場に、集まるのは七夕。参加される皆さんは、恒例の「七夕の祈り」ですから、願い事を沢山用意しておいてください!

お祝いしてくださった皆さん、ほんとうにありがとう!
昨日来れなかったけれどもお祝いしてくださった方々にも心から感謝です!
皆さんの上に大吉祥あれ!


ギュルメ・ティンレー、クンサン・ニマ、サンボ・ペルたる金山しるす

6月誕生会【修道の要訣を述べる】

6月誕生会【修道の要訣を述べる】

6月はわたくしの誕生した月である。17日には誕生会をやる。まるで子供のようだと誰かが言った。

たしかに・・・。

だが、わたしは純粋に修行をしに来ている皆さんとご縁ができて、 とても幸せなのである。だから、同じ月に誕生した人は同時にお祝いしたいのである。

わたしの誕生日を憶えていてメールなどで知らせてきてくれる方々は多い。本当にありがたい。

考えてみれば、いままでなおざりに時を過ごしてきたと思う。怠惰の毎日であった。だが、一日とて神仏のことを忘れたことはなく、毎日毎日何らかの修行をしてきている。

さて、修道の要訣とは何であろうか?それは先ず信仰心を持っているということである。これは何かの団体や特定の人物を信じていることではない。『信』というものにもいろいろある。

では、信仰心というものは生まれつきのものなのであろうか?

仏教の教えでは、信仰心だけは『前世の誓願による』のだいう。前世の誓願がないと得られないというのである。

しかし、そうすると出発点というものがない。信仰心の前にご縁というものがあり、ここから発心する。このところに道の始まりがあるのだと思う。

だからご縁を付ける・ご縁を得る、ということが第一に為されるべきことであると思う。

いまのわたしの眼目は『大慈悲心』を以って修道・修行すること。これである。

自分の足で立つことを学ぶこと。日本人であり、地球人類であることを自覚すること。人間の根本本質には、皆同じように『悟り』を得ることの可能性があるということ。この自覚へのご縁をつけることが行為の根本である。

自分のなかに根拠をもつこと、これがわたしの捉える修行である。他に依存していては、骨抜きになるだけで、自覚した納得のゆく人生は送れないだろう。

そういう意味ではやっぱり『一人一流派』である。

ただし、法友・道友は必要だと思う。共に修行する仲間は大切なのものだと思う。

わたしの弟子や門人は、時間を大切にしていただきたいと思う。人の非難や中傷・噂話ばかりしているような愚者にはならないようにしていただきたいと思う。(これは一般論です)

川島金山しるす

第23回 霊学講座【霊肉分離の神業を説く】



11月27日(日)洗足道場において、第23回霊学講座が開催された。

午前中に、稽古会「霊魂の祓い」を行う。今回で三回目。産土神社(うぶすなのかみのやしろ)に入念に参詣したので、よく感通した。稽古会での「霊魂の祓い」でも、感応が速やかで、神気を三度送ることが出来た。受けた方は、何度か波のように、霊波というか力が加わるのが感じられたかと思う。

わたくしはお祓いに於いて、対する受け手の体を見ているわけである。その人の霊魂から出ている型を観ているのである。

座って挨拶し、こちらが拍手・岩笛奏上をした瞬間に、霊感的に或いは視覚的に、その日の感応が発現する。それはもう本当に速やかだ。回を重ねるということの意味はこういうところにあるのだと思わざるを得ない。

午後からは「霊学講座(第23回)」、「手技療法稽古会(第12回)」を行った。

このなかでわたくしは、「霊魂と肉体の分離」について述べた。いわゆる「霊肉分離の神業だ」。

例えば出雲地方に須佐というところがある。ここには有名な「須佐神社」があり、かつてスサノオノミコト様がお住まいになられたという。そしてこの地で没したとも言われている。いわゆる「出雲神話」である。

このことを貴方はどのように思うか?

大抵は、それは神話だと考えて、それでおしまいだ。或いは、かつて権力者がいて、そのような神話伝承になったと考える。人間ではない神様が地上で活動するなんて矛盾していると思うであろう。または、つくり話だと思う。否、現代人の多くは、そんなことすら関心がゆかないのかもしれない。あまりに物質的なものばかりに支配されてしまっているから・・・。

だが、霊学的な解釈だとそういう答えではない。

かつて神々が高天原(たかまがはら)におられ、この地上に降臨した。もちろん霊的な体で、である。そして地上に降りてから霊魂から受肉化したということになるのである。地上の活動は、物質的なので、神術・神業をもって「肉化」したのである。

逆に「霊化」も自在にできたわけである。神界・天界と地上や海神界に出入りが自由自在だった。そういう時代があったわけである。こういう形で多くの神々が、名を変え、形を変え、多くの国々で活動され、多くの知恵を人間にもたらしたのである。

では、いつの時代からそういうことが出来なくなったのか?

そういうことの見解を霊学講座で宣説したのである。これはわたくしの修行人生において、立教宣言したような内容なのである。

また、桑田欣児先生の「神鑑法」を元にした、鑑定法の講義を開始した。この法は、この一法だけで教祖になれるくらいのすごいものである。また、この法はわたくし独特の〇〇〇〇の法の通じているものである。

密教秘伝、霊祭玄義、西王金母大仙の秘伝についても触れた。

手技療法稽古は、「左の骨盤を締める」ことをテーマに練習した。

皆さん、今回もよく学んだ。来月の18日には「滝行+霊学講座」であり、「柴灯不動護摩法」の一座略法を伝法する。 

第20回霊学講座【霊光遠隔療法へと続く】(画像追加)

講義中の川島金山

子猿の後姿

昨日、第20回霊学講座を無事終えることができた。その後手技療法講座(第11回)も行い、参加者一同たのしく学んでいた。

手技療法講座のほうは、野中操法講習会から数えると、この秋には満三年となる。計35回の講座を開催したことになる。

このところ弘法大師空海上人に意識が傾いているので、密教的な部分の説明をした。今回の講座では、『霊光療法』のなかでも、「憑霊法」の解説を行った。

霊光線療法の模様

また、実習も少しばかりの時間行ったが、「霊光線・光明真言法」というべき輸氣療法を行った。後からビデオで観て見たが、ビデオからでも気が出ている事実があった。これは凄いと感じた。

わたしの体調のせいもあり、講座が冗長気味だったが、受講者のみなさんは優しいので、ご容赦願った。

霊術には、「念力養成法」というものがある。呼吸法や気合法もすべて含まれるが、やはり「観念法」「霊感法」とも言われる、『瞑想法』を修行しなければ、その真髄はつかめない。

禅法の「三事を調える」ことの真の意義などからはじまり、単なる念力養成ではなく、悟りの境地を得る原理にまで踏み込んだ講義をした。

密教・霊術・整体・ゾクチェン・神法など等の修道法の共通項を提示する、ひとつの方法を示すということに於いて、古今無双の講座伝授であると、わたしは自負している。同じことができる方がいたら、会わせてもらいたいと思う。

わたしの流儀では、土台の根本を得るのに、水を使う。特に由緒のある滝を使う。滝の修行法には、根本を得ること、神霊とひとつになること、水の原理に通入すること、気合法の修行であることなど、いくつもの土台的な要素がある。自然界から自分の中の智慧を得る鍵をいただくのである。

次回は、『霊光遠隔療法』を講義し、実習する。今回の講座で欠けている部分を補講することにしたい。いよいよ「神鑑法講義」にも入ってゆくことになる。

10月9日(日)〜10日(祝・月)には、第二回秘伝合宿を開催することになる。申し込み希望者は、ご連絡下さい。 

柳沢先生の整体講座【第2回:「体運動の構造」を読む】写真集

写真10
味のある柳澤先生の書体

写真1 写真6

写真5 写真4

写真3 写真2

写真7
実習の風景

写真8 写真9
実演                     話題の書!!

今回も皆さん楽しく学ばれていました。この学びを何かの形で活かしていただければ主催者として幸甚です。次回は7月10日(土)、第3回整体講座です。



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