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  • 2012.12.01 Saturday
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PHOTO【うまい!手箱越ラーメン】





 

手箱神山へ【玄霧に閉ざされし秘道】





『大司命節の秘機』の期間に、手箱神山への登拝巡礼を行った。

ベストコンディションの中、再度登拝したのである。

この山に登るだけなら、ちょっと体力があれば誰にでも出来る。

だが、如法に巡礼し修道することは、ほとんど不可能である。

しかし、もし幸いにしてそれができたら、一度で10年分の修行の果報を得ることが出来ると思う。
このことはわたくしの30年の修行の経験上において明確に述べることが出来るものである。

今回の登拝の行者には、11月8日の大司命節祭典 結願奉告祭日の改定に伴いお渡しする『授仙証』を先んじて伝授した。

これを持参して彼の神山に登拝した修道士は、近年ほとんど稀である。

わたくしたちは『成仙法』の根源の修道法を遂に見つけたのである。

わたくしと同じように、身体心霊において感得したのが、弟子の松浦である。わたくしにおいて、彼は『法の上の我が子』である。

この神髄の修行参加に関しては、わたくしと弟子の松浦の『考え・認定』が一致しない限り、何人も許可しないものとする。

この修道方法をば、或る大尊神より、吾れらは付嘱されたのである。

斯道の修道士においてこの方法を会得した者はほとんどいない。記録にないのである。

改定日には、それぞれに改定の証をお渡しするが、何も授与されないからといって、尋ねたり、聞いたりしてくるような愚かなことだけは止めて頂きたい。

来年・来期から、我が会の修行が、更に境地の上がるものとなることは、神界によって認定されたということである。

出雲大社【代参無事に畢わる】

本日、出雲大社への代参を無事に畢えました。大司命節の後半なので既にやや傾向が出てきておるようです。

祖霊祭祀に関しては、様々なことを皆さん体験されたことと存じます。

今後さらなる法式を用いて七代前の祖霊全てを安鎮祭祀するべく指導してゆきます。

現在、指導できる者を養成中です。既に安鎮秘法を指導者候補者に伝授しています。

霊法の根源の力と共に指導・教授できる導師は、現代では稀有だと思います。

大司命の秘機もまもなく終了します。皆さん悔いのないようにお祈りし祭祀(ご供養)されてください。

大司命節の行事【出雲大社分祠社への参詣(秦野市)】

本日、出雲大社分祠社である秦野市;出雲大社を参詣した。

その前に、参加者12名と共に、塩川の大滝で『祖霊冥福祈念・滝行禊ぎ法』を行った。

わたくしは、昨日の早朝に出雲から帰途に着いたのであった。準備などして、そのまま皆さんとお滝参拝に出かけたわけである。しかし、疲労感は感じなかった。

霊法を追求して30年。ご縁のある皆さんの祖霊の霊格向上・その方自身の境界に進捗を思うとき、そのことに役立っているということだけで、勇気が元気が出てくる。修行者としての幸せはこういうところにある。ご縁ある方のために、差別なく祈る。ここに行者の面目がある。

塩川の大滝社の尊前で、例によって護摩法を一座行じる。この護摩は、神仏や土地神・ご眷属へのご供養である。同時に、修行者の「内部の火」に霊力を点ずるものでもある。霊符の密用により、体内の悪気・邪念を祓い、外部環境の邪気を祓うのである。

いつものように礼拝し、『天の鳥船行事』を行う。祓戸之大神を念じて、禊ぎをする。

今回は、祖霊の冥罰・冥罪・冥咎などを、滅罪し生善する目的で修行した。こういう滝行法もあるのである。ここには『幽理』が存在する。

自分の『霊魂』を清める。このことを皆さん理解し、よく修行していた。

しかし、中には「憑依体質」の人もいて、よくよく気をつけてほしいと思う。わたくしの指導が入った時には、みなさん素直に聞いて、指導の通りに修行していただきたい。

その後、八菅神社にゆき、礼拝。昼食を楽しく摂る。

出雲大社の分社である、秦野;出雲大社にゆき『大司命祭文』を読み、幽魂の安鎮を祈念した。

前日に島根の出雲大社にゆき、翌日には分社に参詣。このことで、はっきりと「気線」が繋がっているのが分かり、貴重な体験をした。

まだ、大司命節は続く。皆さんも祖霊の冥福・霊格向上、自身の境地進捗を願ってお過ごし下さい。

幸運の女神【七夕祭・ほおずき市について】

昨日は、七夕祭であった。

わたしはこの七夕祭の祈りというものへの思い入れが強い。自分自身が先師先達のお示しによって、この祈りで道を開いてきたという自覚があるからである。

七夕ではお祈りをするという既成概念を使って、深い意識を動かしてゆく方法を実践する。その方法も単純明快であるが、解析してゆくと、実に道理にあっている。

いままでいくつもの潜在意識コントロールの方法をみてきたが、野口晴哉先生の示した七夕の方法を越えるものはない。そのようなわけで、七夕祭を重要行事として位置づけているのである。

開眼供養法要
開眼供養法要

さらに今年は『太眞西王母尊像開眼供養法要』を行った。わたくしのところには2体の尊像があり、今回は1体を開眼した。チベットなどでいう「ラプネ」という方法で、詰め物をして封ずる。その後に修法して御霊(おみたま)を込めるのである。入魂法、開眼法、お性根入れなどと言う。

ご参加の皆さんの多くが、法要後に「西王母」の尊顔が変化したと言っていた。ニコニコふくよかで、笑っているというのである。まったく不思議であった。

法を修していて、今回ほど「降臨を願う修法」の感応が素早かったことはない。今までで一番だ。まるでむこうの側から来たという感じであった。

参加者のなかには、はじめての方もおれば、数回参加者もいた。西王母の祭りだから女性の方が多かった。西王母は、女性の最強の守護神なのである。自然にだが、必然性があるのである。

その中で、I先生には野口晴哉先生の『回春秘道』という小文をご持参いただいた。この文章は、「全生新聞」のなかで発表されたもののようである。

驚いたのは、野口晴哉先生が『之は西王母の秘伝だ』と言っている箇所だ。

わたしなどは、野口先生を考える時に、師匠の松本道別翁との関係で考えるので、今回の件は「裏づけ」になった。もちろんいままでも同じことを言ってきたが、あの野口晴哉の口から『西王母うんぬん』と出るのは、不思議な感じがする。

なぜそれが今わかったのか?なぜ七夕の日なのか?考えてもわからない。ご縁とご縁の積み重なりなどによって機熟し、世の中に出てきたのであろう。昨日をもって、西王金母が再び胎動し始めたと言ってよい。

平成23年七夕祭
七夕の飾り・短冊

短冊で願掛けをし、易占で今後半年の運気を観て、みなさん楽しんで居られた。総勢18名だった。庵は狭いので、このくらいの人数がよかった。

直会では、塩を肴に伊勢の銘酒「白鷹」を飲んだ。これは美味だった。パンやケーキ、お赤飯・お菓子、羊羹に野菜スープとみなさん沢山の手土産をもってこられ楽しみました。

見ておりまして、参加者が楽しそうで、幸せそうだったので、わたしはとても良かったと思いました。

さて、明日は東京浅草観音の「ほうずき市」です。功徳数万倍のお参りです。あわせて待乳山聖天さんにもお参りします。

つまり昨日も明日も「幸運の女神さま」を参詣するのです。世俗でも出世間でも、運を開いて、事を成す為には、女神の力が必要なのです。 

秘法:久延彦之伝【大和一ノ宮・大神神社への参詣】再度三輪山へゆく

三輪山

是非、奈良にはもう一度ゆきたい。
三輪山にも。

10月24日は、大神神社(三輪明神) の秋季大祭の日だ。
皆さん、写真でも良いから脳裏に入れて遙拝していただきたい。

「幽政の秘期」も、いよいよ半分が終わった。
わたしの講座に出席し、さらに修行を積んでいる方の多くが、ご自分の「産土神(うぶすな)」に詣でている。このことは、この上なく嬉しいことである。

この期間に、わたしが奈良にゆき、三輪山に参詣したのは、悠か昔の過去世の記憶である。かつての産土社であったのだ。大和の一ノ宮は、三輪明神なのだ。


大神神社(三輪宮)のご祭神は大物主神である。ご配神は大国主命と少名彦神である。
国造りのときに力を合わせた神様だ。この二神を引き合わせる際に、介入したのが久延彦之神(くえびこのかみ)である。いわゆる案山子であり、しかし天下のことをすべて知る神であるという。俗に言う、智恵の神だ。

平田篤胤大人は、久延彦之伝という秘法を或る山中で神人から伝授を受け、更に超人的な能力を持ったという伝説もある。

この久延彦之神が、三輪明神の近くにお祭りされている。
神道のほうで博覧強記になる法は、久延彦之伝であり、密教では虚空蔵菩薩求聞持法だ

修法の仕方は、玄秘の道奥に秘せられており、知る者はいない。だが、その一端は平田篤胤大人ご自身が書かれた「密法修事部類稿」に載っている。

試してみたい方は、修法してみるがよい。それなりの効果は期待できよう。

 


三輪宮との結縁【鎮魂石を三体頂く】

鎮魂石 
     (鎮魂石三体)

三輪宮とは、大神神社(おおみわじんじゃ)のことだ。
ご神体は、三輪山そのもの。狭井神社(さいじんじゃ)に唯一の登拝道がある。

わたしはこの度、特殊な不動秘法および護摩秘法の伝法を受法するために、奈良に趣いた。法の伝授を受けるという点では、満足のゆく結果となった。長年も求めていた秘法だったからだ。この伝法で我が会の密教系の秘法は、堅固なものになった。

この密法の伝授ということ以外に、まったく別のお話しもあった。
それが三輪宮にまつわる出来事だ。

ついこのあいだ、わたしところで天源淘宮術の開祖(淘祖:とうそ、という)である、横山丸三翁の掛け軸をおかけした話を述べた。その掛け軸には、道歌が記されていると、わたしは言った。だが、どういう道歌であるかは、述べなかった。

『三輪宮と知らば・・・』と始まる道歌で、天源にいう三輪(さんりん)、すなわち大輪(だいりん)、中輪(ちゅうりん)、小輪(しょうりん)の胎年月日と、尊い三輪宮と掛けているものである。

この道歌は、とても有名なものだ。引用される場合が多く。それにはそれなりの理由がある。
伝授の会場であるお寺と三輪山は地図で見ると、比較的近い。これこそ渡りに舟だ。奈良ゆきの前日に、そのことを知ったわたしは、すぐに行くことを決めた。腹をきめたお陰で、非常に順調に大神神社、狭井神社とゆくことができた。

お参りも順調にゆき、帰りがけ、何故か急に足が止まり下をむく。するとそこには、三体の丸い石があった。丁度、鎮魂石の大きさだ。えっ、鎮魂石というわけで、頂いてきた。現在、神棚に安置し、アメノウズメノ命さまに祈念し、神界のお力がお鎮まりになるようにお願いしている。三体のうち一体が、重厚な感じになり、重みが出てきている。一種のオーラを放ち始めているのがわかる。

三輪の神様は、横山丸三先生の掛け軸を通して導いてくれた。横山先生の開運の教えも導いてくださっている。まこと不思議なことである。不思議と言えば、何で石が三つだったのか?やはり三輪宮、丸三翁だからであろうか。すべて三という文字がある。
 


喜多郎・富士山讃歌にゆく

8月24日〜25日にかけて、富士山五合目に行った。夜から明朝まで、奉納太鼓を敲くのだ。
有名なミュージシャンである喜多郎さんが、毎年主催している行事に参加したのだ。

その行事は、「喜多郎・第15回富士山讃歌」というものだ。
自然に対する感謝という思いがその根底にある。
来ている方は、太鼓のプロという訳ではない。ほとんどが素人だ。

わたしは昨年はじめてこの行事に参加した。
例によって、畏友三上氏が紹介してくれたのである。昨年は、4名で行った。今年は、倍の8名になっていた。来れそうな人だけお誘いしたという訳だ。平日なので、大体の人は無理だろう。しかし、夜に来て早朝に帰るのならば、このイベントに参加できる。ただし、問題は交通手段である。富士山の五合目まで往復するには、自動車が唯一の足だと思われる。今年は、Kさん親子とMさんが同乗しての道中だった。別の車で移動したのは、先の三上さん、武道家・箕内先生の直弟子F先生、アフリカ太鼓の大家Oさんだった。

というわけで、気のきく女性陣が多く同行してくれたので、おやつやらシートやら、さらには寝袋まで持参して、非常に居やすかった訳である。さすがだと感じた次第だ。しかし、わたしは案外、太鼓敲きをやった。最高潮に達した瞬間は、突然雨が降ってきたときだった。あのときは自然の力と、まるで女神が愛でているかのような感じがあった。厳しいのに優しいのだ。

終わったばかりで、来年のことを言ったらなんであるが、さらに我々の方は、大掛りになって参加するのではないかと思う。満月のもとで、無心で太鼓を敲く。毀誉褒貶など一つもない。ただあるのは、満月であり、富士山であり、太鼓の音。

翌朝、朝日を見る。昨年のような見事な赤富士はなかった。
どこかで護摩供をと考えて準備していたが、そういう運びにはならなかったので諦めた。必要性は感じるので、後日あらためて護摩供の修行をしたいと思う。




此のイベントの主旨は以下の通りである。

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8月の満月の夜、喜多郎が毎年恒例の富士山奉納演奏を行います! シンセサイザー奏者として世界で活躍している、グラミー受賞ミュージシャン喜多郎が 今年も富士山に思いを託し、奉納演奏を 824日(火)の日没18時から25日(水)の日出7時まで、 一晩中行ないます。 当日は賛同アーチストらの各種楽器演奏に加え、 賛同太鼓会および、 喜多郎が自ら朝まで太鼓を叩き続け、 一般参加者も太鼓を打てます! 各自テント、食料、天体望遠鏡などを持参して、 会場の参加者と共に 富士山の麓で音を楽しみませんか。 入場料および太鼓演奏体験、駐車料などは全て無料。 

日時:8月24日(火)日没午後6時頃から25日(水)日の出午前7時頃まで。 

場所:富士山御殿場口太郎坊駐車場 

主催:喜多郎 



浅草の観音様に参詣する

今日(7月9日)、明日(7月10日)浅草の観音様に参詣します。

ご一緒にゆきたいという方は、ご連絡ください。

集合場所と時間は、折り返しご連絡します。

まあ、今年も半分終わりましたし、七夕祭もやって心機一転したので、霊験あらたかな観音様でもお参りして、菩提心の種子を頂き、縁起を良くしましょう!

浅草・雷門


浅草の観音様【四万六千日に参拝】

普通、観音様のご縁日は18日だ。
しかし、浅草の観音様の4万6千日は、なぜか7月10日なのだ。現在は、その前日の9日も4万6千日の功徳があるという。そして9日は「ほおずき市」である。

恵比寿さんでも、京都の祇園祭などでも、宵の功徳というものがある。宵とは前日、前夜だ。浅草の観音様も同じことである。

「ほおずき」は、法好きであって、転じて「法付き」だ。仏法(ぶっぽう)が付くわけである。どこに付くのかというと、自分の心根(こころね)に仏法が付くわけである。何が付くのかというと、菩提心が心に付くのである。観音様は、大慈悲心の功徳を持っている。菩提心とは、菩提(さとり)に向かう心であると同時に、慈悲心のことだ。観音様は、慈悲を衆生に垂れると同時に、衆生の心に、悟りへ向かう種を種えて下さるのである。仏の悟りへ向かう、ご縁を与えてくださるのだ。それを一番与えてくださる功徳日が、毎年7月9日〜10日なのである。

この日、別の寺社にも、お参りすると、なお良い。わたしは、ここ数年そのように参拝している。読者の皆さんの中で、ご参拝を考えている方は、先に述べたような心持で行かれたら良いと思う。

観音4万6千日功徳日のお参りは、お釈迦様の「縁起の法」に通じるものなのである。この意味がお分かりになるであろうか?学者の解説を読んでも、本当の意味で「縁起の法」を分かったとはいえない。お釈迦様の実践された、戒・定・慧の三学の骨子となるものは、この「縁起の法」である。あえて云うならば、仏法における智恵の修行とは「縁起の法」観行(瞑想法)なのである。




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