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  • 2012.12.01 Saturday
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滝行気合3年目からの鍛錬【金剛の気合を練磨する】

5月13日(日)、塩川の大瀧にて、『金剛の気合』の鍛錬を行った。

この気合法は、真言密教の核である音響の秘密をつかむ為のものである。

大体に於いて、真言僧は五萬と居るけれども、真言・音響の秘密を鍛錬している者がどれだけいるのだろう。

大本山でも、資格だの就職だの、飯を食ってゆかねばならない、等などおよそ其の程度の坊さんばかりなのである。

法の力なんぞ有している本物などほとんどいない。形式ばったことしかやらないし、肉体を追い込んだり、眠気を抑えて頑張るのを修行だと勘違いしているのである。

最近、大本山の修行僧の中核の連中と談判したが、話していて耳が腐るわと思い、あきれてものが言えなかった。

わたしのところでは、真言秘密の修行だけでなく、本物の霊法も修行する。本物の修行者を養成してゆく。誰もやらないのであれば、自分がやる。わたくしはそのように腹を括った。

気を与える、気を通すというのは、つまりは気合なのだが、気合の本質は、音響にある。もっと言えば、呼吸にあるのだ。呼吸は音であり、真言(マントラ)であり、気であるのだ。

このようなエネルギーに属する分野に取り組む者を、広義の意味で『密教者(タントリスト)』というのである。

気合の体得の一番の早道は、『金剛の気合』をつかむことである。

滝行気合法の指導3年目からは、この真髄を鍛錬してゆく。それは密教霊術の王道をゆくものである。

※なお、邪教・インチキ宗教についても詳細なお話をしました。
 

イカデビル【仮面ライダースナック;味覚の不思議】

仮面ライダー数え唄
http://www.youtube.com/watch?v=d8npQ_iWpvo


 
怪人イカデビル             仮面ライダースナック 

怪人イカデビルに変身しようとする死神博士

一昨日、滝行を終えて、門弟何人かと昼食をともにしました。その直前、車中でなんだか懐かしい味が口中でしました。なんだろうと思い、門弟と会話しながらも、この味を追いかけました。すると怪人イカデビルの映像が頭裏に浮かびました。また、俳優の天本さん扮する『死神博士』も・・・。

すぐに分かりました。この味は『仮面ライダースナック』だと。五感とは不可思議ですね。

生まれてこの方、食べたことのない味がして、それを追いかけてゆくと、見たこともない食べ物の映像や見たことにない人々が出てきたりもします。

脳の記憶装置のどこにそういう不思議な記憶(?)を内蔵する場があるんでしょう。
唯識の各識(こころ)も、ある程度は脳のどこかに関係しつつ機能しているようですね。

その意味でクンダリニーヨーガに伝わる、『キルタン・クリヤ』は非常に大切な技法です。何故かというと『脳の33箇所』を開発する方法だからです。

密教(秘密仏教)にも当然そういう技法があったのに、日本までは伝えられず未伝に終わったのは残念なことです。

しかし、怪人イカデビルの扮装の凝り様ったらないですね。数十年前までは、それだけ子供も多くいて、日本は未来のある国だったということでしょう。子供番組つくるのに、これだけ制作費かけるんだから。
 

大寒みそぎ【天下泰平 秘印・四明印で祈念す】

恒例の大寒禊ぎを行った。

7名で、厳粛な空気の中、柴燈護摩供を修し、天の鳥船神事(あまのとりふねのしんじ)を入念に行い、密教の入滝形式で、みそぎの修行を行った。

下記の写真は、秘印である四明印を組み、鉤・索・鎖・鈴(こう・さく・さ・れい) の真言を念誦し、天下泰平を祈念している川島金山 渾身の祈りの姿である。


御嶽山七代乃滝にて【法力開発瀧行法を修行する】

 本日、御岳山七代の滝で寒行を行う

冬季は御岳山で寒行を行う。これはここ3年の恒例の修行である。水温は低く相当冷たい。御岳と決まった瞬間に、潜在意識が寒の滝に向かう。自然に滝場に思念がゆくのである。

これは潜在意識を動かしてゆく為に、欠くべからざるものである。

しかし、これだけでは「法力」は身につかない。法力開発の方法を滝行法に組み込む必要がある。

それは法力開発護摩法の一部といってよいものである。

今回は、いよいよ寒行も3年を越えるので、法力開発法を伝授することにした。

有名なアーティストに25年来直接会ったりお話したかったという方が、わたくしのところに来て学んでいるが、その方などは「七夕の祈り」で願望し、ごく最近願いが叶ったそうであるが、「法力」を開発すると、もっと摩訶不思議なことが沢山起こる。

祈りの方式としては、密教よりも優れた方法はなく、殊に日本の密教の方式は白眉である。そのなかでも護摩法は最高のものである。

本法は不動明王を本尊として行う秘術である。

皆さま本年もありがとうございました!【本年 納めの瀧行 執行す】

皆さま、当会の本年の公式行事も、昨日の『大はらへ・禊ぎ瀧行』をもって終了いたしました。

本年もご一緒に研鑽でき、心から感謝しております。


クリスマスなもので!? 立場上「終い天神」と言ったほうがいいかな?


「塩川豚汁うどん」です! これは本当に美味いですよ!!


「静岡おでん」もありました。 おにぎり・たまご焼きもね。

一年を通して良い修行ができました。皆さんもわたくしも確実に成長しています。



 

覚悟を決める【塩川大滝での禊ぎ行】

昨日、塩川大滝で禊ぎ滝行を行った。

総勢10名。見学者も含めて11名であった。

天気に恵まれ、前日の大雨がウソのようであった。11月にしては暖かくベストコンディションであった。

昨日、はじめて入滝した方がおられた。この方は、ご自分で体操など色々な方々に教授しておられる先生でもある。あることが切っ掛けで、古神道に興味を持ち、わたくしのところに来たのであった。

もちろん体操法などとの関連や体験により、整体における活元や霊動法的なものに興味をもたれたのであろう。しかし、門に入り、否、霊学講座に出るというだけのことで、わたくしは禊ぎ滝行を修することを要求した。

講座を受けるのに、滝に入って修行する。普通の人なら、常軌を逸していると考えるだろう。だが、わたくしは、入滝を要求するのだ。それも法の通りにやることを要求する。

よく本田流だとか、ヨーガだとかいう指導者がいるが、滝行法の本質が全然分かっていない。自分では滝も相当やったというが、お話にならない。ましてや、霊学だといっておきながら、滝行すらやらずに、やったこともないのに不要だという輩もいる。

滝に入れてしまえば、その人の本質など簡単に顕わになる。嘘はつけない。全部出てしまうのである。

件(くだん)の方は、入滝した。朝見たときの覚悟が見事だった。やはり女性は強いな。

「恥をかかないで逃げている、自分が出来が良いと思っている愚か者」「恥をかいているのに、反省のポイントがズレている愚か者」「指導が上手くできたと思っていて、そうではなかったと後から気づく愚か者(これはわたくしのこと)」、所詮、神仏や自然智の前にあっては、浅知恵であることを悟るがよい。

自分を超える「覚悟」を持ちなさいということである。
 

滝行グラフ【鎮魂帰神 滝行みそぎ大会(塩川大瀧)】

滝行グラフ【鎮魂帰神 滝行みそぎ大会(塩川大瀧)】 平成23年8月28日(日) 塩川大瀧に於いて

滝行気合法
『滝行気合法』を行ずる修行者たち

天の鳥船行事
神傳禊ぎ法 『天の鳥船行事』を行う

音霊法(滝行法)
『音霊鎮魂法(滝行音霊法)』を静かに行う修行者たち

滝の中で祈る
滝行の最中に『上求菩提 下化衆生』を祈る

立螺行者
滝行前の立螺。滝行は修験者独特の修行法でもあった。

いよいよ秋がやってくる。秋から冬、春先までが、滝行修道のシーズンである。

 

塩川の大滝【鎮魂帰神 滝行みそぎ大会】

8月21日(日)『鎮魂法秘伝 伝授会』を開催したことは、読者にご報告した。

昨日、8月28日(日)の塩川大瀧「大滝行会」は、鎮魂の術を行ってゆく為の基礎をつくる、禊ぎの方法を取り入れ編成した滝行法を修行した。

1、鎮魂の境を達成するには、まず導いてくださる神祇がいなければならない。
2、次に法がなければならない。
3、さらに導師がいなければならない。

◎ 我が会の「水の修行」におけるご祭神は、水における最高神:水霊総官海龍王之大神である。
ご祭神は、神仙五大霊神、殊には西王金母大仙(須世理比売命)を特に尊崇している。

◎「禊ぎの法」としては以下の通り。

(1)その滝場(霊処)のご祭神の霊力を頂く、水を通じて灌いでいただく。これ「霊灌ぎ」(みそそぎ)である。
(2)神伝禊ぎ流(尾形学而先生伝)の「みそぎ行法」を行い、自己の霊魂を磨く。
(3)「音霊法」による、「耳そぎ」。滝の音を聞く修行。これを別名「みみそぎ」転じて「みそそぎ」であるという。鎮魂に絶大の効果がある。
(4)気合法・鎮魂帰神を入滝して行う。人体ラジウムの発生を促し且つそれを活用する。

昨日は、(1)〜(4)の修道方法を行ったわけである。

都合4回入滝し、すべて全員で一気呵成に入り、各種の修道法を行ったのである。

参加者・撮影スタッフ合わせて14名。大阪からの参加者もいた。はじめて塩川で修行する行者もいた。滝行後の修行者たちの爽快な表情が、この日の修行のすべてを物語っていると言えよう。

鎮魂などの境地を体験するためには、このような修道をすることが必須です。わたくしは今後、修道をしないものには、お話(講話の類い)は参加許可はしても、法の伝授は一切致しません。意味がないので。伝法しても如実にできないからです。このことは誰であろうと特別ということはありません。そして秘儀・秘法伝授に関しては、いくらお金を積んでも境涯がそこまで至っていないものには、けっして教授することはございません。 

塩川の大瀧での大滝行会

塩川の大滝

7月31日「塩川の大滝」で大滝行会を行いました。

これは旧暦の「大はらい」に因んだものでした。

全員で一斉に入り、「南無(帰依)=信」をひとつにすることを修行しました。

参加者は、修行と信をひとつにすることを学ばれたと思います。忘れないように修行してください。

修行後の感想として次のようなものがありました。

「水と一つになることを体感できた」「今までで一番良い滝行だった」「(由緒ある)神社に参詣したときに身体が軽くなるのと同じ感覚があった」等々。

参加者は、わたくしと共に「南無塩川大権現」の御宝号を繰り返し念唱して、御神体そのものである大滝と全員で一体化していました。

その後、大滝の根本道場である「八菅神社(はすげ)」に参詣しました。此処には、七所権現が奉祀されていて、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が蛇形の地と感得されたといわれているのです。

御岳と共に、我が会の根本の滝行修行場であることは、自明の理というところであります。

青竜大権現は密教の守護の竜神様ですが、このことに関しての伝授講義を近いうちに行いたいと思っております。 

御岳山・七代の滝【霊光が輝く滝行法】

御岳山滝行

7月3日(日)御岳山にゆき、滝行気合法・各霊処の拝禮行、奥の院回峰行を行った。山の霊気を吸い楽しい修行ができた。

岐阜からは赤塚先生が来られた。修行というものは、このように熱心でないといけない。頭でばかり考えても、境地というものは進まないのである。利害損得、毀誉褒貶、そういうものから一切離れて修行してゆくことが肝心だ。

今回の滝行では、霊光が発現するように修行した。図らずも修行者の一人が写真に納めてくれた。完全ではないが、瞬間を捉えている。

霊魂からは光が出ている。霊学は、霊魂(たましひ)を磨く修道である。魂を磨くと光が生じるのである。その光を、「霊光(れいこう・オーラ)」という。霊光を用いた療法を「霊光療法」というのである。
 


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