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  • 2012.12.01 Saturday
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夢【イカ系統の世界!?】

夢にイカ系統の世界が出てきた! 


イカそのもの

映画『フィフスエレメント』に出てくるイカ系統の歌手

歌手;小柳ルミ子

わたしの好きなイカみりん

こういうのを系統発生というんですかね・・・!?

夢では全部がイカによる世界でした!

七夕祭の祈願を問う!【三つ眼猫の教え】

七夕祭の祈願を問う!【三つ眼猫の教え】 


[夢に出現した三つ眼の大猫]

もうすぐ七夕祭である。

わたしの道場では七夕には、諸々の念願の祈りをする。

これはもう10年来、わたし自身が続けてきたことである。

祈願の方式は、短冊に書くと言う単純素朴なものであるが、整体操法の創始者;野口晴哉先生が、推奨した方法だけあって、非常に強力なものである。

時に、奇跡的な効験を示す。

是非とも多くの方々に、ご参加願いたい。沢山の念願を掛けてほしい。やり方さえ間違いがなければ、悉地成就すること請け合いである。

西王母の吉祥日なので、其のお祭りを執行し、あわせて実際に「祈願」や「神占」も行う。

ここで皆さんに、お願いがある。

今日から、沢山のお願い事を整理しておいてほしいのだ。

お願い事は、いくらあってもかまわない。心を見つめて、自分にたずねて、湧き出てくることを書いておいてほしい。

そして当日、短冊に書き祈念してほしい。よろしくお願いするものである。

昨夜、『三つ眼の大猫』が夢中に出てきた。その猫は、わたしに、こう言った!
『根源は一。思念(こころ)は、鋳型。心の描いた通りにモノは、出てくるよ。水晶の玉は大切だよ』

皆さん、この意味が分かりますか?

きっとこういうことでしょう
『宇宙に満ち満ちたエネルギー(プラーナ・気・風)は、根源が一つである。その根源に繋がって、心を純化統一して、言葉を吐き、思念すると、その力は鋳型となって、現実にモノを形成する。水晶の玉が、どこから見ても完全な球体であるように、この根源と形成力は、真実である。だからこれを大切にして行え!』

今回は、例年の七夕祈願にあわせて是れを行います!
七夕祭は、7月7日(土)午後7時開催です。

霊夢【禊流 霊魂観の奥義を語る】




霊夢に顕現した川面凡児翁の霊魂観秘図

今日の早朝、霊夢を見た。

大寒のみそぎ行を行ったことが、夢の顕現として出てきたわけである。

その内容というのが「川面凡児翁の霊魂観の秘図を解説」するというものであった。

実際には、夢の中で、霊魂の実相を説いたものであり、そのことについて語った時に脳裏に上図が浮かび、(夢の中なので)明晰に目前に現出したわけである。

夢のストーリー。経緯というのは、こういうものだった。・・・或る山の宿坊の人間(いわゆる御師)が、川面凡児翁の禊流の型についてものを言っている。しかし、型の崩れがあり、今の日本の神社界でも実際、正確な方法は行じていない。根本的に間違った方法を行っている。だから、夢の中でもわたくしは、その点を指摘したわけである。「井の中の蛙(かえるおとこ)」なのである。

しかし、夢中でも言ったことだが、現実でも、「みそぎの奥義」について、知悉している者は少ない。型や息などでも、いま行われている型とは違うものが存在するのだが、一番の問題は「霊魂観の秘義」を知らないのである。

上図に示したのは、一般の書籍からの引用だが、夢でわたくしが示したものは、少し違うものである。
要点は、こうだ。根本の霊魂(直霊:なほひ)の周囲には、魂(たましい)あり、それらを増長減滅するのが「霊的な気」である。それはインドのプラーナに似ている。この霊的な気をどう動かすのかが、みそぎの大きな要点である、というものであった。

このことを、弟子の松浦君に解説せよと、わたくしは夢中でいうのである。だが、物申さないので、わたくしが、すごい剣幕で解説してしまう、という内容であった。

「雄走り」という秘儀があり、海面と青空・太陽の間に、反射の光が走るというものである。大寒のころにこれは起こり、室内でもこれは起きる。天(あま)が海(あま)と連絡するのである。

こういうようにして、天から受けし「一霊」は、「宇宙の太霊」と感応する。そこに介在するのが「霊的な気」である。これはプラーナというのが、一番適した言葉のように思われる。



 

真摯な心【2つの贈り物に思ふ】

この世というのは、まるで夢である。諸行無常、生死流転、輪廻転生。

夢幻の如くである。

あっという間の人生だ。あなたも、わたしも、時間の枠を超えることはできないのである。有限な時間の中で、あなたは何を為すのだ。

ただ時間を過ごすのか。誰かの支配を受けて生きるのか。何かの思想に取り憑かれて生きるのか。

本来、我らは自由なのだ。しかし、カルマの痕跡によって、「惑・業・苦」の因縁を受ける。その実相は、まるで「操り人形」だ。

秘書に『夢記』というものあり。しかし、この玄旨を悟るに10年を要すのである。だがである、彼の往昔に知っておれば、一読みで悉く知ることができるのである。

昨日、2つの贈り物があった。1つは、「かりんとう饅頭」。もう1つは、「甕入りの焼酎」だ。

かりんとう饅頭 甕入り焼酎

ご本人の事情により、名前は出さないが、「かりんとう饅頭」を持ってきてくれたのはAさんだ。この方は、最近「得度」して法名を授かった。仏門に正式に入門したのである。実は、彼はわたくしの講座に1度出ておられる。名古屋の相宮さんが初来場したときに同じく来た方だ。彼はいま、立派な先生につき、礼拝の修行からはじめている。彼は、わたくしのことを非常に評価してくれており、先生の応援団です、と云われていた。この度、無事「得度」をしたので、そのご報告に来たのである。その折に、お土産をもってきてくれた。わたしは、彼の持参した「お饅頭」の味を一生忘れない。彼曰く、『先生のお弟子さんは、とても恵まれています。他のところで教える10年分を、先生のところでは1年ぐらいで教われると思いますから・・』。これは事実なのである。他では教われないことも相当あるのである。彼とは法友である。

もう一つの贈り物。これは大阪の宮島君だ。君と云ったが、彼は整骨院を経営する、立派な先生である。霊学講座や整体講座に参加されているので、同門の皆さんにはおなじみだ。わたしは彼にも期待している。わたしの法を引き継ぐ法器の一人であると思う。この「甕入りの焼酎」は10月の合宿にて皆さんで戴こうと思う。

わたくしのところに来ている生徒さんは、みな共通して真面目だ。そして偏っていない。これは本当に嬉しいことだ。この2年3年が、急成長の時期だと思う。だから、みなさん精進してほしいと思う。

密教の教えに、「稀に人身を受けて」とある。人間の身体を得ることは難しいことなのである。仏になることも、比古神・比女神になることもできる。さらに地獄の堕ちることもあるのである。かつては時代の壁があった。おそらく今が修行するには、一番良い時代なのだと思う。広くを知ることができ、偏りを廃することができる時代だと思う。これすべて、先人のお陰である。

もうこんなチャンスは来ないであろう。あなたは、どう思うか。わたしは聞いてみたい。

2つの贈り物に乗ってきた「真摯な心」、すなわち「真心(まこと)」こそ、すべての行を締めくくるのである。

訶々 

夢の蛇【夏越祭の早朝霊夢に出現した宇賀神】

夢の蛇

夏越祭の日の早朝、夢に蛇が現れたことを最近記した。

思い出したが幸いなので、どんな模様の蛇だったか記録しておこう。

上図と同じ模様の蛇であり、模様の青はもう少し水色に近いものだった。

この蛇は、雌であり、毒もあるが、わたしの知る蛇で、攻撃性はなかった。蛇のことを宇賀神といい、「うが」とは、蛇のことである。

秘教的には、蛇=女神であり、根源の力である。巳己(つちのとみ)は、弁天様のご縁日だ。弁天様は弁財天といい、財神である。よく出来ている仏像だと必ず蛇が居る。根源の力である蛇の秘密を解く。これ秘教に入門する第一の知識と理解である。 

萬々歳!【皇太子殿下の寿ぎを祈る】

わたしは「霊夢」についてよく語る。
夢(ゆめ)とは、もともと「いめ」といい、古代では「鎮魂」の一つとされていた。
毎年12月には、八十萬魂(やそよろずのみたま)は荒魂(あらみたま)と化す。そこで年末の大祓神事をすることで、和魂(にぎみたま)となる。であるから、正月に特別な初夢を見るというのである。これは古来宮中の行事であったという。

2月13日に我孫子カイロプラクティックセンター開業お祝い禊ぎを挙行した。その次の日に、わたしは「霊夢」を見た。それは「皇太子殿下を護っている夢」であった。全く不思議である。確かにわたしはいつも皇室の弥栄(いやさか)を念じている。だが、殿下のことは考えたこともなかった。

しかし、それは「霊学」を志す者の、常道であると思う。皇室とくに天皇陛下という存在は、特別なものだとされている。このことは「産土の教え」とも大いに関係がある。秘詞に「済世秘呪」 という正神界直伝の詞があり、道士たるものこれを唱えるものだとされている。

川面凡児大人から尾形学而先生に伝えられた「祝詞集」に次のように記されている。

『・・・・・
 皇太子殿下萬歳萬歳萬々無窮歳
(こうたいしでんかばんざいばんざいばんばんむきゅうざい)
 世界神化萬歳萬歳萬々無窮歳
(せかいしんかばんざいばんざいばんばんむきゅうざい)
 ・・・・・
 生魂・足魂・玉留魂、何某常立の命 (雄健(おたけび))
 イーェッ エーイッ (雄詰(おころび))
 ・・・・・』

前後を省略したが、これを『開運発達の神事(かいうんはったつのかみわざ)』というのである。霊学の専門家になりたい方には伝授しよう。(但し、わたしのいう専門家は行・学において、かなりの水準が要求されるが・・・。)

また本田親徳大人(ほんだちかあつうし)は、「神傳秘書」において、こう述べている。
「鎮魂の法は天授の神法にして現世神界の学則なれば、上は天皇の治国平天下の御事よりして、 下は人民修身斎家の基本、続て無形の神界を探知するの基礎なれば、宜敷朝夕之を懐中しに秘し、事業の閑暇は謹て是を省み之を行ひ、霊魂の運転活用を学習すべし。・・・・」

いよいよ我が会も、上には天下安寧を祈念し、中には自らと同志の道の進捗を念じ、下にはすべての人類の霊性開眼を願う時がきたのである。それは天津神・国津神・八百萬神・産土神・啓導神真たちの願いでもある。その願いに同じうして、まさにわたくしたちも「比古神・比女神」として仕える道が開かれるのだと思ふ。その一事が、「産土神より与えられた使命」であるといえよう。

大口真神の御霊石の霊夢【司命の玄秘 第一日目】

「司命」の 第一日目、霊夢を見た。
それは山陰地方の或る都市での物語だ。

そこには、ヤマトタケル尊のご眷属「大口真神(おおくちまがみ)」の小さな祠があるという内容だった。不思議なのは、その祠の前に、ご神体である「霊石」があり、それは黄色地で赤色が入り混じりたる、神々しいものであった。

さらに木彫りのイチジクのような形の置物があった。それは3体あって、50cm程のものであった。
どうやら象徴的な器物らしい・・・。或る著名な霊術家・霊学者の残した、霊符の形に酷似していることに、あとから気がついた。

それから、またもやスズメバチ3〜5匹が飛んでいる。現実に合宿のときに刺されたので、夢の中では、さっさと離れた。天源術では、スズメバチの象意は何だったかなどと考える。

我々、霊学を奉ずる者が、最も大切にするのが「産土神(うぶすなかみ)」である。自分が生きていることと直接的に関係している、その土地を司掌されているからだ。必ず、由々しきいわれのある神明であり、「司命」のときには、神集い(かむつどい)している存在である。

由緒正しい神々は、必ず(極稀に例外はある)「古事記」「日本書紀」などの皇典に、その由来や逸話、お働きが出ている。そういう意味では、大口真神は神格の高い神霊である。やはり御岳山といったら「大口真神」だ。松本道別翁には、この神霊が守護神としてついていた。

わたしの会で、気合法講習をはじめてをやったときに、滝の中に「大口真神」が現形し、写真に収めることができた。そのことは以前にブログで書いたことがある。今回は、「司命」の初日に、霊夢にて御神霊の祠と霊石・器物が示された。わたしは、霊夢で感得したあの霊石がどこかにあるに違いないと考えている。

「司命」のときに、霊夢に出てきたということは、これからの1年間もまた、さらに御岳山とのご縁が深くなり、修行を積むということだと思う。秋が過ぎ、冬を迎えると御岳の山には、人の気がなくなる。寒行にはもってこいだ。

よく、冬に冷たい滝に入って寒いではないか、という人がいるけれども、あなたが例え「仙」を得たとしても、祖霊に冥罪重く、俗に言う成仏していないものがいた場合、死後に成り代わって、相当に厳しい寒行のようなものをやらなくてはいけないことを肝に銘じておくがよい。

とにもかくにも、この期間「祖霊の霊格向上」「滅罪過消滅」を祈るがよい。来るべき年は善き年になることであろう。

霊夢に顕現す【五岳真形図】

五岳眞形図
  (異本 五岳真形図)


昨日の早朝、霊夢を見た。
非常に明晰な夢であった。

その霊夢の中で、わたしは【五岳真形図】といわれる、秘伝の図符を拝した。
夢の中で、或る仏教徒の婦人と会話しており、わたしの手には『道教呪集』 という名称の白いカバーの教本があった。

ページを括ると、緑色の染色で不可思議な図符が描かれていた。一見して、五岳真形図であることが判った。五岳真形図は、仙を得た者だけが、下賜される貴重極まりない神符である。その神傳・真伝を得ることは、そう簡単に出来ない。

ある程度の符格のある図符は、手に入れることはできる。そういう符を得たら、じっと見つめてみるのである。そうすると、そのうちの一つに何かを感じる。それがその人に縁ある符であり、縁のある処なのである。そういう感じがしない場合は、仙を得ることは程遠く、ご縁はないのである。

今回、そういうことをするまでもなく、〇岳の図符が夢の中で、記憶に残った。図符の線の一つがやけに語りかけてくるのだ。

目覚めて後、少しその感覚を保ち、忘れないように心に刻み付けて、五岳真形図のいくつかを眺めてみた。するとピンとくる符があった。その図符を見ていると、なぜか効用が判然としてくるのだ。こういう形式で判る法もあるのだなと思い、これは一種の感合法・神感法(自動的に帰神すること)だと得心した。

一言付け加えておくと、野口晴哉師が成し遂げた「尸解(しかい)」という仙去する法は、この五岳真形図と深い関係があるのである。

さて、なぜこのようなことになったのであろうか?それは本日から「幽政上の一大秘機」である「大司命」が行われるからである。この秘期は、11月8日をもって明ける。この秘機・秘期については、霊学講座の開祖、松本道別翁もご存知であった。当然、神傳の五岳真形図も所持しておられたのである。

我が会の修道も、いよいよ仙に結縁できつつあるという証左なのだと思う。

ゲゲゲの一つ目の存在



今日は霊夢を見た。
霊夢は明晰であり、智恵の夢とも云われる。

わたしのラマも『夢のテルトン(埋蔵教発掘者)』といわれるお方だが、夢という点においては、わたしも沢山見るし、多くの霊夢を体験している。もっとも戯論の夢が多い訳だが・・・。

ラマの夢見は、凄い!書籍などで述べられているから、興味のある方は、お読みになると良い。そのような能力者が、同じ時代に生きており、教えを与えてくれる。こんなことは来世にあるかどうか保証はない。

大切なことは、教えを理解し、学ぼうという、勇気が必要なのだ。確かに主に英語で伝授されたりする。日本語しか出来ない方は、学ぶのに苦労する。しかし、わたしを見よと言いたい。きちんと理解し、教わった修行法は出来るようになっている。後から来るものをサポートできるようになっているのだ。

事実、大変苦労した。だが、わたしは元々仏教や密教を専門的に学んでいたので、それを土台にして理解し、統合することが出来た。

どのような法(ダルマ)にも、護法の神霊がいる。般若経には、守り神として深砂大将(通称:沙悟浄)がついている。ゾクチェンの教えにも、幾つかの護法尊がいる。その代表が、エカジャーティである。純粋にダルマを護る存在だ。

目、歯、髪の毛のふさ、乳房などすべて一つだけ持った姿であらわされている。原初のエネルギーが本質的に二元論を越えていることを人間的な形で表現しているという。図のような姿だ。

今朝の霊夢には、一つ目の存在が出てきた。なぜか目だけがギョロギョロしていた。夢の中では、なぜか怖くはなく、姿を何度も消しては現れた。護法尊だとは、すぐに認識できなかったが、目覚めてすぐに理解できた。

数日前から、予感はしていた。サマヤを意識しなければならない。修行をすればするほど、サマヤを守らなければならない。密教やゾクチェンはそういう教えなのだ。

すべては自分のエネルギーの顕現であるという、見解に立ち、その三昧に入り続けること、その努力を無作為にすることだけが、ゾクチェンの唯一のサマヤなのだ。霊夢に出現した、エカジャーティは、あらためてわたしにそのことを告げてくれたのだと思う。



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