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  • 2012.12.01 Saturday
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訃報・森光子さん【消えゆく昭和・これからは神佛の時代】



『おかみさん時間ですよ』動画↓
http://www.youtube.com/watch?v=fFwOoF8y8Tg

往年の女優・森光子さんがお亡くなりになられたという。

我々の年代だとTV「時間ですよ!」なんかが一番なじみが深いものでした。

いつも若々しい方でしたが、大司命節直後の今月10日に逝去されたという。

惜しい方でしたが、これも順繰りということなのでしょう。

国民栄誉賞を受賞されるという栄誉を得られたわけですが、そういう国民的、昭和の象徴的な方が逝かれるというのは、なにか時代の変化を表しているように思えます。

消えゆく昭和。いまの世は平成。

そしてこれからの時代は、日本人の魂の根底にある、神佛がひとつになって躍動するのであろうことを、わたしは予感する。

大女優の森さんのご冥福を祈りたい。

以下、NHKニュースより引用する。
-----------------------------------------
女優の森光子さん死去
 
80年近くにわたって舞台やテレビで活躍し、女優として初めて国民栄誉賞を受賞した森光子さんが、今月10日、心不全のため東京都内の病院で亡くなりました。92歳でした。森光子さんは京都市出身で、14歳で映画に出演したあと歌手として活動を始め、太平洋戦争中は日本軍の慰問活動も行いました。
戦後は、ラジオ番組を中心に活躍していましたが、劇作家の菊田一夫さんに見いだされ、昭和36年に始まった舞台「放浪記」で主人公の林芙美子の役を初演から務めました。
舞台は大ヒットして、特に「でんぐり返し」の演出は、この舞台の名物となり、上演回数は平成21年5月に2000回を超えて、1人の俳優が主演を務める舞台としての最多記録を打ち立てました。
このほか「おもろい女」や「雪まろげ」などがロングラン興行になるなど、森さんは大衆演劇の第一人者として活躍しました。
またテレビドラマで演じる庶民的で明るい母親役などが親しまれ、NHKの「紅白歌合戦」でも司会を3度務めたほか、バラエティ番組にも出演し、お茶の間の顔になりました。
こうした長年の功績が認められ、昭和59年に放送文化賞を、平成17年には文化勲章を受章、「放浪記」の舞台が2000回に達した年には、国民栄誉賞が贈られました。
しかしその後、森さんの体調に心配があることを理由に、おととし、平成22年5月に予定されていた「放浪記」の舞台は中止になりました。
その後は表舞台に姿を現すことが少なくなり、最近は病院で療養を続けていました。
 


訃報 愛犬が逝く 【あのジャックが星になりました】

訃報 愛犬が逝く 【あのジャックが星になりました】


(ジャックの為にに捧げられた壇。灯明が輝く)

庄田さんのお宅の愛犬;ジャックが8日(日)の午後に天国にめされたとのことです。

心から愛犬のご冥福をお祈りします。

ジャックは、ご家族・お嬢さんたちにとても可愛がられ幸せだったと思います。しかし、別れはいつでも哀しいものです。

七夕の翌日、ジャックは星になりました。七夕の来るたびに彼のことを思い出すことでしょう。

わたしも大好きな子でした。妙な愛嬌というか、哀愁があるのです。

ジャックの逸話もありますが、飼い主の庄田さんとご縁あらばお聞きください。

本日、わたしは『シトー』によってジャックのご冥福を祈りました。心が通じていたので、よくマントラや観想ができました。

『灯明の祈願(マルメモンラム)』もおこない、各種供養の法で念入りにご供養しました。

愛犬や愛猫は、その家族を護ります。

あのジャックのことをわたしは忘れることはないでしょう。

ジャックにあったことのある方は、冥福を祈ってあげてください。

合掌
 

懐かしの昭和よ さらば!【ザ・ピーナッツ 姉・エミさん逝く】

懐かしの昭和よ さらば!【ザ・ピーナッツ 姉・エミさん逝く】



「恋のバカンス」や「恋のフーガ」などのヒット曲で知られる双子の歌手「ザ・ピーナッツ」の姉、伊藤エミ(いとう・えみ、本名沢田日出代=さわだ・ひでよ)さんがお亡くなりになったという。15日のことのようである。享年は71歳。

昭和16年生まれ。愛知県出身。葬儀・告別式は近親者で行った。

ジャズ歌手であったが、認められスターとなった。沢田健二(愛称;ジュリー)と結婚したが、昭和60年に離婚した。

 一卵性双生児の妹ユミさんと、1959年「可愛い花」でデビュー。音楽バラエティー番組「シャボン玉ホリデー」などで人気を博した。
 
怪獣モスラを呼び出す美人小人役はあまりにも有名。「モスラヤ♪モスラ♪・・・」。

歌声には、昭和の香りが漂う。本当に残念である。

治療のほうでも、宗教のほうでも、先輩スジの方々で丁度昭和15年〜16年という方々が、この頃随分と逝ってしまう。

あと20年も経てば、今度は自分の番だなとも思う。

およそ13年〜14年前、わたしは治療のほうで、それなりに収入を得ており、物質的には非常に恵まれていた。しかし、一方では、精神的には、まだまだ成熟していなかった。週一回の定休日に必ずカラオケにゆき歌をうたった。

そのときにいつも、ザ・ピーナッツの「恋のバカンス」を歌った。ほんとうに楽しかった。修行が思い通りにできない時代だった。でも、満たされてもいた。世俗の幸福を味わっていた。

皆さんも、とむらう心で彼女たちの昭和の歌声を聴いてあげてください。

ザ・ピーナッツの「恋のバカンス」
http://www.youtube.com/watch?v=qpCUBqfEFb0


 

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